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10年

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10年がたちました。

それぞれの思いは、それぞれにあるのでしょう。

確実なことは、私はその日マンハッタンにいたということ、そして、10歳、歳をとりましたが、今も生きているということです。

(写真はホノルル市庁舎前の鎮魂碑です)

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9月3日(土)・4日(日)にカピオラニ公園で、第29回のオキナワン・フェスティバルが行われました。

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沖縄出身の皆さんのお祭りである「オキナワン・フェスティバル」。ハワイは沖縄からの移民の方々も多く、今でも、深いつながりがあります。

公園内に設置されたテントには、自治体の名前の記載された鮮やかな幟が飾られています。

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この「沖縄そば」のテントには、「TOMIGUSUKU(豊見城)」と「GUSIKAWA(具志川)」の幟がありました。

バンド・スタンドでは、太鼓、琉球舞踊、空手などの演舞が行われています。

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物販のテントでは、沖縄ソバなどの乾物や、お菓子、飲み物が販売されています。

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フェスティバルには欠かせないTシャツですが、波乗りをするアンダギなど、なかなか可愛いデザインのものが並んでいます。

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好天にも恵まれたので、カピオラニ公園には、多くの人が訪れて、沖縄の食べ物や文化に触れていました。

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この楽しいイベントを、ダイヤモンドヘッドが、静に見守っています。

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ハワイでは、あちこちで開催されているファーマーズ・マーケットに、新顔が加わりました。

場所は、アラ・モアナ・センターという抜群のところ、最初の開催日であった昨日の土曜日に早速行ってきました。

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広いアラ・モアナ・センターの駐車場の西側(シアーズ側)、ピイコイ通りとアラモアナ大通りの交差点近くの2階部分に、テントが並んでいます。

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土曜日の朝の開催ということで、超人気のKCCと競合(?)することになりますが、このアラ・モアナのマーケットでは、中央部分に椅子とテーブルが並んでおり、買い物中に休憩することができます。

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生演奏や、ケイキ(子供)のフラもあるようです。

他のファーマーズ・マーケットと同じように、新鮮な野菜、果物、お花などのお店が、いろいろ。

こちらはオーガニックの野菜。

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カフクで採れるシー・アスパラガスは、KCCでも販売されていましたね。

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ココナッツの実をカットするパフォーマンス。殻付きのまま冷やして、ジュースとして販売するようです。

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食べ物のお店も、もちろんあります。

こちらはマノア・マーケット・プレイスにあるクレープ屋さん。

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このアラ・モアナのマーケットは、同じく土曜日に開催されているハワイ・カイや、日曜のハレイワのマーケットと同じ団体が運営しているようです。

開催時間は土曜日の午前9時から午後1時まで。初日にもかかわらず、たくさんの人がきていました。
ワイキキからも便利なアラ・モアナ、駐車場のスペースもたっぷりありますから、これからも楽しみなマーケットですね。

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もう日本は9月になってしまいましたが、先週はワイキキで行われた、サーフィンの父として、今でも親しまれているデューク・カハナモクの誕生日を記念する「デューク・オーシャン・フェスト」について、掲載します。

クヒオ・ビーチのデューク像には、誕生日である24日に行われたセレモニーで捧げられたレイが飾られています。

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デューク像の後ろのビーチには、イベントのための仮設のコーナーが設置され、デュークの大きな肖像が描かれています。

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像の横には、イベントでは欠かせない、記念のTシャツなどを販売するテントも設けられています。

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このフェストも今年で10回目。28日の日曜まで、ワイキキを会場として、サーフィン・コンテストやロングボード・サーフィンのエキジビション、カヌーレース、ビーチ・バレーボール、サーフボードによるウォーターポロなどが繰り広げられました。

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この日も、このフェストを祝うように、クヒオ・ビーチには、青い海と空が広がりました。

(おまけ)
ワイキキ交番横の、サーフ・ボード置き場です。

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たくさんの方々が写真を撮っている場所なので、私もちょっと、まねてみました。

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この週末19日から21日まで、ニール・ブライスデール・センターで、ハワイの様々な産物が並ぶ、「メイド・イン・ハワイ」フェスティバルが行われました。

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会場となっているアリーナと展示場には、ハワイ各島からの400もの出展者が、ぎっしりと、ブースを並べています。農産物から、お菓子、加工食品、衣類、装飾品などなど、どれも皆、ハワイで作られているものばかりです。

アリーナの入り口では、オアフ島エヴァの農園「ALOUN FARM」からの採れたての野菜や果物が即売されています。

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アリーナの様子です。
普段はスポーツやコンサートが行われる場所に、各島からのお店が並んでいて、目移りがしてしまいます。

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KCCのファーマーズ・マーケットで人気のトマト・フライのお店もありました。

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展示場も、たくさんの見物、買い物の人々であふれています。

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モロカイ島の「カネミツ・ベーカリー」のパン。このお店は有名なパン屋さんですが、オアフでは、なかなか手に入れることができないものです。

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とにかくお店が多いですから、じっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

ハワイの物産を一堂に見ることができる「メイド・イン・ハワイ」フェスティバルは毎年8月の20日前後の週末に行われますので、タイミングが合えば、楽しいときを過ごせると思います。

ちなみに入場料(今年は一人4ドル)はかかりますが、十分に元(?)は取れると思います。

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