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今日の晩ゴハンは10尾298円で買った
お刺身用イワシを使った洋テイストの蒲焼丼。
イワシは頭とはらわたを取って開き、中骨を取り除きます。
ちなみに我が家では中骨は必ず、骨せんべいにします。
中骨はよく水洗いをして血を抜きます。
これを魚焼きのロースターかトースターで
程よい焦げ目がつくまで焼きます。
好みで塩を振りますが、イワシの持つうまみで
塩なしでも十分いけます。
子供たちも喜んでバリバリ。
話を戻しますと、ペーパータオルで水気を取り
小麦粉を両面に振ります。
この時、茶漉しを使うとまんべんなく薄くつけることができます。
これをオリーブオイルをやや多めにいれたフライパンで
両面おいしそうな焦げ目がつくまで焼きます。
ポイントはあまりいじらないこと。
表面をカリッと仕上げるため、軽く押さえつけながら焼くこと。
焼きあがったら一度、皿に取り出します。
フライパンはペーパーで拭き取ります。
そこへ少量のバター。
今は高いですからあくまで風味付け程度。
そこに砂糖とみりんを加えてフツフツいってきたら
しょうゆを加え、軽く煮立たせます。
イワシを戻し入れ温めたら、ごはんを盛り付けた丼にのせます。
彩りにアサツキの小口切りをちらして完成。
献立にはコゴミの天ぷらとゴボウと人参のキンピラ、
きのこをふんだんに入れた味噌汁を添えました。
コゴミはご近所から今日いただいたお土産。
胡麻和えやおひたしにして今シーズン食べたので
目先を変えてみました。
自分で買わずにこんなにコゴミを食べたシーズンはないですね。
キンピラはいつもは千切りですが、
今回は敢えて大き目のささがき。
食感が千切りに比べ、やややわらかくなりますが
食べやすいのと歯に挟まりにくいです(僕だけかもしれませんが・・・)。
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