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定例会にクソ坊主を呼ぶつもりで水面下で動いていたのに…当人が自ら道を塞いだ。
突如毎日ミーティングをすると言い出した坊主。 ミーティングには基本的に賛成だが、そこに至るまでに1年掛けるな!遅いだろ 現場には、1番手、2番手、3番手、4番手(私)………といる。 坊主と1番手のみ、後の人間とは就労時間が違うのだが、1番手の反対を押し切り、その他大勢の就労時間外にそのミーティングを設定。 「所長の言う事を聞けよ(聞く様に言え)」と1番手には言ったらしい…。 そんなんじゃ、誰も動いてはくれないよ…坊主 案の定、初ミーティングで2番手の猛攻撃をくらい、あっさり意見を覆した。 勿論、あんな言い方をしたくせに、簡単に覆すか!?と1番手も猛攻撃。 言った言わないの話しにまでなり、もうグチャグチャ それを見て、独り大笑いしたのは…紛れも無く私だ こうなる事は十分想定出来るのに、きちんと考えない馬鹿っぷりに呆れたのだ。 知らない、気付かない、考えられないのにも程がある。 この1年、君は何を見ていたのかい?と問いたくなる気持ちを抑え、すぐ後に控えている自分のスケジュールの為に黙っておいた。 システム変更するには時間が必要だし、意見も判断材料の為に互いに出し、一度は聞いて吟味する事も必要。 何故独断で即決するんだかな? そして、何故上手く話しを持って行かないのかな?…不思議な人間だ。 1番手2番手を完全に怒らせた以上、夜の定例会参加の道は完全封鎖された。 3番手が落ちた今、1・2番手ももう少し 残念だよ 余計な事をした以上、責任は取ってもう事にする。 君のフォローは今後一切しない また、これから先4番手の意見・要望が山ほど待ってるから、心していらっしゃい。 1番手が諦めても、2番手が完全無視しても、3番手の突っ込み場所がズレていても、4番手はしつこく話しを持って行くよ 何せ、4番手には「嫌い」と言う感情を持っていないし、簡単に頭に来て大爆発したりはしないから あぁ…次回からのミーティングが楽しみだぁ |
「ひとりごと」[仕事」の巻き
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ぶつくさ言いたい放題!?
ストレス発散の場だったりして〜!
ストレス発散の場だったりして〜!
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子ども達が小さい頃に「お母さん自由に滑ってきて良いよ。ここで待ってるから!」と言われ、好い気になってスキーで大転倒した事がある。
その結果、首は鞭打ち状態となり、すぐ調子が悪くなる。
(レントゲンを撮ると、一般人とは首の湾曲が逆になっている!?)
時折、我が家ご用達の整体に行って調整すると、スッキリ
7月末にぎっくり腰を患って以来、筋肉の緊張が首にまで影響している証拠…らしい。
このぎっくり腰、職場の体制が影響大なのである。
ただ単に歳を取ったから!?じゃ〜無いからね
現場の職員は良い意味で個性豊かでバラバラで、しかも全員が全員の個性豊かさを否定するのではなく認めているので、とにかく盛り上がって楽しい。
そして、得手不得手がバラバラだけあって、スマートに互いのフォローが出来るのだ。
でも、職場としてのハード面の整備は全くダメなのである。
エアコンの調子が悪く日中は暑く、冬は寒い。
車が古すぎる為にエアコン効かず。
車椅子を車に乗せるのも自分の力のみで行い、少し前には車が故障し立ち往生。
クソ暑い中ヘルプを待つ有様。
何をどうしても疲れが襲って来る。
そんなこんなで、「命に関わる事なのでどうにかして欲しい」と職員と利用者さんやその家族が訴えても、「考えますね」と答えるだけで、所長は社長に何も言わず…何も変わらないのだ。
所長は「所長職は、社長や専務に気に入られている僕にしか出来ない」と言い切る。
そうでしょうな。
現場職員や利用者さんの事を無視し、社長の言う事を自分で噛み砕かずに言われた事をストレートに職員に伝えるだけだからな。
社長と専務しか見ていない究極のパシリだから
ちなみに、数ヶ月に一度、職員だけは全員で夜の定例会を行う。
全員揃うのは基本的にその定例会だけだから、職員同士大切な潤滑油だし、仕事面での情報交換にもなっている。
その場に「所長も呼ぼうよ!」と言った事があるが、所長を大嫌いな職員全員から「NO〜!」との返事。
ところが「今度呼んでみるか??」と一人が言い出した。
恐らく実行までには相当な時間が掛かると思うが(所長を大嫌いな人にとっては覚悟が必要)、是非実行させたい。
普段「僕は役職だから」と言いつつも、着任してから1年経っても現場を知らない彼に、勉強してもらうには全員でのミーティングが必要。
嫌でも何でもだ。
少し皆にも考えて欲しいのだが、中間管理職こそ、間を取り持って「良い事」は双方に上げ、吟味して実行に移ささせ、客観的に見て「ダメだと思う事」には、双方に指摘し改善への道を作れなければ無能だ。
社長や専務のご機嫌取りをしていたら、この厳しい業界では閉鎖の道も近くなる。
それを気付かせる為には、多少の不味い酒も我慢せねば、と思う。
全く手のかかる中間管理職(クソ坊主)だよ
う〜ん…どうやって実行させようか、マジで考えよう
作戦会議に出席してくれる人は、この指にとまってくださ〜い!
