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わたしが、ブログやチャットや携帯などで使っている、hirohiroyutorin は、
ぱぱさんの名前と、わたしの名前と、ゆとりの名前をくっつけたものです♪
いまのわたしがいるのは、この家族のおかげ、って思いをこめています。
ブログでコメント書いてるぶんには、ぜんぜん気にしてなかったのですが、
リアルでお目にかかれて、『ひろひろさん』って言ってくださるみなさま、ごめんね、舌かんじゃうね(^^ゞ。
よかったら、ひろさんでもひろちゃんでも、ひろ、でも、お好きな呼び方、
使っていただけたらうれしいです。
さて、最近気になる、ハワイの文献をときおり目にするうちに、
ハワイ島には、HILO(ヒロ)という街があることを知りました。
実家の家族、主人がみんな何度も訪れたハワイに、
わたしはまだ一度も行ったことがありません・・・不思議。むしろ、この地は避けてたかも・・・。
ヒロの街。熱帯雨林の、日系人ゆかりの街。そして、イースターのころに行われる、
ハワイで一番のフラのイベントといわれる、メリー・モナーク・フェスティバルの街♪
メリー・モナーク、って、19世紀のハワイ国王、
デビッド・カラカウアのニックネームだそうです。
〜カラカウア王は世界一周旅行をしたハワイ最初の王様、賑やかなことが大好き。
西洋文化を積極的に取り入れて、華やかなイベントをたくさんされたそう。
その当時、禁欲的なキリスト教の宣教師たちによって邪教的と疎まれていた
フラやハワイの伝統的な音楽を復活させました。
このハワイの伝統芸能への功績をたたえ、彼のニックネームがつけられたのです。〜
(メリー・モナーク・フェスティバルの紹介記事より)
60年代の、2度目の大津波のダメージからヒロの街を復興させるなにかを・・・という
思いからフェスティバルが始まったそう・・・。
すばらしいなあ、と思い、いろいろ読んでいくうちに、
ヒロの街の名前の由来に出くわしました。
ハワイ語のHILOには、
to twist(撚りあわせる)、braid(編む)などの意味があるそうです。
カメハメハ大王のころの、この地にまつわる物語もあるみたいです。いつか行ってみたいな。
わたしの名前は、実は祖父がとある人に頼んで考えてもらった名前だそうで、
祖父が他界しているいまは、どんな意味がこめられているのか誰もわかりません(爆)
先日、実家の両親に改めて聞いてみましたが、
『・・・30数年も昔の話、ねえ?』って・・・おと〜さあん、おかあさあん。
最後に候補を父母が選んだ、ということに救われました。今頃知ったよ・・・
わたしはいま、自分の名前が好きです。
こうして、名前にご縁のあるお話も、とても興味深く、またうれしく明るく知ることができます。
何かをよりあわせたり、編んだりしていく意味もまた、
自分の中にとりこんでいけたら、いいなあって思いました。
これからも、いっぱいの『ヒロ』に、愛と感謝を込めて♪
写真は、昨年参加した、NHKおしゃれ工房のキルトフェスティバル、
昨年のお題はハワイアンキルトでした。ひとりぶんが20cm×20cm角。
120人分で1枚のキルトに。それが昨年は計76枚、ずらっと東京ドームに並びました。
作家さんたちのキルトもたくさん展示され、ドーム中がちくちくモードに!
わたしのは写真最上列、右から3番目。ぐるぐるうずまきの海の水と星です(*^_^*)
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