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2017年03月10日

滞りがちな更新を、まずは優先して。

ダイヤ改正直後の休みを新潟遠征にあてたため、地元での撮り鉄ができていませんでした。
やっと、回ってきた休日、雨は残っていましたが朝から沿線へ。

まず、配6550レ。
先週金曜日(3月3日)、今週月曜日(3月6日)と、EF510ムド付きが連続していたため、
この日もムドが付くのでは?と期待して行きましたが…。

配6550レ_富山貨物→吹貨西
牽引:EF510-508(単機)
イメージ 1
コキすら付かない単品でした…。

気分を変えて、速星貨物。
幸い、雨は上がりましたが、背景はドンヨリ空で真っ白。

1090レ_A31_富山貨物→速星
牽引:DE10 1676
コンテナ:日産化学工業_希硝酸専用67.5%(UT14C-8011、8012、8014、8022)、
液化アンモニア専用(UT10C-4、6、8)
イメージ 2
イメージ 3
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イメージ 5

一日中、曇りor雨な予報でしたが、10時頃になると所々、青空も。
残念ながら4076レ通過時は陰りましたけれど。

4076レ_A28_東青森→百済(タ)
牽引:EF510-4
コンテナ:日本通運(UM12A-105161)
イメージ 6
イメージ 7
見事に汚れた無蓋コンテナが積載されていました。

3097レを撮るために移動。

3097レ_A16_吹貨西→富山貨物
牽引:EF510-3
コンテナ:NRS_エピクロロヒドリン(NRSU371360)、JR貨物(49A-38062)
イメージ 8
ダイヤ改正後、ホッパコンテナが積載された姿を見ていません。
あのコンテナが無いと、何だか3097レらしくない。

その3097レ、新潟へ向かう列車には15号機が入りました。
イメージ 9
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全検明けからほぼ1箇月、まだ、綺麗ですね。

3097レ_A25_富山貨物→新潟(タ)
牽引:EF510-15
コンテナ:NRS_エピクロロヒドリン(NRSU371360)、JR貨物(49A-38062)
イメージ 12
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もう少し高さがあれば、釜がスッキリ見えるのですが。

その2に続きます。

2017年03月06日その3

沿線で甲種輸送2発目を撮影することにしましたが、
発車時刻まで幾ばくも無かったため、移動範囲は限定されます。
撮影場所を決めて、降り立ちますが、今度は気に入る構図が見つからずに焦る…。

そして、構図を決めかねている最中、不意に後ろからブロワー音が。
夢中になるあまり、この時間帯の下り貨物(4091レ)を失念していました。

4091レ_A15_吹貨東→東青森
牽引:EF510-19
コンテナ:日本通運(UV19A)、全農(UT20A-8082)、ホクレン(UT20A-8096)
イメージ 1
イメージ 2
咄嗟にかまえて撮りますが、微妙な結果に。

その4分後、未だに構図を決めかねている状況の中、甲種輸送が来てしまいます。

9590レ_新潟(タ)→松任
牽引:EF510-7
甲種輸送:キヤ143-8、9
イメージ 3
イメージ 4
天気が良ければ、ダイナミックな背景のケツ打ちになっていたと思うのですけれど。

この後、もう一つヘマを重ねます。
甲種輸送を追って、富山へ移動するため、大潟PAへ移動し始めた直後、
3093レが下る時間帯だということに気付きます。

4091レの撮影に失敗している手前、3093レは撮り逃せない。
土底浜駅で3093レを捉えるべく、急ぎますが、車列は進まず…。
やがて、土底浜駅近くの信号で停車中、線路上を行く貨物列車の車列が見えました。

終了…。

一気にやる気がゼロになり、かつてないほどの安全運転で富山へ。

心配した天気、富山到着後も雨は我慢してくれました。
撮り逃しと移動疲れで萎えていましたが、甲種輸送はベツモノ。

9590レ_新潟(タ)→松任
牽引:EF510-7
甲種輸送:キヤ143-8、9
イメージ 5
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前回と同じ場所で3発目。
乗務員の方からスマイルを頂きました♪

この日は月曜日。
3097レにDE10ムドが付いていたら、甲種輸送の追いかけは打ち切ろう。
ムドが付いていなかったら、4発目を考えよう。
そう思いながら富山貨物へ。

まずは停車中の甲種輸送のケツ打ち(何度目だろう)。
イメージ 7

何やら長い空コキが留置されているが、これは3097レの編成なのか?
そして、期待したDE10ムドは…?

!?!?

