北九州Y建築家に終の棲家と人権を奪われた被害者の苦難の道のり

実に巧妙な手口で半年遅れの欠陥住宅を引き渡し、責任を取らずに逃げてしまい、夫を雨漏りの犯人に仕立て上げ、最後は報復行為を

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良識に訴えきたが




眼前の小利  
                           


一匹狂えば千匹狂うというが
これは何も
馬だけにかぎったことではない。
人間でも、一人がちょっとした心得ちがいをしたならば
それに引きずられてまた多くの人が道を誤る。
ことに、それが利欲にかかわった問題となると
とかく人の判断は狂いやすい。
そして眼前の小利にとらわれる。

眼前の小利にとらわれるな、とは昔からのことわざであるが
小利にとらわれては、結局は損をする。
その損も、単に自分だけで終わるならまだ罪は軽いが
今日の世の中のように、人と人と
仕事と仕事とがたがいに密接につながっているときには
一人の損がみんなの損となり
その心得ちがいは大変な結果を生む。

こんなことは、いまさら事新しくいう必要もないのだが
ときにしばしば問題になる乱売の根源をたずねてみると
やっぱり一部の人のちょっとした
心得ちがいから始まっていることを思えば 
眼前の小利にとらわれるなと
何度も何度もくりかえしていいたくもなってくる。

別にむずかしいことをいうつもりはない。
またいっても詮ないことだと考えてもいない。
こんなことは結局、人の良識に訴えるのが根本で
だから何度も何度もあきずにいいたいのである。






松下幸之助 道をひらくより



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 どんな目にあっても


私のブログは弁護士の先生方や建築関係者の方たちも訪問いただいています。

欠陥住宅被害者が増え続ける現状、

ブログをはじめてから建築家、建築士、設計事務所

建設会社、ガーディンニングの会社関係者から心あるコメントを

頂いています。

又、引渡し後、手直しの最中、数多くの大手メーカーの関係者から

資料を送っていただくなど、公的機関も含めて

色々なご支援をいただきました。

家を建てて良かったと思えるような社会になりますように。


心ない建築関係者や

加害者側に立って考える方たちにとっては

目障りなブログかも知れません、

また、欠陥住宅被害者でない方、

受け取り方次第もあるかと思いますが、


すべて事実と証拠資料に基づいて記事にしています。


控訴審でY建築家の報復行為にあい、


まさか、報復行為を容認する関係者は

いないと思いますが?


裁判が終わっても嫌がらせ、


毎日、ストーカーに遭っていても


ひるまず、頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。



笠木の雨仕舞・そもそも、外部からの漏水を起こさないというのは建物に求められる基本的な安全性を損なう瑕疵」について判示した最判平成23年7月21日は「漏水」が上記瑕疵に該当する場合のあることを認めている


          
























欠陥住宅の温床にならないように情報を発信していきます


欠陥住宅被害者を増やさないように』


公益社団法人日本建築家協会会員・Y建築家
K・S大学教員







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