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先日、学校の帰国生の親達の懇談会があった。 帰りのスクールバスの関係で、ゆっくりは出来なかったんだけど(だから車が欲しいんだよ!) それぞれ、親達はストレスを抱えている様子。 やっぱり・・・。 中国からの帰国組みは 「あれも無い、これも無い!とか赴任中は文句を言ってたけど、離れると寂しいよね〜!?」 と口を揃えて言っていた。 “日本にある物が蘇州には無い生活”もそれはそれで楽しかった私。 純粋に離れるのが寂しかった。 (と言いつつ、この時期に帰れてラッキーだったと思う自分もいる。色々な理由で。) 慣れ親しんでいる日本の生活なのに、なぜかストレス溜まる・・・。 逆カルチャーショックは大きいよ。 でも、本当にこれしきの事が私のストレスの原因?? 先日ニュースを見ていて、これだ!と思った。 何だか納得したね。 団塊世代の特集。
忙しく働いて、定年退職したら趣味も無くボケ〜っとしてしまう人もいる・・・。
息子が生まれて以来、こんなに時間的余裕があるなんて初めてだ。 本当は荷物の片付けをしないといけないんだけど、リズムが掴めずに家事をすんなりこなす事が出来なくなってる・・・。 (夫曰く“超贅沢なんだよ!”) 今まで、“時間をくれー!”って泣きそうになりながらやってた家事も、今じゃ“いつでも出来るから、明日でも良いっか〜!?” 忙しくしていると、朝からエンジン全開だから、身体も自然と動くし家事も忙しくパパーッとこなせる。 自動的に動いたんだよね!(若かったから??) 蘇州に行く前は、忙しく役員をしていた時期もあったり、仕事をしていた時期もあったり、子どもの友達が出入り激しかったし、子ども達の習い事で、毎日送り迎えに忙しかったし・・・。 蘇州にいた時も、子ども達が出かけてすぐから、1人でギャ〜ギャ〜言いながらスパートかけて掃除をして習い事にGO! 帰ってきたら夕食準備。PCやってもう夜中〜!?ヒ~!が毎日。 一時期ホントに“家にいさせてくれ・・・”と思った事もあった。 考えられない・・・今の生活。 実は、学校に通っちゃう!?とか考えてるんだけど先立つものが・・・。 やっぱり子ども第一だと考えると、自分は我慢だ〜!と思わざるを得ない。 以前の様に、仕事しながら学校に通うパターンしか無いか!?と思っても、役員が待っている・・・。 ちょっと計画誤ったか!?
来月には役員の引継ぎがあるけど、それまでの数週間(で終わるか!?)、私は団塊世代一部の先駆者だ。 ふ〜む・・・限りある先立つもので、私は何をするべきなんだろうか?? これ以上、役に立たない資格は欲しくない気もするがなぁ・・・取り合えず勉強しておくのも良いかなぁ〜なんて思う自分もいるし。 いやいや、やっぱり即行パートで働けば!?と思う自分もいる。 やっぱり、ひろえ語録でいくしかないかな〜!?
じゃないっ!
夫よ、無駄使いするかも・・・ゴメンネ。
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「ひとりごと」[仕事」の巻き
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ぶつくさ言いたい放題!?
ストレス発散の場だったりして〜!
ストレス発散の場だったりして〜!
何せ、今でも話が分ってくれるのは、幼稚園時代の本部役員の面々だし、何でも言えちゃう。 同じ目標に向かって頑張ったあの頃、先生達より帰りが遅かった頃もあったから大変だった。 でも、楽しかったぁ♪
若かったしな!