ムドは付いていましたが、DE10では無くEF510でした。
しかも、その後ろには17両の空コキ。
イメージ 8

甲種輸送とEF510のムド付き3097レ、富山貨物を同時発車するため、
どちらを撮るか選択しなければなりません。
自身の体調を加味しながら天秤にかけた結果、3097レを撮影することに決定。
この瞬間、甲種輸送を追う旅が終了しました。
キヤ143を松任まで追う計画、なかなか慣行できません。

時間的な余裕が無いため、急いで3097レを撮影する場所へと移動します。

3097レ_A25_富山貨物→新潟(タ)
牽引:EF510-4
無動:EF510-5
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これまた、構図を失敗した感は否めません。
お供の空コキ、前方2両は新潟(タ)への空車回送、
編成後半に交番検査の札が入ったコキ107-823が含まれていました。
それにしても、こんな長編成の3097レフレームライナーは初めて。

ダイヤ改正後の富山県内の貨物ダイヤも気になりますが、
体調がイマイチなので4060レで締めることとします。

4060レ_A30_東青森→大阪(タ)
牽引:EF510-23
コンテナ:日本フレートライナー_F.L.(UV54A-30036)
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鴻池運輸やヤマト運輸のコンテナに期待していただけに、スカスカ編成にガッカリ。

この4060レ、ダイヤ改正(改悪)で富山貨物停車時間が10分間と長くなりました。
余裕で2発目が狙えるのですが、どの辺りまで移動して撮れるのかが気になります。
この日のようなゴミ編成なら、撮り逃しても構わない〜ということで、
冒険して小杉付近まで移動。

4060レ_A30_東青森→大阪(タ)
牽引:EF510-23
コンテナ:日本フレートライナー_F.L.(UV54A-30036)
イメージ 16
なんとか間に合いました。
ただし、信号一つでダメになると思われるこの移動、お勧めできません。
安全に移動することを考えると、富山駅周辺までの間で工夫するしか無いのかな。

丁度、4060レを撮り終えた辺りで雨が落ちてきました。
さすがに速星貨物を撮る気力は残っていなかったため、これにて3月最初の遠征を終了。

体調不良に悩まされましたが、今回も無事、目的は果たせました。
次こそは〜松任まで追いかけてみようと思います。
新潟県内でお会いした方々、親切にしてくれた方々に感謝致します。

2017年03月06日その2

4095レを撮影後、甲種輸送(9590レ)を追って柿崎駅へ。

柿崎駅に到着すると、既に到着した9590レが停車中でした。
素早く入場券を購入して駅構内へ。
今回は一番乗りだったようで、駅構内に誰も居ませんでした。
(この後も撮影者は私を含めて3名のみ)

撮影会を開始します。

まずはケツ打ち。
イメージ 1
何度も撮っていますが、それでも撮ってしまうのは撮り鉄の性みたいなものでしょうか。

キヤ143-9の窓にベタベタと貼ってある例の紙も。
イメージ 2
今回も終点は松任。

さて、車両の下回りには何が設置されているのか。
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左から、燃料タンク、消火剤収納箱1、2、アウトリガー電磁弁箱1、簡易連結ハリ収納箱。
アウトリガー?連結ハリ?何かの機会に調べてみよう。

燃料タンクの給油口は右側の赤いフタの部分か?
イメージ 4

そして台車(WDT68台車)。
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台車にもスノープラウが取り付けられているんですね。

改めて3両を撮影。
イメージ 8
イメージ 10

キヤ143-8
イメージ 9

キヤ143-9
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後ろに回って上から一枚。
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逆サイドからも一枚。
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最後に所属先を確認。

キヤ143-9は、キヤ143-5と同じく敦賀地域鉄道部。
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キヤ143-8は、キヤ143-4やキヤ143-7と同じ後藤総合車両所。
イメージ 14

誰得なパーツ撮影をさらに追加。

窓。
イメージ 15

側面のヒダヒダ。
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ここは開くらしい。

撮影会を10分少々で完了できたため、柿崎駅で見送る予定だった計画を変更し、
2発目を沿線で撮ることとします。

その3に続きます。

2017年03月06日

窓のカーテンを全開で寝てしまったため、明るんだ外の光で目が覚めます。
イメージ 11
どうやら予報が外れ、雨は降っていない様子。

普段の遠征時であれば、6時前にホテルを出発しますが、この日は月曜日。
貨物列車は運休が多い上に積載量にも期待できません。
体の調子も全快とは言えなかったため、4061レと4075レをホテルの窓から眺めることに。

まず、4061レが定刻に通過。
予想通り、積載率はイマイチで、JR貨物コンテナ以外に目立ったコンテナはありませんでした。
続く4075レは定刻になっても姿を見せず、どうやら運休の模様。
4075レが運休となると、4076レも運休の可能性が高く、この時点で朝の行動予定が固まります。

急いで出発する必要性が消えたため出発を7時前に繰り下げます。
ふと、視線を柏崎駅に戻すと、何やらENR-1000と記載された除雪車両が留置されていました。
イメージ 12
キヤ143と似ているなぁ、と思いましたが、同じ新潟トランシス製造の車両でした。

