北九州Y建築家に終の棲家と人権を奪われた被害者の苦難の道のり

実に巧妙な手口で半年遅れの欠陥住宅を引き渡し、責任を取らずに逃げてしまい、夫を雨漏りの犯人に仕立て上げ、最後は報復行為を

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前回の記事についてまとめたものがありましたので再アップ致します。

国道交通省、瑕疵担保保険、各メーカー(透湿防水シート等)のホームページには

透水防水シートの貼り方の要点など詳しく載せています。

設計事務所が勉強をして業者に要点を指示する、

現場監督が勉強していれば雨漏りは防げると確信しました。

シーリング協会にも問い合わせ、詳しい話をしたところ、

問題外だという返答もありました。


防水をシーリングに頼らず、シーリングが切れて水が侵入しても室内までは入らないように、二次防止対策を行うのが一般的(常識)であるというのである。

例え、コーキングをしなくても二次防水対策をしていれば、

雨漏りは起きることはない。



準備書面 22

原告代理人 幸田雅弘弁護士




 
 
 
前の弁護士へ、汚い手というのはこのことだったのですね。
人権を踏みにじる裁判が続いています。
原告を犯人に仕立て上げるのが被告らの目的だったのでしょう。
 
 
 
 
 
第6 シーリング(またはコーキング)の耐用年数
 
 
1 施工業者の意見
 
施工業者は、「建築後8年を経て、コーキングの劣化があったとしても、そのことの是正措置をとるのは原告の責任である」と主張する。
しかし、サッシ周りのコーキング部分は、住宅の品質確保等に関する法律94条1項の「雨水の侵入を防止する部分」であり、瑕疵担保責任は10年である。
建築後8年でコーキングの劣化があったとしたら、是正措置をとるのは請負人の責任である。
 
 
補足、引渡し前からコーキングが悪かった。数多く証拠資料あり。
 
 
 2 シーリングの耐用年数
 
日本シーリング材工業会と日本シーリング工事業協同組合連合会によれば、シーリングの耐用年数は、使用種類によって異なるが、一般的に57年程度と言われている。しかし、材料的な品質の保証はない。
 
品確法が制定され、10年保証の対象となったので、これには反対の立場をとった日本シーリング材工業会や日本シーリング工事業協同組合連合会も、シーリング管理士などの有資格者による施工によってシーリング目地の幅、深さなどの基準を守り、品質を確保し、耐用年数を伸ばして、10年保証に対応するように努力しているという。
 
しかも、防水をシーリングに頼らず、シーリングが切れて水が侵入しても室内までは入らないように、二次防止対策を行うのが一般的(常識)であるというのである。
 
分かりにくいが、シーリングだけでは品確法の10年保証には対応できないので、シール裏に2次防水がなされていることを前提に、専門のシーリング管理士によって施工し、シーリング目地の幅、深さなどの基準を守り、品質を確保することが最低限度必要であるというのである。
 
本件のサッシ周りのコーキングは、シール裏には2次防水がなされておらず(透湿防水紙や水切りの不存在)、コーキングの施工もシーリング管理士ではなく一般の作業人にすぎず、コーキングの構造的には横方向にむき出しのコーキングで奥まった部分がないので、コーキング本来の技術的要件を満たしているとは到底言えない。
 
したがって、住宅の品質確保の促進等に関する法律の10年保証には到底適さないと言わざるをえない。
 
 
 3 ビル用サッシの利用
 
 
   このように、本件建物のサッシ周りのコーキングが品確法の10年補償に耐えないのは、Y氏(建築家)が住宅にビル用サッシを用いながら、品確法の10年保障のことなど頭にもなかったからに他ならない。これを設計ミスと呼ばずになんと言えばいいのだろうか。
 
 4 補修工事
 
 
平成18年5月、雨漏りが問題となって以来、施工業者は、丙7の8のとおり、雨漏り補修工事を頻繁に行っている。その大半はサッシ周りのコーキング工事である。本件のコーキング工事が前記のように最低限度の要件も欠いていることは明らかであり、雨漏りの補修工事自体が不十分なものであったと言わざるをえない。
 
   
第7 まとめ
 
   
以上のとおり、施工業者の平成25年4月17日付け準備書面の中の「本件雨漏りは原告の自作自演である」という主張は荒唐無稽であり、これまでの雨漏りの経過とひどさを無視し、身勝手な推論にすぎない。




       

施工業者は被告建築家の推薦


JIA公益社団法人日本建築家協会会員 Y建築家 

代理人弁護士はいません。



建築主の権利と利益を守ることが

建築設計事務所の使命です。



建築主の利益を守れる立場にいるのは

建築家をおいてほかにいないのです。


施工業者の利益を守るために働く建築士は

背信行為そのもの、


その上、依頼者夫を雨漏りの犯人に妻をクレーマーに

仕立て上げるとは


 

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