ティンプ 最後の挨拶ティンプ「これまでいろんなフレさん達に助けられてここまで来たが、
本当に感謝の一言に尽きるぜ。」
ティンプ「ああ、ところでこれからの事なんだが。」 師匠 「ユクモへ行くのか?」 ティンプ「それなんだが、ちょっと考えが変わってな。」 師匠 「どうしたっチャ?」 ティンプ「どうしてもある男と決着をつけなくてはと思ってな。」 師匠 「ほほう、ならばゾラに戻るっチャ?」 ティンプ「そうしようと思う。」 師匠 「きっちりケリをつけてくるっチャ。そしてまた戻ってくるっチャ。」 ティンプ「・・・・・。」 師匠 「村のみんなもきっとお前が帰ってくるのを待ってるっチャよ。」 ティンプ「まあ、考えとくか。じゃあそろそろ行くぜ。達者でな。」 師匠 「村の皆には挨拶なしか?」 ティンプ「流れ者に別れは似合わないぜ。」 師匠 「ならば何も言わないっチャ。」 ティンプ「あばよ。」 こうして静かにロックラックを後にしたティンプ。この後一体どんな物語が続くのか? 皆様長々ありがとうございました。
ところで残った2人はというと・・・・
師匠 「さてとチャーもそろそろユクモへ行くとするか。」
Hiro 「いよいよですね。ところで師匠、預けておいたユクモ村行き のチケットを。」
師匠 「フッフッフ。ちゃんとこの肉焼のお面の中に隠しておいた っチャ。・・・・・・あれ?」
Hiro 「どうしたんですか?師匠。まさか無くした?」 師匠 「い、いやぁ、その・・・・」(滝汗) Hiro 「まっ、まさかチケットを入れたままお肉焼いちゃったんじゃ?」 師匠 「い、いやティンプの奴がこんがり肉が無いから焼いてくれと 昨日頼まれて・・・。」
Hiro 「そ、それで気付かずそのままチケットと一緒に焼いちゃった んですか!」
師匠 「せ、選別のつもりで・・・・。」(涙) Hiro 「仕方ありません。ユクモ行きは諦めるしかありませんね。」 師匠 「そ、そんなぁ〜。」 こうしてモガの村に居残る事になった2人。いつかユクモに行く日を夢見て頑張る2人なのでした。
(完)
これまで多くの皆様に支えられここまで続けることが出来ました。(感謝)
本当にありがとうございました。
そしてまたMP3rdという新しい物語が始まろうとしています。
これからも何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
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MH3
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ティンプ 決戦!凍土ティンプ「いよいよ奴との一騎打ちだぜ!」
師匠 「ウム、お前に教える事はもう何もないっチャ。」 ティンプ「いや、別に何も教えて貰った事は無いと思うが。」 師匠 「一時たりとも油断できない相手っチャ!くれぐれも気を抜く出ないっチャ。」 ティンプ「ああ、奴には何度も痛い目に遭わされているからな。
じゃあ行ってくるぜ!」
師匠 「見事に討ち取ってくるっチャ!」 こうしてついに奴(イビル・ジョー)との決戦を迎える事となった。 武器
ここまで多くの狩友達に助けられ装備を揃えて来たことが走馬灯のように
思い出された。
今まで手伝ってくれた盟友達に感謝!ありがとう! |
ティンプ 堅殻収集に苦労するティンプ「対ジョーのスキル構成で多いのは回避性能+1、貫通弾威力UPか。」
師匠 「まあ、メインはその二つが多いようっチャ。あとはPSに合わせて 選ぶっチャ。」
ティンプ「防御力が高いに越したことはないがディアブロGを作るとなると かなり大変そうだな。」
師匠 「しかし揃えれば少しは安心してクエストに挑めるっチャ。」 ティンプ「そうだな。時間はかかりそうだが素材集めしてくるぜ。」
師匠 「た、大変なことがわかったっチャ!」
ティンプ「どうしたんだ一体?何が大変なんだ?」 師匠 「ユ、ユクモ村にも奴が!ジョーが現れたらしいっチャ!」 ティンプ「な、なんだって!そいつは本当か?」 師匠 「さる情報筋からだが間違いはなさそうっチャ! しかも奴だけではない!」
ティンプ「他にもいるのか!」 師匠 「うむ、どうやらベリオロスの亜種やナルガの亜種っぽい奴も いるようっチャ。」
ティンプ「亜種か、厄介そうだな。」 師匠 「更に驚くなかれ、あのジエンの姿もあったとか!」 ティンプ「ジエンの回遊はそんな所まで!こいつは・・・・。」 師匠 「その上猛牛のような未確認のモンスターまでいるようっチャ!」 ティンプ「・・・・」 師匠 「どうしたっチャ?もしや・・・。」 ティンプ「いや、今は目の前の目標をクリアするのみ!他はあとで考える。」 さる情報筋からもたらされたユクモ村の情報は予想以上の展開だった。 |
ティンプ 火竜砲改完成!ティンプ「長かったぜ、ここまで来るのに。」
師匠 「いい修行になったっチャ!」 ティンプ「確かにな。しかし12%の壁は厚かったぜ。」 師匠 「今回は助っ人がいてくれて良かったっチャ!」 ティンプ「ああ、1人でやってたらいつになってた事か。本当に助かったぜ。」 前回からエピタフプレートを担ぎ火竜の逆鱗集めを続けていたがなかなか進まず、 あとは防具を揃えれば奴との対決の準備が整う。 いよいよ近づいてきたジョーとのソロ対決。
果たして達成することは出来るのか?さて。 |
ティンプ レウスの尻尾を追うティンプ「一体どれだけやれば集まるんだ?」
師匠 「ブ〜ム。こればかりは運っチャ。」
ティンプ「しかし既に20回ほど尻尾を切ってるが一向に出ないぞ。」(涙)
師匠 「上位なら確率は12%っチャ。」
ティンプ「しかも、唯一出たのはモガの森で捕食後の落とし物からだったし。」
師匠 「ほほう、何事も丁寧に続けることが大事って事っチャ。」
ティンプ「逆鱗や紅玉は本当に出ないな。確かに貴重品だから仕方ないが。」
師匠 「不要な人の所に何故か出やすとも聞くっチャ。無欲が幸運を呼ぶ。
これも試練と受け止めるっチャ。」
未完成の火竜砲改を完成させるため俺はレウスの尻尾切断を繰り返した。 残る一つはいつ手に入るのか?
ティンプンの地道な努力?は続く。さて。
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