北九州Y建築家に終の棲家と人権を奪われた被害者の苦難の道のり

実に巧妙な手口で半年遅れの欠陥住宅を引き渡し、責任を取らずに逃げてしまい、夫を雨漏りの犯人に仕立て上げ、最後は報復行為を

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被告,新日鐵興和不動産
 
 
補助参加人、施工業者オ〇〇組
 
 
 
Y建築設計事務所 ヤ〇〇建築士、
 
 
JIA公益社団法人日本建築家協会会員
 
 
施工業者の下請けの建築家
 
 
 
準備書面(30)

原告代理人弁護士 幸田雅弘
 
 
 
 
第9 雨漏り原告犯人説
 
被告らは、「そもそも、原告が雨漏りを主張し始めた時期及びタイミングは極めて不自然なタイミングであり、原告からの度重なる手直し要望が出されていく中で、最終的に手直し要望の5項目が提出された後に雨漏りの主張が始まっている」と、依然として雨漏り原告犯人説を述べている。
 
しかし、軒裏の通気口から雨漏りが発生する経過(6月3日の補助参加人の実験→原告夫の推論→大工の親族O氏への問い合わせ→漏水確認)はすでに述べた通りであり(準備書面22・7頁)、原告が雨漏りについての苦情を言わなかったのは平成17年11月〜平成18年5月19日までの半年(この時期はコーキングによる一時的な止水対策が効を奏している時期)だけであり、原告が6月23日以降に急に雨漏りを言い出してきたという被告らの言い分こそ客観的経過とくい違っている。
 
そもそも、軒裏の通気口からの漏水という、極めて例外的な現象に関する原告らの言動から、本件建物のあちこちで見られた雨漏り全体について、発生形態、発見経過、これまでの補助参加人の対応などを全く無視して原告らの責任に転嫁すること自体、まったく無謀な反論である。
 
補助参加人に猛省を促したい。
以上
 
 
 
 
八女 茶畑 
 
 
 
大企業、請負元へ、こんなみっともない裁判をして恥ずかしくないのですか。
もう、すべて建物も含めて欠陥住宅として公開してもいいと思うようになりました。
 
 
録音テープと反訳文を提出
 
注―成18年9月4日O組の役員H氏は「もともとスロプの雨漏りに対応するということでしておりましたけど、まあ今回の況になったもんですから、台風も近づきますし、それが一番心配ですからね。私の方も早くスロープの雨漏りを止めたいというのは同じです」と言し新日鉄都市開発担当者H氏は、「私がお伺いしたときに、水漏れのところは確認しました」と言するなど(甲1344、10頁)、雨漏りを現認したことを認めていた。
 





写真はまとめてアップします。

雨漏りの原因を解明するため、

解体しながら再建しているところです。








 











私のブログは弁護士の先生方や建築関係者の方たちも訪問いただいています。

欠陥住宅被害者が増え続ける現状、

ブログをはじめてから建築家、建築士、設計事務所

建設会社、ガーディンニングの会社関係者から心あるコメントを

頂いています。

又、引渡し後、手直しの最中、数多くの大手メーカーの関係者から

資料を送っていただくなど、公的機関も含めて

色々なご支援をいただきました。

家を建てて良かったと思えるような社会になりますように。


心ない建築関係者や

加害者側に立って考える方たちにとっては

目障りなブログかも知れません、

また、欠陥住宅被害者でない方、

受け取り方次第もあるかと思いますが、


すべて事実と証拠資料に基づいて記事にしています。


控訴審でY建築家の報復行為にあい、


まさか、報復行為を容認する関係者は

いないと思いますが?


裁判が終わっても嫌がらせ、


毎日、ストーカーに遭っていても


ひるまず、頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。































欠陥住宅の温床にならないように情報を発信していきます


欠陥住宅被害者を増やさないように』


公益社団法人日本建築家協会会員・Y建築家
K・S大学教員







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