ココからの工程は前回(1月27日)と同じコースを辿ります。

1324M_普通
イメージ 13

80レ_A220_南長岡→黒井
牽引:EH200-19
コンテナ:中央通運_オルガノシラン(UT4C-165)、
中央通運_四塩化珪素専用(UT14C-8036、8038、8039)、
ボルテックスセイグン_クロロホルム専用(UT15K-98006、98008、98012)、
中央通運(U19A-549、758)
イメージ 1
イメージ 2
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イメージ 6
80レ、編成が短いことは想定内でしたが、予想に反して満載でした。

続いて甲種輸送。
こちらは架線柱無しで撮りたいため、下り線側から撮影します。
念のため、下り線の旅客列車のダイヤを確認。

うは・・・甲種輸送と下り列車(3371M)がこの場所で離合することが判明。
今更、移動している余裕は無いので、イチかバチかに賭けます。

結果、勝ちました。
下り列車(3371M)が下った後、ゆっくりと甲種輸送が上ってきました。
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9590レ_新潟(タ)→松任
牽引:EF510-7
甲種輸送:キヤ143-8、9
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アブナイ危ない…。

直ぐに上り線側へ渡り、4095レ。

4095レ_A13_名古屋(タ)→新潟(タ)
牽引:EF510-3
イメージ 10
一見して4075レ?と思ってしまうような、超地味編成4095レでした。

さて、甲種輸送を追って、柿崎駅へと移動します。
その2に続きます。

2017年03月05日その3

黒山駅までの車両移動を見届け、締めとして発車を待つ車両の遠景を撮影。
イメージ 1

もちろん、側面からも。
今回、輸送されるのはキヤ143-8(左)とキヤ143-9(右)の2両。
といっても、この画質では車体番号も見えないので、同じにしか見えませんね。
イメージ 2

昨年10月に3両(3、4、5号機)、今年1月に2両(6、7号機)と、約半年間で7両が増備されるキヤ143。
今後、何号機まで製造が決まっているのでしょう。
かなり以前に、パーイチが牽引して甲種輸送する姿を撮った記憶がありますが、
機会があればその様子も振り返ってみようかと思います。

さて、甲種輸送の発車まで時間的余裕は残されていないため、近くの撮影ポイントへ。

この時間帯、天頂には大きな雲が幾つも漂い、陰る時間帯の方が勝っていました。
それでも、太陽が出ることを信じて、線路の南側で待ちます。
イメージ 3

練習電は下りのフルーツ牛乳。

2005M_いなほ5号
イメージ 4

そして〜本番。

9692レ_黒山→新潟(タ)
牽引:DE10 1687
甲種輸送:キヤ143-8、9
イメージ 5
イメージ 6
晴れてくれましたが、側面撮影に慣れていない私、中途半端な画像を量産して終わりました。

豊栄駅での停車を予想して、高速道路で先回り。
すっかり定番となった場所で2発目。

9692レ_黒山→新潟(タ)
牽引:DE10 1687
甲種輸送:キヤ143-8、9
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
やはり個人的には釜アップとケツ打ちメインな、この角度が落ち着きます。

特に用事はありませんが、私も新潟貨物ターミナルへ。
イメージ 10

古めかしいJOTコンテナや…。
イメージ 11

コンテナなのか、トラックの荷台部分なのか、判断できないハコを観察して楽しみます。
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さて、夕方の貨物列車3本、土地勘のある2箇所(東光寺周辺or矢代田周辺)のどちらを選ぼうか。
復調してきたとはいえ体調はイマイチ、空は鼠色で太陽光が弱々しい。
となれば、矢代田周辺で構えていた方が無難か

矢代田駅から加茂駅までの沿線を探索しつつ、貨物列車を待つポイントを選定します。
気になるポイントはいくつかありましたが、いずれも人目が気になる箇所だったため、
最終的には定番のポイントへ舞い戻りました。

まずは、3098レ。

3098レ_A21_東青森→吹貨西
牽引:EF510-501
コンテナ:日本フレートライナー_F.L.(U31A-302)
イメージ 13
イメージ 14
3098レらしい、地味な編成でした。

続く2084レ改め6082レ(焼島貨物)は定刻を過ぎても来なかったため、運休と判断。
ターゲットを下りの3097レに変更し、場所を移動します。

3097レ_A25_富山貨物→新潟(タ)
牽引:EF510-7
コンテナ:JR貨物(49A-38068)
イメージ 15
イメージ 16
こちらもJOTのSUPER URコンテナが南長岡で下され、地味な編成でした。

これにて初日の撮り鉄を終了として、甲種輸送2日目に備えて柏崎市へ移動。
柏崎駅を一望できる宿が取れたため、貨物列車通過時刻は部屋の明かりを消して、
積載物の様子を観察して楽しみます。

70レ_A23_南長岡→東金沢
牽引:EF510-503
イメージ 17
柏崎駅で2分間ほど停車する70レ。
日曜日発分でしたが、ホッパコンテナやタンクコンテナなど、賑やかなコンテナ編成でした。

やがて…力尽きて就寝。

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