だれもいないか!?
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教職員を目指す若者が単位を取る為に、職場にここ数週間来ている。
1週間で学生が入れ替わるのだが、少し戸惑う事がある。 同じ大学で学んだ子でも、これまでの経験や人間性で「ここまで違うのか!?」と言うこと。
この就職難で勝ち抜くタイプの子がよ〜く分かった。
これまで、各種職場で総務・経理・人事と携わって来たが、自分が歳を重ねて感じる物は若い時とはやっぱり違う。
私もチョッピリ学んで大人になっているので当然なんだけど…ね!? そして、苦労して日本を復活させて来た人達は、例え衰えていようと人を厳しく見極める。 大概、頭のクリアな人は、一見して「それ!その通り!」と思う一言を言う。 (この一言はかなり鋭い。キツイ事もあるけどね。) 今時の青年達。 お年寄りを馬鹿にすることなかれ。 しっかり見抜かれていますよ〜 これから先、どの様に経験を積んで変わっていくのか知らないけれど、頑張って欲しい、の一言であ〜る。
ちなみに、私は今週は非常に元気だった
何せ、某大学野球部の可愛い男子が研修に来ていたから〜♪(笑)
可愛い男の子が一人いると、女性スタッフも女性利用者さんも、とにかくニコニコ
仕事しながら癒されて、仕事がちょっと楽になり(気の付く子だから、約スタッフ一人分働いてくれる)、とにかく言う事なしなのである。 チャライ子の時は流石に疲れたから、これから先ずっとこんな男子なら良いんだけどなぁ…。
…若い女子が来た日にゃぁ、男性利用者さんがどんな風に変わるか楽しみだ
それこそ、私達はテレビを観ていてもOKかも知れない!?(苦笑)
16歳に間違われ、結婚指輪を発見されて「結婚しているの!?」と驚かれた私でも、本物の若者が隣に来たら問題外だろ〜の〜
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ご無沙汰ついでに私の事も一つ。
もう7年前になりますが、私の周りでは全く流行ではなかった「ホームヘルパー2級」「福祉用具専門相談員」等の資格を取得した事があります。
その時はまだ若くて(!?)、尚且つ別の仕事も波に乗っていた頃だったので、この仕事は絶対に出来ない
でも、年月は過ぎ去り自分自身が歳を取り、中国生活で鍛え上げられ…今では立派な(と自分で言っちゃう)介護職員として働いています。
自分でも驚きますが、どんなに疲れていても「仕事に行きたくない」と思うことはありません。
(結局楽しんでいるんだな!)
密着型施設なので、お年寄りと接する時間が他の施設よりも多くあります。
また、新しい方の出入りもあるので、「私は将来…このタイプ?それともこっちのタイプ?」と考えさせられる事しばしば。
歳を取ると、我侭になり自己中心的になり、そして頑固になりますが、決してそうではない方もいるんですよね。
例えアルツハイマーでも認知症でも。
ただ、一つ言える事は、女性よりも男性の方が手が掛かる!
