北九州(現福岡)Y建築家に終の棲家と人権を奪われた被害者の道のり

実に巧妙な手口で半年遅れの欠陥住宅を引き渡し、責任を取らずに逃げてしまい、夫を雨漏りの犯人に仕立て上げ、最後は報復行為を

新しい道へ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]







過去記事より


 
 
 
きっとあなたを励ます
 
                   「勇気の練習帳」
 
                                  三宮麻由子 著
 
 
うれしいも、悲しいも、たのしいも、恐ろしいもすべていっしょに感じたい。
 
そしたら、いっしょに感じてくれる人にも、きっと巡り会えるから。
 
しあわせを感じる心が戻ってくる、心のお守り本。
 
 
 


 
 
 

 
 
自然のシグナル
 
 
 
自然や外界のシグナルをうけとる時間は
 
 
私にとってかけがえのないもののひとつなのです。
 
 
 
目覚めてすぐに、小鳥の歌と風の声をきく時間
 
 
窓を開けたら、遠く近くで息づく街のざわめきをきく時間
 
 
でかける前に、一瞬心を澄ます時間
 
 
朝の空気を吸い込みながら、だれかと「おはよう」を交わす時間
 
 
 
ほかのみんなが走っていても、歩いて季節を味わう時間
 
 
忙しさに体をあずけ、我を忘れて打ち込む時間
 
 
厳しいことばに腹を立つまえに、そうかもね、と思う時間
 
 
押しのけあってもぶつかるよりも、避けて道をあける時間
 
 
困った人に出会ったときに、なにができるかたずねる時間
 
 
 
夕方の街で空を見上げ、きょうの「ありがとう」と「ごめんなさい」を探す時間
 
 
夜のしじまに身を横たえて、私以外の人々の幸せを願う時間
 
 


 
 
私は三宮麻由子さんの本にであって
 
一歩踏み出す勇気をいただいたように思います。
 
最初にであった本「鳥が教えてくれた空」
 
 































欠陥住宅の温床にならないように情報を発信していきます


欠陥住宅被害者を増やさないように』


公益社団法人日本建築家協会会員・Y建築家
K・S大学教員









開く トラックバック(0)








イメージ 2




221 矜持を持て



ほとんどの孔雀は、人の前で、その麗しい尾を隠す。


これは、孔雀の矜持とよばれている。


 孔雀のような動物でもそうなのだから、


わたしたちは人間として、いっそうの慎みと矜持を持つべきであろう。



『漂泊者とその影』ニーチェ







イメージ 1









平成31年1月1日 記録として閉じる訪問者履歴


https://house.blogmura.com/chumonhouse/(文字をクリック)
 
ヤフー一戸建注文住宅(施主) 
 
人気ブログランキング 


 変わらぬ応援をいただきましてありがとうございます。




開く コメント(6)

開く トラックバック(0)





