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無事に送り出しました

9/14に通夜、9/15に葬儀という日程になりました。
 
父は葬儀をしなくて良いと言っていましたが、いくらなんでもそれはという事で家族葬という形にしました。
 
簡素な祭壇でしたが花はいっぱい用意してもらえました。
 
父が最後の最後までお世話になっていた、仕事仲間の方にだけ連絡をして、来ていただきました。
 
遠方の親戚もお断りをして。
 
人数が少なくて、寂しく見えたかもしれないですが、父の遺志を尊重してのことです。
 
通夜の後は、私たち姉妹で斎場に泊まり、父のそばにいました。それぞれの夫と子供には自宅に帰ってもらい
 
ました。姉妹3人で子供の頃の話なんかをたくさんしました。
 
私たちにはもう両親がいなくなってしまったと。
 
私は36歳、下の妹は35歳、その下の妹は30歳。両親を亡くすには早いです。
 
全員、結婚して世帯をもっていたというのは、両親にとっては親孝行だったのではないかと思います。
 
告別式の日は台風の影響で夜中から大荒れでした。
 
けれど、不思議な事に式が始まる少し前からピタリと雨と風がやみ、晴れ間が出ました。
 
滞りなく父を母の元へ送り出しました。
 
火葬場の炉が閉まる瞬間というには、恐ろしくし悲しみが溢れてくるものです。あの瞬間以上に辛い事は、
 
今までに経験がありません。
 
父には66年間お疲れ様でしたと声をかけました。
 
正直、父とは上手くいっていなかったので、親孝行と呼べることは何一つしていませんでした。何か月も連絡
 
しない事をあったりしました。
 
けれど、8月の事があってからは、電話も頻繁にしていましたし、顔を見る事もできたので少しだけ後悔の念が
 
和らいではいます。不仲のまま全く連絡をとらず、会わずにいて、今回のような事になったいたら、後悔だら
 
けだったと思います。
 
父には、申し訳なかったと謝る部分もありますが、ちゃんと父を送り出す事ができただけ良かったと思います。
 
まだまた家の片づけや手続きが残っていて大変なのが現実です。

閉じる コメント(2)

急なことで大変でしたね。
しばらくは色々と年忌法要が続きますが、体調を崩さないよう気をつけてください。
人のみならず、命ある生き物は、いつか必ず死が訪れます。
元気な人でも事故や突然の不幸によって亡くなることもあります。
残念ながらこの世は不公平で成り立っているのです。
色んな事情で疎遠になっていたお父様でしょうが、死を覚悟したと思われる遺言は立派だと思います。
出来る限りの弔いをしてあげてください。
気持ちは必ず伝わると思います。

2013/9/24(火) 午後 3:28 まなべえ

まなべぇさん>ご心配いただきありがとうございます。できる限りの供養を続けていこうと思います。

2013/10/1(火) 午後 7:59 ひろひろ


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