どかんのグータラ日記 in東京

2016年、我が家の面々は激動・激変の1年をスタート!悪性骨肉腫&転移性肺腫瘍と闘う日々を遡ってUP。…転記って結構大変⁉

「街探検蘇州」の巻き

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蘇州探検やめられませんなぁ。
歴史の重みも感じるぞ!
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盤門pán mén

娘が学校の写生会で行った 盤門pán mén


“家族をアテンドしたいっ!”と娘に言われて遊びに行ったのは、もう去年の事。
1年経つのは早いねぇ。

ちなみに、子ども達も先日
「新しいクラスになってから、時間の経つのが早いよ〜!しかも、もう6年だよ!?」と息子は嘆き、
「えっ!?って事は、私は日本だったら4年?!」と娘は驚いていた。
あの年で…。


さてさて、盤面では娘が「はいこっちです!」とガイドをしてくれた。
それ故…
「ここでおやつを食べました!」「ここに座ってこの角度から絵を書きました!」
「ここでランチの後に遊びました!」「ここで○○ちゃんが転びました。」
と永遠続いた。
こりゃぁスンバラシイガイドだよ…。
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ここはね、蘇州で唯一残っている古い城門。
最初に建てられたのは春秋時代の呉王閤閭wú wáng hé lǘ 元年(紀元前514年)の蘇州城。
(現在の物は後に再建された物)
宋の時代に再建された「瑞光塔」ruì guāng tǎ
宋の時代に初めて建てられた「呉門橋」wú mén qiáo 「伍相祠」wŭ xiāng cí「麗景楼」lì jǐng lóu がある。

城壁あり運河あり、昔使っていただろう門ありで結構楽しめる。と私は感じるよ。

う〜ん…私のガイドもダメだなこりゃ。ガイドブック棒読みだ。ダハハ

ちなみに、この場所を見て!
運河に近い壁沿いに立ち、下を見下ろすとこの風景が見える。
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廃墟に見えるでしょ。
でもね、ここで生活を送っている人達が何人も居た。(家族も居たよ)
よく見れば、畑もあるでしょ。

窓も屋根も無いような場所に暮らさなければならない人が、壁のすぐ向こうに居る。
きっと数年もすれば、強制的に立ち退きを命じられ、何処かに移っていくのだろうな。
そして、新しい公園等に姿を変えるんだろう。
(そういった場所が結構ある。いつの間にか綺麗になっているんだよ…。)

「蘇州でも有数の絶景地となっている」とガイドブックにはあるが、蘇州で一番考えさせられる観光地だと私は思う。

ちなみに、私の住まいがある所も全てそうだったに違いない。

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网師園wǎng shī yuán

先日版画を見つけてから、度々足を運ぶ様になった网師園wǎng shī yuán
(銀杏橋北闊街頭巷11号 帯城橋路から入って行く)

十全街へ買い物に行った時など、ついでに散歩をしている(暇人だね私も)

ここは、蘇州の庭園の中では、もっとも小さい敷地。
だけど、立派な世界文化遺産の1つだ!(1997年12月4日に登録された)

他の庭園は、大きかったり手が込んでいたりして、当時の生活を想像してみても、一見しただけではピンと来ない。
だけどね、ここは違うよ。清代の典型的な官僚屋敷らしく、私には非常に身近に感じる。と言うか、想像し易い(笑)

ちなみに、すぐに全部見終わる。

えぇぇ、それじゃぁ嫌だなぁ・・・。
と思う人も居るだろうが、画廊で一息、茶室で一息。
まぁ、良い時間を過ごせるよ。特に平日は誰も居ないし(それで良いのか!?)

この玄関のマークは、家業によって模様が違うんだって。
商業を営んでいた家にあるんだよ、って聞いた事があるような無いような…かなり記憶が曖昧!?
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今の季節、すでに初夏。
緑がとても綺麗だなぁ・・・と私は思う。
専門家には「小庭園のお手本」とも言われているんだって。
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例のこのジグザグの橋。
本当にキョンシーが通れない様になっているのか、子ども達と実験。
キョンシーは真直ぐにしか進めないんだってさ!?
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本当に真直ぐ進め無かった。真直ぐ進むと、娘が立っている場所に辿り着く。(他の庭園も無理だよ)
おもしろい〜♪

ちなみに、ここは磁器館もあって、焼き物の歴史もお勉強できるよ。
それから、夜も入園できる。夜は夜で、楽器演奏やちょっとした昆劇も観られるんだって。

って事で、他の庭園には無い雰囲気があるな!