でも、勿論考え方が違う部分もある。なんせ個性派揃いだからな、みごとに! そんな所が好きなんだけど♪ フッフッフ、みんな育児論・教育論では自分の言い分をハッキリ言っちゃう。特に子どもが大きくなった最近!? 論争になりそうなくらいの迫力はある!? ・・・いや、居酒屋で論争に発展したか・・・楽しかったよ〜!? 多分、国会議員ビックリするな!?(爆) 蘇州で1年半やってきた、日本語コミュニティーとMLの管理人。 大変だったけど収穫は多かった。 「友達かどうか関係なく、広くサポートした方が良いよね(勿論できる範囲で)」という心意気&そんな人達が大好きだった。 自分の周りに居る、気の合う友達だけのサポートなら、誰にでも出来る。 でも、ここで知り合って仲良くなった人達って、みんなそんなチッポケな人達じゃない。 そういった人から得られる物は大きかった。 ただね、こういった経験を積んで分った事がある。 以前からあった「こりゃ近付かん方が良い」(人間関係拗れる元になる人)とカンが働く私にとって、 このカンってやっぱり当たるかも・・・と。 そういった人とは、適度な距離を保ちつつ壁をどっかり置き(笑)、(たぶん)かなりな大人のお付き合いしかしないからか、いつも正面衝突はしない。(壁がある分、陰じゃ何言われてるか知らないが。) だけど、何だかんだで繋がってて、トラブル関連の話は聞くし、ガキクサッ!?と思いながら仲介をした事もあった。 ほ〜らねぇ・・・と思うんだな、悲しいけど。 今の学校では、そんな人にはお目に掛かっていないから私は幸せだ。(まだ3ヶ月だし〜!) 何せ、頼りがいのある先生・親・子が居るんだもん♪ だからだろうな、役員の話が来ても、ビックリはしたけど嫌じゃなかった。 話を振っておいて、それじゃ後は任せた〜!的な人ではないと確信している!(笑) 多少の事はきっと大丈夫!何せ楽天家の会会長だから〜! (周りに迷惑かけてる!? 笑)
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ワタクシ、おかげさまでAmazonの常連客なのです。 日本にいても中国にいても、とにかく音楽が救いだったのですわ。 中国にいた時の救いの1つで、超お気に入りがあった。 本当に赴任当初から良く聞いた。 あんな環境下にいて(詳しくは「思い出話」へ)、自分を奮い立たせる為に、ど〜しても必要だった。 それはね、これ!
当初はi-pod君ではなく、iriverチャンだったんだけど、エンジンを掛けていざ出陣〜!! (大袈裟か!?) 危険伴う、音楽を聴きながらの自転車走行。 日本とは違って、五感をフルに使わないと事故る可能性大!?だったけど、2年間無事に過ごせた。
実はね、音楽を聴きながら自転車に乗るとね、
(実は、とまらんか〜い!ごぉらぁ〜!と車に立ち向かった事があった・・・ 普通なら車優先社会だから止まらないんだぁけど、その時は気迫で車を止めた!?(爆) 相当来てたらしいね、あの時は・・) そして、そして時は経ち・・・ 日本に戻って、ストレスがぐわ〜っと来たキタきた〜! くそ〜!どうやって解消してくれよう〜!!! 頼った音楽がこれだった。 中国にいた時とは真逆のタイプじゃん(笑)
本当にこの数ヶ月、よくお世話になったわ。 ありがとうざんす。 日本に戻ってすぐ、このアルバムの2番目に収録されている 「Daniel Powter“Bad Day”」のプロモを見てね、ホッシ〜!となった訳よ。 このアルバムを見つけた時は、ラッキ〜!他にも欲しい曲が入ってるじゃん!と即買いだった。 だからかな、日本にいるとゆっくり自転車に乗れる。 ブッチギリなんてちょっと縁が無いわねぇ〜! 暖かくなったら、サイクリングコースでも行ってみるかな。
そこのあなた、ワタクシと一緒に楽しませんこと〜!? 素敵な時間を過ごせますこと、保障いたしますわん♪ケケケ~ |
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少し前、牛肉の輸入に関して、ニュースで取り上げていた事があった。 大雑把に言えば、「牛肉の輸出手続きに関して、USA側がかなり杜撰な対応をした」らしいのだな。 この時のコメンテーターが「アメリカのこういった杜撰さをどう考えるか!?国際基準はいかに!?」といったようなコメントをしたのだ。 この時、我が家では
・・・国際基準とは何じゃ!? 簡単に言えば国際的なガイドラインだよね。 先進国の責任や、発展途上国の安全確保、公害防止等考えて、先進国レベルの高い基準で統一的に、基準調和する方が望ましいウンヌン… 夫の仕事関係や、中国で生活した事、他国へ赴任して帰ってきた主婦達の話を聞くと・・・
総合的に考えると、国際基準に近い国は沢山あるが、日本の様な基準を持っているのは日本だけ・・・ 日本が世界とずれてないか!? こんなにクオリティが高い物・サービス(時々過剰と思えるよ)を揃えてるのって、この国だけの様な気がするよ。 それなのに、日本では腹が立つ事が多い! 当然、日本語が隅々まで分るだけに「超腹が立つ〜!」って事にもなる・・・。オバサンダカラ? 昨日も、携帯ショップで色々手続きしていると、お隣に座ったおばさんが「1時間も待たせて、どうなってるの?×××・・・・」と自分の順番が来た時に永遠と苦情を言っていた。
とは言わなかったが・・・
ここは日本だからね、日本語で言ってれば当然全部通じちゃう訳で・・・しかも狭い店舗内故、全部聞こえちゃう訳で・・・ 独り言にはならなかったらしいわ。 私、やっぱりこの国のギスギスした人が嫌いだな・・・。
私の事は棚の上に置いちゃうけどね〜(笑) |