女性は2人いれば会話が弾み、放っておいても楽しんでいるのが分かります。
でも、男性は2人いようが5人いようがそれ以上いようが、会話の相手を職員に求めます。
やらねばならない事もあるので、ずーっと聞いている事は不可能だし、職員の耳の数も限られているのですが、適当に相槌をうっていると職員を褒めて気を引き、自分と会話をする様に仕向けてくる男性多し。
若い時は飲み屋の女の子で、今は介護職員か!?と思いながらも、遠くで話していても「褒められてる!?」と即座に反応する私なのでした(笑)
ちなみに、私の愛称は「金太郎さん」
とある男性の家にある「金太郎人形」に、元気そうな所がソックリなんだとか。
嬉しいのか嬉しくないのか微妙なんですけど〜!?(笑)
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昨年の冬、小5になる娘の学年がご近所のアメリカンスクールへご招待された。 英語が話せる日本人の子と、日本語が話せるアメリカ人の子が主体となって、非常に楽しい時間を過ごしたとか。 そして、今度は娘の学校へアメリカンスクールの5年生をご招待することに。 子ども達は遊びを考えて一緒に楽しみ(お米の作り方とお雛様の説明や、かるた作りにドッヂボール) お父さん達主導の下にお餅付き(娘達が作った餅米使用) 各セクションに分かれて、母親達がお料理を作っておもてなし。 いやぁ、疲れました! 何せ、英語でコミュニケーションの取れない私にとって、言葉の通じない状況が久しぶり!? 英語で話そうと思っても出てくるのは全部中国語だ(誰にも通じないってか!?) でも、思い返せば言葉の通じない生活で絶えず緊張していたのに、結構その環境を楽しんでいたと思う。 (そのお陰で食べても食べても太らなかった) しかも、今回もかなり楽しかったんだよな〜!?(笑) アメリカ在住経験のあるお母さん達が、アメリカ人はあれも食べないしこれも食べないよ!?冷たい物もダメかもね!?日本人とは食生活が違うから〜。 (後に、余計な事を言っちゃったよ、って言ってたっけ) そこでお母さん達パニック。どうする!?どうする!?何作れば良いの!?の嵐。 そこで、我慢出来ない短気の人が一言。 「食べられる物が無くても仕方が無いんじゃないの?日本文化を感じに来るんでしょ?」 そこで通学歴長いお母さん。 「それではダメよ!校長先生の面子を潰す訳にはいかないの!何も食べずに帰らせる訳にはいかないわ!」 いやぁ、私のブログだから正直言っちゃうけど、マジですか!?って感じ。 日本で暮らしている子だよ!? 日本の生活で感覚も食生活もアメリカから出た事の無い子とは違うと思うけどなぁ〜!? と叫びたかったが我慢我慢。 そうです、短気な人とは私の事です(笑) 結局、ほぼ日本人の子ども達用に作った様な食事を普通に食べてるじゃん!しかも、冷めてても食べてるじゃん! お餅も食べるし餡子が一番売れてるじゃん!! 海外生活を楽しむ一つとして、現地の食べ物にチャレンジして楽しむことだ。 文化・風習・生活・考え方・言葉の違いに驚きつつも、時には悩みつつも笑いにして楽しむことだ。 これが出来ないと、海外生活半分以上損してると私は思う。 (中国にもいたな。中華料理が食べられない日本人が…可哀想にねぇ!?と思ったもんだ。) 他のお母さん達が何を思ったか知れないが、全部子どもや相手の状況に合わせるだけが良い訳じゃない。 様々な経験させてあげたりチャレンジさせてあげたりして国際理解を深めないと、海外生活も異文化コミュニケーションも何の役にも立たないと思う。 今回は、校長先生の面子も大切だろうが、肝心な事を忘れていやぁしませんか?と問いたかったな。 (結果的には成功したと思うけど。) ちなみに、娘はアメリカンスクールで作ったケーキ 「甘くて吐きそうだったよ〜!?でも、悪いと思って全部食べたけどさ。味はね、まるで中国のホテルのケーキ(西洋人シェフが作ったケーキ)みたいだったし!」と楽しそうに言っていた。 他の子ども達の反応…愚痴ばっかりだったのか?? あぁぁ…ブログって良いね。言いたい放題で全てが私の価値観で回ってるぅ〜!(笑)
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