グループ医療への道

いろいろしてきたけど、結局自分が目指しているのは、グループ医療なのかな!

京都への道

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バイク・2

事故というのは一瞬の不注意で起こるとよく言われる。

普通に走っていて、次の瞬間には転倒した自分の目の前に車のバンパーがあった。

わたしはヘルメットから車にたたきつけられていた。

幸い体は、擦り傷とあちこちの打撲で済んだが、これから体を鍛えながら乗るつもりの買ったばかりのバイクは全損に近い状況だった。

人生とは、はかないものだと、痛感した瞬間だった。

バイク

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ショップの方に、体力がいります。
と最初に言われたのに、
美しさに魅せられてついつい買ってしまいました。

長距離は走れないのですが、これから精進します。

夏休み

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夏が来ました。

今年の夏は政界も大荒れのようですが、天気も大荒れ。

私は、夏休みに入って早々の子供たちと恒例(?)のキャンプに行ってきました。
母子家庭気味の我が家ですので、キャンプは父親だけで連れて行くことになっています。

夏休み最初の連休でしたが西伊豆のキャンプ場は予約なしでも泊まれました。
手作りのカレーも恒例です。

春恋し

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冬型の気圧配置が緩んでいるのか?
関東地方ではこのところ冷たい雨が続いています。

天気予報によると雪になることも心配されましたが、昨日雨の合間にバイクで近くの寺院を散策しました。

もう見ごろは終わっていましたが、鎌倉瑞泉寺の梅林をはまだ見事でした。

瑞泉寺は夢窓国師によると伝えられる鎌倉時代の庭園が残る唯一の寺です。
その庭はとても京都の寺に見られる風雅なものではなく、殺伐とした岩肌だらけの庭なのです。

鎌倉の寺の見所は庭・・ではなく小道にこそあると思っています。

帰りの列車にて

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正直言ってうらやましいと思った。かっこいいとも思った。

築200年近い家の中で、老婆は諸橋医師の診察の間中手を合わせていた。
「先生が来て、顔見せてくれたおかげで痛みが和らいだ。」

町を車で走り回っていると、すれ違う人皆が会釈する。

車を降りて一緒に歩き始めると、患者さんが寄ってきてこれもっていってくれと、烏賊焼きやら、雲丹やら、みかんやらを手渡された。

これから町は人口減が続き、少しずつ衰退するのかもしれないが、一方でこちらだって医師として少しずつ年を重ねて、少しずつ体力も低下していくわけだから、ある意味ちょうどいいのかもしれない。

15年地域とともに歩んできた医師だけに与えられた財産・・・
男は死に場所にもなりえる仕事の場を得ることが何より幸せなのかもしれない。

「先生。若い医師が先生のようになれるかな?」

「在宅・外来患者など分け隔てなく、ずっと24時間365日対応していて、高齢者医療制度で取りざたされた人頭制などについて、先生はどう思いますか?」

私の質問はすべて、何かしら軽々しいように思えた。

一方で諸橋医師は、「家族と一緒に住みたかったが、どうしてもできなかった。仕事を優先したことを家族に申し訳なく思う。」とも言っていた。

「最初は家族一緒にここ来たが、1年半で家内と子供たちが横浜に帰った。その後は単身赴任状態。3年目のときに、横浜から愛媛に帰る途中。無性に悲しくなることがあった。
そのときが一番つらかったかな?」

のんびりとそんなことを正直に語る。そこには、限りなくやさしく、気負ったところもない。
ひとつの仕事をやり遂げつつある男の姿があった。

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