北九州Y建築家に終の棲家と人権を奪われた被害者の苦難の道のり

実に巧妙な手口で半年遅れの欠陥住宅を引き渡し、責任を取らずに逃げてしまい、夫を雨漏りの犯人に仕立て上げ、最後は報復行為を

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昨日は大勢の職人さんが来られ、設計事務所の担当者も来られました。


毎年のことですが、確定申告などで大忙し・・・。


時折、改修工事を見守っていただいる


控訴審弁護士池永修先生の優しさに触れながら


夫と共に精いっぱい頑張っています。





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今日の思い


夫へのお返しの心でここまで頑張ってきました。


最後の方でしたが、


 一審の幸田先生から、私どものためだったら何でもして差し上げたい、


控訴審の池永先生から心のこもったメールをいただきました。


少しだけ・・・・・、


お二人が苦しんでこられた期間が長く、その間にも余りに多くの出来事が


あったため容易ではないと思いますが、・・・・・・、


お二人が愛せる家が出来上がっていくことをお祈りしています。


池永先生からメールをいただいた時、


胸がいっぱいになりました。


1審で解任したO弁護士に騙されましたが、


お蔭様で


幸田雅弘弁護士・池永修弁護士、両先生に出会えたことで


どんなに救われたことでしょう。


再建の道のりは大変ですが、夫婦ともに幸せにならなければと。


ブログをはじめてから、あらゆる嫌がらせ・・・・、


未だに、毎日、ストーカーに遭っていますが、


それなりの対策はしています。









 どんな目にあっても


私のブログは弁護士の先生方や建築関係者の方たちも訪問いただいています。

欠陥住宅被害者が増え続ける現状、

ブログをはじめてから建築家、建築士、設計事務所

建設会社、ガーディンニングの会社関係者から心あるコメントを

頂いています。

又、引渡し後、手直しの最中、数多くの大手メーカーの関係者から

資料を送っていただくなど、公的機関も含めて

色々なご支援をいただきました。

家を建てて良かったと思えるような社会になりますように。


心ない建築関係者や

加害者側に立って考える方たちにとっては

目障りなブログかも知れません、

また、欠陥住宅被害者でない方、

受け取り方次第もあるかと思いますが、


すべて事実と証拠資料に基づいて記事にしています。


控訴審でY建築家の報復行為にあい、


まさか、報復行為を容認する関係者は

いないと思いますが?


裁判が終わっても嫌がらせ、


毎日、ストーカーに遭っていても


ひるまず、頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。



笠木の雨仕舞・そもそも、外部からの漏水を起こさないというのは建物に求められる基本的な安全性を損なう瑕疵」について判示した最判平成23年7月21日は「漏水」が上記瑕疵に該当する場合のあることを認めている


          
























欠陥住宅の温床にならないように情報を発信していきます


欠陥住宅被害者を増やさないように』


公益社団法人日本建築家協会会員・Y建築家
K・S大学教員









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