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スタッフの1番手と3番手が、とうとうやってしまいました
…ほぼ喧嘩?と言えるかも知れない言い合いを 私が休みの時にやってしまい、夜には電話が…。 「1番手が辞めるまで、私は絶対に辞めないから 3番手、激怒状態ですわ 翌日、1番手と3番手は一言も話さず。 仕事もマニュアルを無視して、二人が接点を持たない位置を取っていました 挙げ句、所長は私を呼び出し… 「新規の利用者さん宅を一緒に確認に行きましょう はぁ〜? そんな事、地図があるから独りでも出来るし、こんな事初めてなんですけど…。 まぁ、 私を連れ出した理由は簡単。 二人の現在の様子伺いと、二人の間を取り持つ様にとの指示をする為。 (言われなくても、取り持ってるってばよ 大人同士だから、結局昼過ぎには平和的な雰囲気にはなったけど… ホント疲れるわぁ〜 もう、怒るとか言うレベルにはなれそうにありません。 会社の組織と、所長と1番手の仕事の仕方に、ただひたすら呆れる私です |
「ひとりごと」[仕事」の巻き
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ぶつくさ言いたい放題!?
ストレス発散の場だったりして〜!
ストレス発散の場だったりして〜!
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少し前の春休み中の学校の桜
震災で生徒は一切立ち入り禁止だったのですが、役員の仕事もありちょっと写真を撮って来ました。
悪戯小僧も誰もいないので、蜂達のブ〜〜〜ンと言う音が妙に響いていて、自然が一杯の田舎の学校だなぁと再認識しました
この数日後の4月10日、なんと我が夫婦は17回目の結婚記念日を迎えました〜
夫の忍耐力に頭が下がる思いです。
17年前、今年の様に桜の開花が少し遅くて、満開だったのを思い出します。
昨今、温暖化で桜の開花時期が微妙にずれていたので、なんとなく今年の桜は可愛い
ただ、過去の結婚記念日ネタを読めば分かる様に…
今年も「私爆裂」状態でして、すっかりこの記念日を忘れておりました
夫に「今日は結婚記念日だね
しかも、公式戦の為に早朝に家を出る息子を送り出して2度寝をして…もうすっかり午後になった時の話です
(この後、嫌々着替えて選挙にも行きましたよ
普通、お父さんが記念日を忘れて、お母さんが「また忘れた!」って怒る方が多いんじゃね!?
と娘に突っ込まれました。
(よく知ってる!?どこでそんな事学んだ??)
友人達には「あ〜たに愚痴ると、結局やっぱり夫を許そう!とか思うのよ。すごく夫の気持ちを分かり易く分析してくれるからさ」と言われる事があります。
分析しているのではなく、実はただ私が「そう思う」(実体験から)だけだったりする。
多分だけど、世の中の妻より夫達の気持ちの方が分かる様な気がする…のです。
世の中の夫婦では、きっと夫より妻の方がしっかり者なんでしょうね。
だから、妻の夫に対する愚痴や小言が多くなる。
我が夫婦は真逆なので私の夫に対する愚痴は少なく、一方的にお小言を頂く方でして…
「小いせ〜事でブチグチ言ってんじゃね〜よ!?」と言葉には出さなくても内心思う事もあるのです
(決して小さい事ではないのだろうけど…)
ちなみに、子ども達がまだ2・4歳の頃、公園で当時人気だったハスキー(親分の犬)を連れたチンピラ(使い走り)相手に口論となり…
勿論夫が子ども達を連れて避難した事があります
この事件の後、相手を瀕死の状態に出来ちゃうから子どもを守る事に徹するね
何かあった時の私を守るのではなく…ね…。
(夫は空手の有段者。子ども達に空手を教える為に、私がいつも相手になり、アザをいくつ作ったか…)
しっかり者の妻をお持ちの方、少しくらいはお小言を聞いて反応した方がよろしいかと思います。
外で戦えているのは、きっとしっかり者の妻のお蔭でしょうから
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震災から3週間が過ぎました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか? 震災直後、夫は社員全員帰宅困難者だ!と早々に断定し、コンビニに買出し隊を送り込み、会社居残り組みと会社の車を利用して帰宅する組に別れ行動した様でした。
夫は勿論会社居残り組みで、翌日の午後3時ごろ帰宅しました。 週明け月曜日、通勤抑制の発表に伴い徒歩通勤可能者のみ出勤となり、夫は自宅で仕事をしていました。
私はと言えば、期末テスト2日目後の子ども達と買い物中。
