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ワイキキから東へ、カハラ、ハワイ・カイを過ぎ、さらに、ハナウマ湾、サンディ・ビーチと海沿いの道が続きます。
その先のちょっとした峠に、マカプウ岬へのトレイルの駐車場があり、下っていくと、山側にシーライフ・パークがあります。

その海側に、マカプウのヒーリング・プールとして、古から神聖な場所とされていたところがあります。

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沖合いに、通称「ラビット・アイランド」とも呼ばれるマナナ島とカオヒカイプ島を望むここには、ヘイアウもあり、尊重されていたことがわかります。

プールといっても、大きな水溜りがあるわけではなく、岩の多い波打ち際で、心と身体を清めていたということです。

ヘイアウの石囲いは、上の写真のとおり、二つあります。

向かって、右側のヘイアウに近づいてみました。

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左側のヘイアウからは、遠くにカネオヘを望むこともできます。

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ヘイアウにはレイが飾られていますが、石囲いの中は申請な場所ですから、入る場合には、きちんとハワイの伝統に従うことが必要です。

振り返ると、マカプウ岬の山塊が見えます。
燈台も見えます。

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ホノルルからマカプウへの道は、真直ぐに進むと、ワイマナロからカイルアへと進むのですが、ヘイアウのようすは、道路からは見ることはできません。

駐車場も、完備されているわけではないのですが、そのような場所に、ひっそりと神聖な場所がるというのは、大事なことだと思います。

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先週はバタバタしていて、更新ができず失礼しました。

さて、今日のハワイは2月最後の週末。

ワイキキは、晴れているのですが、VOGがかかっていて、すっきりと晴れているという感じではありません。

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午前8時半過ぎのデューク像の後ろのクヒオ・ビーチです。

人出もまだ多くはなく、カタマランもビーチ・パラソルもまだ準備中という感じですね。

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2月は、あっという間に過ぎた感じで、もうじき3月。

時間のたつのは早いものだと、ほんとうに思います。

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ベビー・シャワー

アメリカでは、子供が生まれる少し前に、友人たちが集まって、お祝いをする「ベビー・シャワー」という催しが、よく行われます。

ベビー・シャワーは、母親となる女性の女友達が集まって行なわれることが多いのですが、今回は男性も参加できるという御呼ばれだったので、行ってみました。

もちろん私は始めての体験です。

会場となったレストランの個室の入り口には、ケーキのように飾り付けられた「おむつ」が、置かれています。

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「おむつ」は、もちろん使用できる新品です。

テーブルの上の飾りには「IT'S A BOY」の文字が、下がっています。生まれるのは、男の子ということです。陶器は「馬」の形をした貯金箱。この中に、赤ちゃんの養育費を貯めておくということです。まずは、参加した人が、それぞれにお金をいれていました。

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食事をしたり、ゲームをしたりという楽しい時間のあと、出席者からのプレゼントの発表。
一つはベビー・ベッドだったのですが、会場には持ち込めないので、あとで届けるとのこと。

そして、こちらは可愛いおさるさんの模様の毛布です。

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我が家には子供がいないので、このようなお祝いの経験はなかったのですが、皆で誕生を祝福するという、とてもあたたかな雰囲気の催しでした。

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今年で第三回目の「ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイ」が、13日に、カカアコ・ウォーター・フロント・パークで行われました。

サザン・オール・スターズの関口さんが主催者の一人であるこのイベントも、ハワイにすっかり定着したようです。

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公園の緑地の一番ダイヤモンドヘッドよりに設けられたテントの仮設舞台には、次々にミュージシャンが登場して、見事な演奏を聞かせてくれます。

予報では、ちょっと心配だったお天気も、晴れ間に恵まれて、多くの観客が思い思いに寛いで、楽しんでいます。

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小高い緑地には、ズラリと、各ウクレレ・メーカーや、フード・ベンダー、また色々な物品を販売するお店のテントが並んでいます。

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こちらは、代表的なウクレレ・メーカーの一つである「KAMAKA(カマカ)」の出店しているお店です。

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いくつものメーカーのお店を見て回ると、ウクレレといっても、様々な種類があることが、よくわかります。

「ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイ」は、このカカアコに、ウクレレ博物館を建て、文化の継承や交流を行うことを目的としている「ウクレレ・ファウンデーション」が企画実行しているものです。

今年のピクニックも地元ハワイや日本、また米国本土や世界各地からの人々が集まって、ウクレレの音色を楽しんでいました。

会場のすぐ横には、「えひめ丸」の慰霊碑があります。

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今年で、十周年となった事件の碑には、ピクニックに集まった人たちの多くも、目を止めていました。

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ハワイのサクラ

日本はまだ立春を迎えたところですが、ハワイではサクラを見ることができます。

ただし、サクラの種類は日本で一般的なソメイヨシンではありません。

寒緋桜(沖縄桜)と呼ばれる種類で、その名のとおり、沖縄地方では、よく見ることができるサクラのようです。

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花の色は、少し濃い色です。

このサクラ、ハワイでも、どこにでもあるというものではありません。
オアフ島では中央部にあるワヒアワ、またハワイ島ではパーカー牧場のあるワイメアが有名であり、いずれの街でも、2月5日にサクラ祭り(Cherry Blossom Festival}が開かれました。

ワヒアワのサクラ祭りは、ワヒアワ本願寺を会場として行われました。
このお寺にも数本のサクラがありますが、ワヒアワで、サクラが多く植えられているのは、ワヒアワ植物園の北側のロイヤル・パーム通りや、山側のワヒアワ・ハイツになります。

ただいずれも、このように個人のお宅の庭に植えられているもので、日本のように公園になっているわけではありません。

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ですから、多くの人が集まって、お花見で楽しむというわけにはいきません。

ワヒアワでは、この日は街のサクラの咲いているところをめぐるトロリーが運行されていて、それに乗って回ることになります。

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上の写真はワヒアワのカリフォルニア通りを、ワヒアワ・ハイツから街に向かっているところです。
前の方にトロリーがちょっと見えています。
正面の山並みはワイアナエ山脈です。

サクラの花をアップにしてみました。

サクラは、ハワイに昔からあったわけではなく、日本からの移民の方が、持ち込んだものです。

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ですからサクラの植わっているお宅は日系の方のものであることが多いのです。

この濃い色の花をみて、日本を偲んだであろう先達たの方々のことを考えると、ハワイの歴史の一面に触れることができるような思いになります。

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