あらすじ![]() 幼い頃から家族に「天才アーティスト」と褒められて育ち、勉強せずに漫画ばかり描いていたら、偏差値最低高校に通うことになった歌川有(うたがわゆう)。「大学に行かないなら家を出ろ」と父に言われ、美大受験を決意。だが訪れた美術予備校で、木炭デッサンを通じ自分の画力の無さを痛感する。そんな有の前に、葛飾夢(かつしかゆめ)という美少女が現れ…!?恋あり成長ありの美術予備校青春コメディー
美大受験というマイナーなテーマに惹かれて読んでみました。
美術ウンチクに青春・友情・恋・夢・垣間見えるネガティブからのポジティブが絶妙にいいバランスで入っていて面白いです。
中学と高校の美術の先生に「美大受験したら?」と言われたことがありまして親は「美大受験させられるだけのお金が無い。」とバッサリ断っておりました。私も好きではあるがそこまで上手くないしと思っていたのでそんな気さらさらなくのんびり学生生活をおくったのですが・・・・なるほど断って正解。毎日デッサン漬けに耐えられる根性はないな〜。
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本
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あらすじ吹奏楽と野球の名門校として名高い北海道札幌市立白翔(しらと)高校に入学したつばさ。いつかトランペットで甲子園のスタンドに立って野球部を応援するのがつばさの夢だった。
トランペット初心者のつばさは何かとくじけることが多いが、同級生で野球部員の山田大介に励まされながら、共に甲子園を目指す。
よくある野球部員とマネージャーの設定ではないので新しいなと思って読んでみました。
前向きすぎる主人公。真面目で爽やかすぎる野球部員。
所詮漫画の設定なんで突っ込むところでもないけど有り得なさに面白さを感じました。
毒舌水島くんのおかげで蓋して鍵かけてた記憶が蘇って嫌〜〜〜な気持ちになったりしました。
痴情のもつれ(というか一方的に女子から思いをよせられた。)でつばさが妙な態度をとった時に「女子ってほんとめんどくさいよね」このセリフ!私も言えたら必要な時(楽譜配る時・楽譜と睨めっこしてひたすら個人練習期間・合奏)以外は部活に出ないなんて事やってなかったかもな・・・と自分の弱さというか未熟さを痛感したりしてました。あ、私の場合そんな色っぽい理由ではありません;
大人になった今も言えないけどそういう面倒くさそうな人と適切な距離を保つ術や絡まれた時の対処法は身につけられたとは思っています。
連載は続いているようなので今後の展開がたのしみです。
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あらすじ(「BOOK」データベースより)機械のようにさめきった天才子役・レイジが出会ったのは、魔法使いのようなホームレスと愛に満ちた気さくなドラッグクイーン。人生を謳歌する彼らに触れ、レイジは人間らしい心を取り戻し、いつしか家族のようにお互いを慈しむようになる。だが幸せな時は無慈悲で冷酷な力によって破られ、レイジはただひとつの居場所であった宮下公園から引き離されてしまう―家族、愛の意味を問う、熱情溢れる青春小説!
これまでの2作品と違ってくどさが感じられませんでした。
伏線も回収できて読後のもやっと感もなくいいです。
やっぱりこちらも読みやすかったです。
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・・・・画像でかいな。直し方わからんからこのままですいません。
あらすじ(「BOOK」データベースより)5人組の女性アイドルグループ、MORSEのメンバー・亜希子は、年の離れたスター俳優の尾久田と不倫関係にある。パパラッチの巧は、ゲームに熱中するかのように亜希子のスクープを狙っていた。MORSEに押し寄せる世代交代の波に自分を失いかけている亜希子と、最愛の妻を失くして、空虚から逃れられない巧。最悪と思われた出逢いは思いがけない逃避行となって…。夜7時、渋谷スクランブル交差点、瞬く光の渦が2人を包み込む―。
前作と比べると若干説明のくどさはやわらいでますが、やわらいでいるだけです。くどい部分はくどいです。
作者のこだわりどころなんでしょうか?そうなんでしょうね、きっと。
でも読みやすさはあります。
尾久田の奥さんのその後が気になりました。
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さらっとしていたけど飽きさせず一気に読めました。
ストーリーとしては非常に分かりやすい青春友情モノ。
ラストは特にいいですね〜読者に任せる感じで。
惜しむらくは設定を説明するときの描写が細かすぎてよけいにわかりづらい。
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あらすじ

今年はチョコミント豊作...