あっ、そうそう、ここのお土産やさんで発見した物一つ。
値切らないで30元。多分、この半額位なら軽くOKって言ってくれそうだったなぁ。
ここの物は色が付いているけど、お好きな方はいかが?(公園にこのオブジェが結構あるんだよね)
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我が開発区、まだ開発されてから11年。市街に比べるとかなり綺麗。
歩道も自転車道も車道もキチンと整備されていて、交通量も激しくない為、主要道路以外は結構空気も綺麗。

フラフラするには丁度良い♪
季節によって、紋白蝶・かえる・バッタの大群とも会える
GWには、ご近所の公園(!?)の道端に、そら豆が大量にある事を発見!
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かなり楽しい散歩が出来る。
だけどね・・・歩いているのは日本人くらいだ・・・なんで??
疑問その1.ローカルの子ども達や、諸外国の子ども達はどうして散歩しないの??
皆金持ちよのぉ。自家用車で横をすい〜っと走っていく。クソッ
車に乗っていては、 良い物を見逃しますよ〜!!! ←負け惜しみ



そして、ここ開発区には、沢山の公園や、オブジェが飾ってあるスペースが沢山あり、決まって沼(池)がある。
この開発区、元は沼地だった故納得できるが、歩道から1Mの所にその沼がある。
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疑問その2.柵も何も無く歩道からすぐ近くに沼(池)があるのって危険じゃない??
子供が沼に落ちる事件が絶対発生しそうだ、なぁんて思ってしまう。
見た目勝負の所があるのか、それとも、子ども達だけでは絶対道を歩かないからなのか・・・不思議だ。
子ども達は大丈夫なのかも知れないが、酔っ払いとか落ちそうだよ。
・・・・酔っ払いは皆タクシーやマイカーでご帰還か・・・。(いわゆる酔っ払い運転)

書き出してみて初めて分った・・・。
昼夜問わず 『歩く人』は『日本人』 だけだ!?

マイカーが持てない。運転手付きの車も無い。
そして、会社で「運転禁止」などの条令がある。
雨の日の夕食後、学校帰りの父母・・・タクシーを待っているのは・・・何とも言えませぬなぁ日本人。

台湾・香港・韓国の人々、いわゆる土地転がし(物件転がし!?)だってさらっとやってのける。
企業だって、日本企業より諸外国企業の方が、お金回りが絶対良さそうだ。
何処の会社とは言わないが、あれだけ帯同者を赴任させる事が出来るなんて・・・国がバックアップしているが為強すぎる!
技術・経済面も含め敗北をヒシヒシと感じるね。(別にそれでも良いけど・・・本当に良いのか??)
今や、日本人は絶対低クラスだ(と思う。)
疑問その3.こんな貧乏な人種を、何故にローカルの人々は「金持ち」だと思ってるの???
昔の流れがあるんだろうが、今やそんな時代ではないね。
日本人価格、もうちょっと下げてくれないかなぁ・・・と思う今日この頃なのであった。

ドレス事情

蘇州の結婚式でブームなのは、以前も書いたとおり「記念撮影」なのだ。

公園内を歩いては撮影、湖畔にたたずんでは撮影、アトラクションを楽しんでは撮影。
真っ白なドレスは、あっと言う間に汚くなる。

何せ、こ〜んなポーズもある訳よ!ウヒョ~https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f4/41/hiroe07/folder/1428396/img_1428396_30972281_106?2006-05-10
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日本人の感覚だと、レンタルだからドレスはどうでも良いのか??と思う。

しかし、ここ蘇州では・・・
シルクのドレスを買ってもそれほど高くない!
からして、皆自前だろう。信じられん。
(多分レンタルだったら、こんな事したらエライこっちゃで補習費用を請求されるだろうね。)

こんなのや、あんなのは・・・300元〜350元位で購入可能。
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1元15円で計算すると≒4500円〜5250円。
最低賃金は800元という人もいるので、派手婚が出来る人と出来ない人がいるのは確か。

そして、こんなのは・・・100元(≒1500円)これを着る人は、今や少ないだろうね・・・。
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勿論、高い物もある訳だけど・・・
上記お値段、街中のデパートで、ブラウス一枚買う値段と同じじゃんよ〜!!