落ち着いてから家に帰ると、水槽の水が床一面を濡らし、家具は動いているし食器は割れているし本は落ちているし…でした。 ただ、翌日娘のMRIとCT検査が控えていたので、家の中はどうでも検査が無事に終わって欲しいと!と願っていました。 そして、週明けて月曜日、車は渋滞で利用不可、電車は勿論駅構内に入場制限ありで利用不可…さてどうするか?と所長に相談したところ、「通常通りなので、遅れても出勤して下さい」のメールに、しぶしぶと1時間掛けて自転車で出勤 職場近くの心臓破りの坂道では、クソヤロ〜 また、所長の何に関しても情報不足な様に腹が立ちすぎ呆れてしまって(通勤抑制の発表なんざ知りもしなかった!?)…彼の地位はどん底状態。
そして、2番手の希望退職を決定的にしてくれた震災・・いやいや所長でした
実は、我が職場、人の命を預かっている以上決められたマニュアル通りに動く!事が最重要とされています。
私にしてみれば、人の命を預かっている割には、災害時のマニュアルは一切無く、飲料水等の備蓄も無ければラジオも無く、停電時の情報収集すら出来なくて、避難持ち出し袋も無い…職員の利用者さんへの思いやりや気持ちを無視した時間で区切られたマニュアルを重視…重要視する所が違うんじゃなかろ〜か!?と思う訳です。
(我が家でさへ避難持ち出し袋もラジオも飲料水の備蓄もあるって〜の)
以前、職場の地区全体が突然の停電となった時、何の情報も得られない事は下手すれば死をも招く…ラジオを用意して欲しいと言った事がある。
この震災に伴い、当然職場にラジオを持ってくるかと思いきや、「そんな事言われた覚えは無い」と言った所長に皆唖然。
「確かにひろえが言ってた!」と職員が言っても取り合わず。
挙句の果てに「介護と医療の世界は、何があっても全員休めないと思って下さいね!」と…。
ついには、何の保障も無い介護職員が、家族を置いて無理をしてでも危険を冒してでも出勤するかアホ!所長1人でやってろっ!と職員全員に言わせてしまった。
(私達ってば、何の保障も無い身分なのです
ちなみに、今回の震災を機に、職員同士心に誓った事があります。
それは…「震災が職務中に起きた時、我々が真っ先に逃げよう!」です。
我々が生きていれば、後に助けに行く事も可能だし、ご家族に何らかの連絡を取る事も可能となるからです。
(と言うのは建前です
和気藹々と利用者さんと過ごせる雰囲気の良かった職場。
利用者さんの為に!と、多少のボランティアも何のそので動けていた職員。
…もろくも崩れ落ち、今では無残な姿になっています。
復興には時間が掛かりそうだなぁ…
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保護者会後、私のブログとは全く関係なく、しかも話を振った訳でもないのに、友人や職場の同僚から似たような話しが舞い込み、こんな事もあるんだな…と変に感心したりした1週間だった。
でも、誰と話しても『何事も、経験する事が大切』に落ち着く ただ、反省や学んだ事を、活かそうと努力しなければ無意味だろうね…ともだけど。 職場大改造第二弾が、この4月にやって来る。 先日も社長の検査がありゲッソリしたが、上手くマニュアル変更への道を作る事が出来るか否か…勝負の時期が来た。 そんなこんなで、中間以下職員と所長は、頻繁にコミュニケーションを取っては、現実と互いの考えを知る時間を持っている。 そして、皆で環境改善(専務の新本社移動)に向けて頑張ろう ただ、ついには文句を言うだけで努力しない1番手は邪魔 (1番手の苦労も有るんだけど…多くの人が限界近し) あらゆるスタッフの間を取り持つ役割が何故か廻って来て、少々疲れが溜まってしまった …神頼みしたい気分だったりする…私 後1ヶ月で、今後の1年間が決まる…。 頑張ろう 今回の事を通して、何を学んで何を今後に活かすのか? 『諦める事も必要』『退社・転社(職)手っ取り早し』ではないと良いなぁ |
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今回研修に来ている大学生は、某国立大の女の子。
明るくて一生懸命な子だ。 ただ、1番手からは厳しい評価を下された。 やっかみ…ですな (女の私も可愛くて若い方が良いって〜の 後のスタッフからは、結構好評だったんだけどね。 何せ、出勤予定の2番手が急に出勤出来なくなり、1番手は公休日だからとあっさりヘルプを断ってくれ、てんやわんやの日に初研修。 ヘルプスタッフが来てくれるまで、何も知らない所長と共に頑張ってくれた姿を見ているからだ 多分、野球部と元野球部の男子以外では、一番自ら動ける子だと思う。 案の定、男性利用者さんからはウケが良く、普段私を褒めちぎり気を引き、揚句手を離さない様なエロじいさんも、「本当の」若い女の子にメロメロだ 一応、エロじいさんからは16歳だと思われ「あなたの旦那さんは良いね スタッフの休みが続き正直疲れたけど、エロじいさん担当でいつもお水の姉さんかっ 彼女の存在にありがたいとさへ思ったよ。 ちなみに、彼女と利用者さんを見ての私の感想は… 『ここはキャバクラですか 良いよイイヨ お局様のお小言に負けない鈍感力を持ち、お局様に近寄らない判断力を持ち、それだけ接客出来れば教師になってもモンペアには負けないよ 君の将来に期待します 若いって良いね〜 |



