北九州Y建築家に終の棲家と人権を奪われた被害者の苦難の道のり

実に巧妙な手口で半年遅れの欠陥住宅を引き渡し、責任を取らずに逃げてしまい、夫を雨漏りの犯人に仕立て上げ、最後は報復行為を

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2017年NEWS 原発労働裁判


7月7日LETTER 梅田さんを支える会


元原発作業員・梅田隆亮さんの裁判をご支援ください。№20


梅田裁判控訴審・第4回口頭弁論を迎えるにあたって


梅田さんを支える会代表石村善治


News Letter No.20 を迎えました。


2012年2月福岡地方裁判所提訴以来、福岡高裁への控訴から今日までこの裁判を支えてきた弁護団並びに「支える会」の皆さん、さらに全国的に広がっている支援者の皆さま方に連帯と感謝の意をあらためて表させて頂きたいと思います。そして、多くの困難を乗り越え、裁判の原告として闘っている梅田さんにも激励の声を送りたいと思います。


第1審の福岡地裁判決は、椛島弁護団長の指摘のごとく、「司法の基本的人権の擁護の責務も、裁判所の後見的機能も放射線被ばくや労災認定裁判に関する判例尊重の姿勢も全く見られないうえ、弁護団提出の証拠は全く無視又は軽視する一方、国側提出の証拠は殆ど鵜呑みにした予断と低線量被ばくなどに対する偏見ないし無知をさらけ出した判決だった」(News Letter No.17)と言わざるを得ません。


そうだとするなら、控訴審は原発労働の真実を明らかにする証言と事実とをもっともっと多く開陳し審査すべきでしょう。ましてや、早急な結審は許されません。このことは、世界の人々の関心と注目を集めている本裁判にとって不可欠なものと言ってよいと思います。


いよいよ、本裁判も大きな「やまば」にかかっています。1人でも多くの人に、この裁判の世界的意義と人類史的意味を訴えようではありませんか。



福岡高裁、証人申請却下!公正な審理を求める!!


緊急集会7月19日()14:00〜15:00


福岡中部教会(中央区大名2-4-36(地下鉄・赤坂④出口から徒歩3分)


集会後、徒歩で10分、高等裁判所へ向かう。申入書を提出する。


第4回口頭弁論:8月7日()11:00〜


門前集会10:30〜入廷10:45〜 開廷11:00〜


福岡高等裁判所「501大法廷」中央区城内1-1(地下鉄・赤坂から徒歩5分)


報告集会予定12:00〜場所:福岡県弁護士会館3Fホール(予定)







仏教では無常(むじょう)という言葉があります。


この言葉を私は常ならずという意味で解釈しています。


世の中のことは全て移り変わっていくもの。


一つ所に留まることはないのです。どんな不幸な状態がやって来ても、


その不幸が果てしなく続くことはありません。


 必ずいつの日か終わりが訪れる。


そうして誰のもとにも幸せは必ずやってきます。」



原告 北九州市出身(元小倉市出身) 梅田隆亮










北九州市の欠陥住宅被害者









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