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広島地区。何かと古いものが多い都市である。一般的に言えば『原爆ドーム』や『厳島神社』なんだろうが、なんせ私は鉄ヲタである。そんなの目的では遠征しない。広島市内を走る路面電車である『広電』こと広島電鉄は大阪や京都で廃線になった市電の車両を引き取り、ほぼ原型のまま運用することから半博物館と化している。一方JRはJRで保有電車がすべて国鉄製というふざけたステータスを持っている。『国鉄広島』と称されるのも納得できる。最近は気にしているのか、イベントの度に「近い未来、ここにも新車が入ります!」と宣伝しているが実際はどうなんだか…
どうでもいい前置きはほっといて…まあタイトルからして予測はつくかも知れませんが、GWを使って広島に行ってきました。 目的は広セキの珍車をできる限り記録すること。G編成や特にボロいクハを抱えたC編成をR編成化された中、生き残ったボロたちはおそらく新車が出てきた時に真っ先に廃車にされます。そのときじゃもう遅い。「渋らず行っとけばよかった」というような後悔はしたくないので行ってきました。
運よく往復ともに新幹線が空いていたので5/5の7時台に新横浜を出る新幹線と翌日の夜6時台の新幹線の指定席を旅行一日前にとり、昨日の朝に原付で新横浜へ。地震などにも見舞われながら新幹線に乗車。広島にたどり着きました。かといっても要はただの無計画なだけ。とりあえず新幹線ホームを出て改札方向に向かってゆくとなにか赤い電車がやってきました。
ここで切り上げホテルでチェックイン。そのまま夜の部突入です。
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