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心臓外科手術の技術論

改めて、明けましておめでとうございます。

老若男女の心臓外科医同志で話していて楽しいのは、難しい症例について意見を交わす一時です。色んなレベルから自慢、批判、経験論、論文などの情報が入り乱れ、思わず勉強になることも多いものです。

今年はブログ上で技術論を交わすことを試みてみます。老若男女、色んなレベルからのご意見をお待ちしております。

冠動脈バイパスの遠位吻合。bilateral IMAを使う症例でRIMAをLADに使うことについてどう思いますか?

僕はよほどのことがない限り、LIMAをLADに使っています。

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明けましておめでとうございます。
是非、機械補助循環の話しもして下さい! 削除

2013/1/5(土) 午後 9:02 [ 浪速のカウボーイ ] 返信する

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前の施設ではやはりLADをできるだけ太いグラフトでつなぎたいということでLIMA-LADでつないでいました。LADの還流域がよほど小さいとき、RIMAでもいいのかもしれませんが。。。まれでしょうね。。。
やはりイメージとしてはLIMAがLADにつながっている方が安心感がありますよね。RIMAだと細い部分での吻合になってしまういますし。長期成績にどのような影響があるかについては不勉強でよく知りませんが。 削除

2013/1/7(月) 午後 8:30 [ takebe ] 返信する

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学生時代ボートを漕いだ。試合ではゴールと共にロウ アウトと呼ばれる失神を目指す激しいスポーツであった。練習も凄まじく気力の萎えそうになることもあったが、そんな時は右腕の力瘤を擦って、自分なりの気合を入れた。この習慣は今に続いていて、喜怒哀楽一人で乗り越えなければならない事態に遭遇した時、神仏に頼らずに我が力瘤を擦っている。過日、キングコングが胸を叩いているシーンを腕を擦りながら見た。

2013/1/11(金) 午後 4:47 [ mar**aka43 ] 返信する

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でも、比較的利き腕の影響があると思いますが,RITAGの方が太い印象です.LADに使用することに,特に躊躇しません.

2015/6/2(火) 午後 1:36 [ mas*hi*o7*15 ] 返信する

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