北九州Y建築家に終の棲家と人権を奪われた被害者の苦難の道のり

実に巧妙な手口で半年遅れの欠陥住宅を引き渡し、責任を取らずに逃げてしまい、夫を雨漏りの犯人に仕立て上げ、最後は報復行為を

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昨年3月幸田雅弘先生の偲ぶ会に参加、

偲ぶ会の冊子にメッセージを書かせていただきました。




 「心に残る言葉」

入院先の病床で、先生は「一日のうちで頭が働くのは、一時間もないのです」
と仰いました。
その苦しい闘病中にも拘わらず、最後まで準備書面を書き上げて頂きました。
そして、こう言われたのです。
「迷った時は積極的に前へ進む道を選んでください」

hiroka

 幸田先生は、大変な裁判を夫の甥の弁護士の紹介で途中から引き受けてくださいました。そして、控訴審では池永修先生をご紹介くださいました。池永先生も同じようにすぐに裁判の全容を把握され、私ども夫婦の気持ちを汲み取って頂きました。
幸田先生との出会いに感謝しつつ、壮絶な闘いをつぶさに見てきた私は今も尚、先生が亡くなった事を受け入れることができません。
 最後まで寄り添っていただきましたことを有難く心よりお礼を申し上げます。
お蔭さまで濃密な時間を過ごさせていただきました。おもしろい話が大好きだった先生の笑顔と優しさは生涯忘れることはないでしょう。
 幸田先生、長い間、弱い人の味方にいて下さったこと、本当にご苦労様でした。





幸田雅弘先生書かれた準備書面 29、かなりご病気が悪い時期、

多い時は週に二度、福岡の病院で打ち合わせ、毎日のようにメールや電話でも

打ち合わせでした。偶然にも幸田先生の入院先は夫の高校の関係者、

次の病院も高校の同級生が勤務、

夫はでき得る限り先生が安心して入院できるようにお願いをいたしました。

幸田先生は大変喜んでいただいたようで、

いつも自分は何もしてあげられないのに・・・。

壮絶な闘いの中、一所懸命、準備書面に向き合っていただきました。


前代未聞の裁判は過酷でした。


特にY建築家(代理人弁護士なし)の準備書面は嘘で固められた内容、

hirokaを精神的に追い詰める内容、

施工中、勝手な庇の変更でhirokaを威喝する、手直しの最中、大声を出すなど。

手直しをさせないための業者のセレモニ―(儀式)に立ち合い、

セレモニーとは例えば、Aガラスの担当者から送っていただいた

国土交通省の資料で手直しを要求すると第三者を入れて儀式を行う。

民事暴力相談センターの担当者はすぐに理解していただいた。

時折、幸田先生との思い出が蘇ってきては涙が溢れます。

一審幸田雅弘先生の思い出の屋久島


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一審でお世話になりました幸田雅弘先生(弁護士)の偲ぶ会に参加された仙台の吉岡弁護士の裁判です。幸田先生との思い出を話される間、何度も言葉につまられました。ある日、幸田先生との会話の中でhirokaは吉岡先生の欠陥住宅の裁判の話をしたところ、偶然にも今、最高裁の判決文をコピーして送るところです。もう一度は今から東京に出かけ、それから仙台に出かけますので私にある・・・の指示をいただいたことがありました。


















 

欠陥住宅の温床にならないように情報を発信していきます


欠陥住宅被害者を増やさないように』


公益社団法人日本建築家協会会員・Y建築家

代理人弁護士はいません。





















       

施工業者は建築家の推薦


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代理人弁護士はいません。



建築主の権利と利益を守ることが

建築設計事務所の使命です。



建築主の利益を守れる立場にいるのは

建築家をおいてほかにいないのです。


施工業者の利益を守るために働く建築士は

背信行為そのもの、


その上、依頼者夫を雨漏りの犯人に妻をクレーマーに

仕立て上げるとは


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