北九州(現福岡)Y建築家に終の棲家と人権を奪われた被害者の道のり

実に巧妙な手口で半年遅れの欠陥住宅を引き渡し、責任を取らずに逃げてしまい、夫を雨漏りの犯人に仕立て上げ、最後は報復行為を

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]








木工作家の故・馬場健二さんが生涯をかけて・・・遺作
                                     
(木工房 ん  三角の囲炉裏テーブル     馬場健二 作  千葉県鴨川在住)
 
先日、馬場健二さんのお嬢さんからお手紙をいただきました。

夫が家庭画報で見つけた囲炉裏のテーブルから家づくりが始まり・・・、

私は猛烈に反対したのですが、とんでもない建築家に出遭ってしまいました。



「漆に生涯を捧げた」
 
漆工芸作家 角 偉三朗 (かど・いさぶろう) 
 
 角氏は、1978年の漆パネル「鳥の門」による日展特選をはじめ17回も日展に入選し、40歳までは日展作家として活躍。その後、石川県柳田村(現 鳳珠郡能登町)の合鹿椀と出会う。
 
合鹿椀は能登の山村の人々が自身で使うために作った1回塗りの素朴な漆だったが、質素で粗野な椀の味わいに魅せられ、使われる道具としての「漆の原点」に価値を見出し、作家から職人の道に転身。漆芸の姿勢だけでなく、その手法においても10回近くも重ね塗りする輪島塗の伝統を否定し、新しい造形世界を目指した。
 
椀や鉢、盆や膳、重箱など、日常使われる器を、手で漆を塗る独特の手法で制作。1994年にドイツ・ベルリン国立美術館で、日本人では東山魁夷に続いて2人目となる個展が開催され、作品はベルリン国立美術館をはじめ、英国のビクトリア&アルバート王立美術館、フランスのパリ民俗学博物館などにも収蔵されている
 
 
 
『合鹿椀』 ごうろくわん
 
 

この器を手に入れたのは随分、前のこと。
 
それまで、漆工芸作家 角 偉三朗さんのことは全く、知りませんでした。
 
寒い中、誘われて福岡、某ホテルへ一人で出かけ、
 
あまりの美しさにひとめぼれ、
 
今年もこの器でお雑煮をいただきました。
 
 








https://house.blogmura.com/chumonhouse/(文字をクリック)
 
ヤフー一戸建注文住宅(施主) 
 
人気ブログランキング 


 変わらぬ応援をいただきましてありがとうございます。

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事