北九州(現福岡)Y建築家に終の棲家と人権を奪われた被害者の道のり

実に巧妙な手口で半年遅れの欠陥住宅を引き渡し、責任を取らずに逃げてしまい、夫を雨漏りの犯人に仕立て上げ、最後は報復行為を

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一審でお世話になりました幸田雅弘先生(弁護士)の偲ぶ会に参加された仙台の吉岡弁護士の裁判です。幸田先生との思い出を話される間、何度も言葉につまられました。ある日、幸田先生との会話の中でhirokaは吉岡先生の欠陥住宅の裁判の話をしたところ、偶然にも今、最高裁の判決文をコピーして送るところです。もう一度は今から東京に出かけ、それから仙台に出かけますので私にある・・・の指示をいただいたことがありました。


<大川小津波訴訟>「学校の安全性大きく前進」原告代理人弁護士の吉岡和弘氏


ヤフーニュース


<大川小津波訴訟>遺族、2審も勝訴「事前防災に不備」

4/26(木) 14:10配信

     東日本大震災の津波で児童と教職員計84人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市立大川小学校を巡り、児童23人の遺族が市と県に約23億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は26日、1審・仙台地裁判決より一部の原告の慰謝料を見直すなどして損害額を約1000万円増額し、14億3617万円の賠償を市と県に命じた。小川浩裁判長は「校長らは震災前に校舎周辺への津波襲来を予見できたのに、危機管理マニュアルに避難場所を明記するなどの対策を怠った」と指摘。遺族側の訴えをほぼ全面的に受け入れ、学校や市の震災前の対応の不備が過失に当たると認定した。

【写真特集】大川小津波訴訟 2審も勝訴

 同種の津波訴訟で、事前防災の不備による賠償責任が認められたのは初めて。戦後最悪とされる学校災害を巡る司法判断は1審より踏み込んだ内容となり、全国の教育現場に大きな影響を与えそうだ。

 大川小は北上川河口から約4キロ、川べりから約200メートルにあった。2011年3月11日、地震発生から約50分後に津波が襲来、児童108人のうち70人が死亡し、現在も4人が行方不明になっている。

 1審判決は、津波襲来の約7分前に高台避難を呼びかける広報車が通り、教員らは大津波襲来を予見できたのに、標高の高い裏山への避難を怠ったとして、地震後の教職員らの「判断ミス」を過失と認定。遺族、市・県の双方が控訴した。

 控訴審では、学校や市教委の震災前の対応に不備がなかったかが主に審理された。判決は、校長らは児童の安全を確保する上で「地域住民よりはるかに高いレベルの知識と経験が必要だった」と指摘。校舎は津波浸水予測区域外だったが、立地を考えれば津波被害は予見できたと認定した。

 その上で学校は、10年4月に改定し市へ提出した危機管理マニュアルに、具体的な津波避難場所として標高20メートルの高台「バットの森」を明記し、避難経路や避難方法を具体的に定めておく義務があったのに怠り、児童らの被災を招いたと結論付けた。市教委も「地域の実情に応じてマニュアルの是正を指導すべき義務を怠った」と組織的過失があったとした。

 遺族側の吉岡和弘弁護士は「地震前でも、校長らに児童の安全確保義務があったことを認めており、非常に画期的だ」と評価した。一方、石巻市側の松坂英明弁護士は「教職員に多大な法的義務を課すもので、上告を検討する」としている。【百武信幸、遠藤大志】

 ◇解説 学校に課題突きつけ

 大川小津波訴訟の控訴審判決は、認めた賠償金額自体は1審判決とほぼ同額だった。しかし理由については、地震発生後の教職員らの判断ミスのみを過失と認めた1審から大幅に変更し、津波襲来に対する事前の対策を怠った学校と石巻市教委の過失を指摘した。学校の安全確保に向け、教育現場に厳しい課題を突きつけたといえる。

 控訴審では、昨年10月の証人尋問で象徴的なやり取りがあった。出廷した市教委の元学校教育課長に対し、潮見直之裁判官が「仮に」と前置きした上で、震災前に保護者から「津波の危険があり子どもを通わせたくない」と求められた際の対応を尋ねた。

 潮見裁判官は「教育専門家として『児童の安全は教職員が守るから安心してください』と述べませんか」と聞き、明言を避けた元課長に強い口調で「『心配には及びません』という話はしませんか」と畳みかけた。この問いかけは、すべての教育組織に向けられたものといえる。

 事前防災の不備を認定した判決について、潮見佳男・京都大法学研究科教授(民法)は「児童の安全確保のため、事前の情報収集や分析の義務を認めており、責任者の指針となる」と評価する。教育行政は判決を受け止め、学校防災に生かすことが求められる。【百武信幸】











「元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判」の記事関連は


hiroka夫婦の理不尽な裁判(控訴審)の最中、梅田裁判を傍聴、


hirokaから池永修先生へ申出によるものです。

hirokaは一字一句読みながら理解しながら記事にしています。


 















 
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