ウエディングドレス購入ツアーで、日本から蘇州に来る人がいる訳が分ったよ。

ふ〜む・・・もう一度ドレス着て写真を撮るかいな!?
あ〜んなポーズとか、こ〜んなポーズをしながら♪絶対注目の的だな〜!https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f4/41/hiroe07/folder/1428396/img_1428396_31580313_34?2006-05-08イヤイヤ~ン

                        ・・・やっぱ、想像したらちょっと怖かった(汗)

さて、上記ドレス、何処で手に入るのかと言うと、虎丘近くの「虎阜路hŭ fù lù 」
(だったと思う)
そこから一本道を入るとこんな雰囲気。両端ズラズラ〜っと並んでいる。
イメージ 4

こんな感じで売られていてた。
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ここへは、勿論ドレスを購入しに来た!
と言うのは嘘。手芸の材料を調達しに来た訳よ。

ちなみに、子ども達は「BOOK WEEK」なる学校のイベントで、本の主人公や登場人物に変装する。
その時に、韓国のお嬢様達は、こういった所でドレスを本格的に作って、颯爽と学校内を歩く。
(ちなみに、そのまま授業をする。)

夫は泣くかも知れないが、娘のウエディングドレスを作ってあげようか!?などど思ってしまうのであった。

そ・れ・か・ら・・・ これがジーンズの花嫁だ〜!
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ちなみに、上記写真一枚目の新婦も、ジーンズにスニーカーだった。
結構綺麗なお嫁さまだったのに・・・ 笑わせてくれてありがとう♪

霛岩山寺

霛岩山寺líng yán shān sì に行ってきた。
ここは、私が住んでいる反対側の開発区の近くにあって、ミニ旅行気分になれる。

普通なら、メインの有料門から入るのだろうが、
         名ガイドと一緒だったからね〜無料門から入ったのだ(笑)
有料門
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ここの門を入るとこんな景色が見られる。
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ちなみに、この写真は門近くの歩道橋から写した物。チャカッリなのである♪

こっちが無料門※有料門の前を道なりにずっと奥まで歩く、そうすると右手側に見えてくる。
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ローカルの人々は皆こちらから上がる。
(分かれ道があるから、多分有料の方の庭園も見られると思う)

霛岩山寺líng yán shān sì は山の頂上にある。(それほど高くないよ。)
久しぶりのミニ登山だった。

こんな籠もあるから、足腰弱い人でもOK。
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乗ってみたなぁ〜と思ったが、担ぎ手が私より年上故、絶対そんな事は出来ない!と思った。
(↑変なプライド!? 笑)

山頂に着くまでに、色々なお店が立ち並び、結構面白い物も発見できるよ♪
                  ↓中国だよねぇ!
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山頂にある霛岩山寺líng yán shān sì の入り口で、参観券を1人1元で購入する
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そうすると、中で参拝が出来る訳。
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そして・・・
面が食べられる〜♪
  ↑勿論こっちがメインだ!(笑)
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そして、これまた面白いのが建築物の屋根。
立てられた時代や地方によって、屋根の反り返り度が違って楽しいんだな。(実は建築物が好き)
庭園を回る楽しさは、これも含まれるのだ!
それに加え、ここでは、こんな物を発見出来る!
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可愛いでしょ♪見つけてみてね!

ちなみに、寒山寺の屋根には、西遊記ご一行様がいるよ〜♪

息子はここの大ファン♪
何せ、可愛い亀チャン達に出会えるから〜(笑)
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そうそう、ここの山頂のトイレはni好トイレです!心して入りましょう!

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