“家族をアテンドしたいっ!”と娘に言われて遊びに行ったのは、もう去年の事。
ちなみに、子ども達も先日 「新しいクラスになってから、時間の経つのが早いよ〜!しかも、もう6年だよ!?」と息子は嘆き、 「えっ!?って事は、私は日本だったら4年?!」と娘は驚いていた。 あの年で…。 さてさて、盤面では娘が「はいこっちです!」とガイドをしてくれた。 それ故… 「ここでおやつを食べました!」「ここに座ってこの角度から絵を書きました!」 「ここでランチの後に遊びました!」「ここで○○ちゃんが転びました。」 と永遠続いた。 こりゃぁスンバラシイガイドだよ…。 ここはね、蘇州で唯一残っている古い城門。 最初に建てられたのは春秋時代の呉王閤閭wú wáng hé lǘ 元年(紀元前514年)の蘇州城。 (現在の物は後に再建された物) 宋の時代に再建された「瑞光塔」ruì guāng tǎ 宋の時代に初めて建てられた「呉門橋」wú mén qiáo 「伍相祠」wŭ xiāng cí「麗景楼」lì jǐng lóu がある。 城壁あり運河あり、昔使っていただろう門ありで結構楽しめる。と私は感じるよ。 う〜ん…私のガイドもダメだなこりゃ。ガイドブック棒読みだ。ダハハ ちなみに、この場所を見て! 運河に近い壁沿いに立ち、下を見下ろすとこの風景が見える。 廃墟に見えるでしょ。 でもね、ここで生活を送っている人達が何人も居た。(家族も居たよ) よく見れば、畑もあるでしょ。 窓も屋根も無いような場所に暮らさなければならない人が、壁のすぐ向こうに居る。 きっと数年もすれば、強制的に立ち退きを命じられ、何処かに移っていくのだろうな。 そして、新しい公園等に姿を変えるんだろう。 (そういった場所が結構ある。いつの間にか綺麗になっているんだよ…。) 「蘇州でも有数の絶景地となっている」とガイドブックにはあるが、蘇州で一番考えさせられる観光地だと私は思う。 ちなみに、私の住まいがある所も全てそうだったに違いない。
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「街探検蘇州」の巻き
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蘇州探検やめられませんなぁ。
歴史の重みも感じるぞ!
歴史の重みも感じるぞ!
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先日版画を見つけてから、度々足を運ぶ様になった网師園wǎng shī yuán (銀杏橋北闊街頭巷11号 帯城橋路から入って行く) 十全街へ買い物に行った時など、ついでに散歩をしている(暇人だね私も) ここは、蘇州の庭園の中では、もっとも小さい敷地。 だけど、立派な世界文化遺産の1つだ!(1997年12月4日に登録された) 他の庭園は、大きかったり手が込んでいたりして、当時の生活を想像してみても、一見しただけではピンと来ない。 だけどね、ここは違うよ。清代の典型的な官僚屋敷らしく、私には非常に身近に感じる。と言うか、想像し易い(笑) ちなみに、すぐに全部見終わる。 えぇぇ、それじゃぁ嫌だなぁ・・・。 と思う人も居るだろうが、画廊で一息、茶室で一息。 まぁ、良い時間を過ごせるよ。特に平日は誰も居ないし(それで良いのか!?) この玄関のマークは、家業によって模様が違うんだって。 商業を営んでいた家にあるんだよ、って聞いた事があるような無いような…かなり記憶が曖昧!? 今の季節、すでに初夏。 緑がとても綺麗だなぁ・・・と私は思う。 専門家には「小庭園のお手本」とも言われているんだって。 例のこのジグザグの橋。 本当にキョンシーが通れない様になっているのか、子ども達と実験。 (キョンシーは真直ぐにしか進めないんだってさ!?) 本当に真直ぐ進め無かった。真直ぐ進むと、娘が立っている場所に辿り着く。(他の庭園も無理だよ) おもしろい〜♪ ちなみに、ここは磁器館もあって、焼き物の歴史もお勉強できるよ。 それから、夜も入園できる。夜は夜で、楽器演奏やちょっとした昆劇も観られるんだって。 って事で、他の庭園には無い雰囲気があるな! あっ、そうそう、ここのお土産やさんで発見した物一つ。
値切らないで30元。多分、この半額位なら軽くOKって言ってくれそうだったなぁ。 ここの物は色が付いているけど、お好きな方はいかが?(公園にこのオブジェが結構あるんだよね) |
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我が開発区、まだ開発されてから11年。市街に比べるとかなり綺麗。 歩道も自転車道も車道もキチンと整備されていて、交通量も激しくない為、主要道路以外は結構空気も綺麗。 フラフラするには丁度良い♪ 季節によって、紋白蝶・かえる・バッタの大群とも会える GWには、ご近所の公園(!?)の道端に、そら豆が大量にある事を発見! かなり楽しい散歩が出来る。 だけどね・・・歩いているのは日本人くらいだ・・・なんで?? 疑問その1.ローカルの子ども達や、諸外国の子ども達はどうして散歩しないの??皆金持ちよのぉ。自家用車で横をすい〜っと走っていく。クソッ
