キーンベック病について考える

キーンベック病になった私個人の治療体験談を通して羅列してみました。治療開始から2年を経過。治療終了の告知有り

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腕の調子が悪いなぁとは思ったが全然気づかないうちに、キーンベック病になっていた。何故だろう?いくつか要因はあるようだが,それは原因不明なので誰もわからない。
自分がまさか!と病気になるとは思いも寄らなかったのでその病気を受け入れるには勇気がいった。診断を利いた時にはとても受け入れられなかったのだが、こうして今は受け入れられている自分が居る。それは治療をしていく中で変化していったと思う。
 
 
 
初めての入院、初めての手術、初めてのリハビリなど、たくさんの初体験が行われることに恥ずかしながら不安を隠せなかった。そして、何故私が?このような病気になったのかと責めることもあった。しかし、人は適応し変化することが出来る動物であることを知ることが出来た。
 
さて、そのキーンベック病とどのように迎え入れるといいのだろうかと、ネット検索してもそのように期待するほどは上がってこない。いくつかは見つかるのだが、三者三様でこれが絶対というのもあり得ない。なので、このブログがいつかキーンベック病と診断を受けた人が何かの役に立つことを信じて、私個人の治療体験記が参考になればいいなと思いその内容を振り返って綴ってみた。その手記と思われてみるといいだろうと思う。
 
そのために、詳細の病気に関しての病態や治療やリハビリなどは各専門医と相談していくことをお勧めする。
 
 
 
 
 

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