そして、ここ開発区には、沢山の公園や、オブジェが飾ってあるスペースが沢山あり、決まって沼(池)がある。 この開発区、元は沼地だった故納得できるが、歩道から1Mの所にその沼がある。 疑問その2.柵も何も無く歩道からすぐ近くに沼(池)があるのって危険じゃない??子供が沼に落ちる事件が絶対発生しそうだ、なぁんて思ってしまう。 見た目勝負の所があるのか、それとも、子ども達だけでは絶対道を歩かないからなのか・・・不思議だ。 子ども達は大丈夫なのかも知れないが、酔っ払いとか落ちそうだよ。 ・・・・酔っ払いは皆タクシーやマイカーでご帰還か・・・。(いわゆる酔っ払い運転) 書き出してみて初めて分った・・・。
マイカーが持てない。運転手付きの車も無い。 そして、会社で「運転禁止」などの条令がある。 雨の日の夕食後、学校帰りの父母・・・タクシーを待っているのは・・・何とも言えませぬなぁ日本人。 台湾・香港・韓国の人々、いわゆる土地転がし(物件転がし!?)だってさらっとやってのける。
企業だって、日本企業より諸外国企業の方が、お金回りが絶対良さそうだ。 何処の会社とは言わないが、あれだけ帯同者を赴任させる事が出来るなんて・・・国がバックアップしているが為強すぎる! 技術・経済面も含め敗北をヒシヒシと感じるね。(別にそれでも良いけど・・・本当に良いのか??) 今や、日本人は絶対低クラスだ(と思う。) 疑問その3.こんな貧乏な人種を、何故にローカルの人々は「金持ち」だと思ってるの???昔の流れがあるんだろうが、今やそんな時代ではないね。 日本人価格、もうちょっと下げてくれないかなぁ・・・と思う今日この頃なのであった。 |
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蘇州の結婚式でブームなのは、以前も書いたとおり「記念撮影」なのだ。 公園内を歩いては撮影、湖畔にたたずんでは撮影、アトラクションを楽しんでは撮影。 真っ白なドレスは、あっと言う間に汚くなる。 日本人の感覚だと、レンタルだからドレスはどうでも良いのか??と思う。 しかし、ここ蘇州では・・・
(多分レンタルだったら、こんな事したらエライこっちゃで補習費用を請求されるだろうね。) こんなのや、あんなのは・・・300元〜350元位で購入可能。 1元15円で計算すると≒4500円〜5250円。 最低賃金は800元という人もいるので、派手婚が出来る人と出来ない人がいるのは確か。 そして、こんなのは・・・100元(≒1500円)これを着る人は、今や少ないだろうね・・・。 勿論、高い物もある訳だけど・・・ 上記お値段、街中のデパートで、ブラウス一枚買う値段と同じじゃんよ〜!!
ふ〜む・・・もう一度ドレス着て写真を撮るかいな!? あ〜んなポーズとか、こ〜んなポーズをしながら♪絶対注目の的だな〜! ・・・やっぱ、想像したらちょっと怖かった(汗) さて、上記ドレス、何処で手に入るのかと言うと、虎丘近くの「虎阜路hŭ fù lù 」 (だったと思う) そこから一本道を入るとこんな雰囲気。両端ズラズラ〜っと並んでいる。 こんな感じで売られていてた。 ここへは、勿論ドレスを購入しに来た! と言うのは嘘。手芸の材料を調達しに来た訳よ。 ちなみに、子ども達は「BOOK WEEK」なる学校のイベントで、本の主人公や登場人物に変装する。 その時に、韓国のお嬢様達は、こういった所でドレスを本格的に作って、颯爽と学校内を歩く。 (ちなみに、そのまま授業をする。) 夫は泣くかも知れないが、娘のウエディングドレスを作ってあげようか!?などど思ってしまうのであった。
ちなみに、上記写真一枚目の新婦も、ジーンズにスニーカーだった。
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霛岩山寺líng yán shān sì に行ってきた。 ここは、私が住んでいる反対側の開発区の近くにあって、ミニ旅行気分になれる。 普通なら、メインの有料門から入るのだろうが、 名ガイドと一緒だったからね〜無料門から入ったのだ(笑) 有料門 ここの門を入るとこんな景色が見られる。 ちなみに、この写真は門近くの歩道橋から写した物。チャカッリなのである♪ こっちが無料門※有料門の前を道なりにずっと奥まで歩く、そうすると右手側に見えてくる。 ローカルの人々は皆こちらから上がる。 (分かれ道があるから、多分有料の方の庭園も見られると思う) 霛岩山寺líng yán shān sì は山の頂上にある。(それほど高くないよ。) 久しぶりのミニ登山だった。 こんな籠もあるから、足腰弱い人でもOK。 乗ってみたなぁ〜と思ったが、担ぎ手が私より年上故、絶対そんな事は出来ない!と思った。 (↑変なプライド!? 笑) 山頂に着くまでに、色々なお店が立ち並び、結構面白い物も発見できるよ♪ ↓中国だよねぇ! 山頂にある霛岩山寺líng yán shān sì の入り口で、参観券を1人1元で購入する。 そうすると、中で参拝が出来る訳。 そして・・・
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