先月から夫の友人に手伝ってもらい、ほんの一部の改修工事をやっている。

まだ、室内、外回り、アプローチ、コンクリート等の工事は終わっていない。

生垣及びアプローチの植栽も入れ替えた。

建築家に騙されて取り付けたスーパーや会社関係などに取り付ける

ヒートポンプエアコン

ヒートポンプエアコンを電気のエアコンに取り替えた。

この件も後日、詳しく。

改修工事の前にアマゾン、モノタロウから色々な物を取り寄せた。

丁寧に作業をしている夫を見て頭が下がる。

その最中、私がある物の錆を落としている時、

人差し指の付け根にさび落としの器具で傷をつけた、

ばい菌が入り、じわじわと化膿し、広がり痛みに耐えることができなくなり、

一昨日、近くの皮膚科に出かけ、その場で膿を出して処置してもらった。

黒い物が見えたのでこれは何かは入ったのではと思ったところ

血の固まりだったそうだ。

一週間は経っているが休みなくお弁当は作っている。



イメージ 1




今朝、塗料は届いたが、まだ、あるものを箱で買わなければならない。

一度は二店舗に出かけて相談、これから又、専門業者に出かける予定。

夫の友人は自営業者、後一度、手伝ってもらわなければいけない。

大変な作業を夫がやっている。

ここまで辿りつくために又、心優しい技術者との出会いがあった。

後日、詳しく記事に致します。

又、夫は庭造りに励みながら

私は多年草、宿根草の取り寄せ、今朝も土を入れ替えて昨日、届いた

ゲラニューム、オルレアホワイトレースを植えた。

今まで植えた苗、

エキノプスプラチナブルー、ペルシカリアブラックフィールド他。

出来るだけ仏様に飾ることができる苗を購入している。

住みはじめて翌年だっただろうか?

我が家の花いっぱいの生垣を見て散歩していた小さなお子さんとお母さん、

小さい女の子が「見て見てお花がきれいね」と可愛らしい声で

お母さんにかけた声、欠陥住宅に住みながら裁判中のさなか、

嬉しかったことをつい昨日のように時折、思いだしている。

ご近所さんからもきれいですねと声をかけていただいていた。

その後、それなりに植えいていたが心は遠のいた・・・・・。

遠のいた理由の一つ、植えたばかりのビオラ他鋏で三度も切られたこと。


何事も愛情をかけることだとしみじみと思う。

愛せる家に近づくために。


イメージ 2





       

施工業者は建築家の推薦


JIA公益社団法人日本建築家協会会員 Y建築家 

代理人弁護士はいません。



建築主の権利と利益を守ることが

建築設計事務所の使命です。



建築主の利益を守れる立場にいるのは

建築家をおいてほかにいないのです。


施工業者の利益を守るために働く建築士は

背信行為そのもの、


その上、依頼者夫を雨漏りの犯人に妻をクレーマーに

仕立て上げるとは

人間”としてあってはならないこと。











https://house.blogmura.com/chumonhouse/(文字をクリック)
 
ヤフー一戸建注文住宅(施主) 
 
人気ブログランキング 


 変わらぬ応援をいただきましてありがとうございます。




開く トラックバック(0)





仲良しさんが前の記事を読んでいただき応援くださっている記事を読み返すと

時折、想い出が蘇り、新しい自分に気づくことがある。

母が入院中、パリの従姉たちに会いたいと言っていた。

母が亡くなった後、母とパリに出かけた夢を

何度も見ることができたことを幸せに思う。

ひとりは絵画関係者、もう一人は船の関係者だと聞いていたが・・・。




イメージ 1





岸恵子さんが好きなパリで
 
 
美しい街で、
 
 
美しく生きる。
 
 
 
 
「少し前『パリのおばあさんの物語』という大人の絵本を訳したの。
 
もう一度若くなってみたいと思いませんか?
 
と聞かれて彼女はにっこり笑います。
 
 
 
『どうして?わたしにも若い時はあったのよ。
 
わたしの分の若さはもうもらったの。今は年をとるのが私の夢』と。
 
素敵でしょう。
 
 
 
人間は、誰しも『生まれて、生きて、死んでいく』のです、
 
どう老いるかは、その人それぞれの資質と裁量の問題です。
 
 
 
私に関しては、79歳にもなるのに、
 
まだ、老いを身に染みて感じていないのよ。困ったものです。(笑)
 
 
 
 
 
 
いつまでも若く美しい岸さんにその秘訣を尋ねると、
 
 
「同級生からも『恵子さんだけなぜそんなに若く見えるの?』と言われますが、
 
 
『若く見えるのではなく、若いのよ、どうしてあなたたち、
 
そんなにしわをつくる暇があるの』などと、虚勢を張るのよ。
 
 
でもほんと、幸せだから老けてしまうのよ、ご主人がいて、
 
月給を運んでくれて、子供や孫に囲まれて、温泉に使っているみたい。
 
 
私、戦う女ですから。
 
年中緊張して、憤慨して、感激している。
 
しわをつくる暇がないのよ。
 
というのが、女としてのはったりです」(笑)

 
 
 
















8月30日から色々なハンドルネームがあるようですが?


https://house.blogmura.com/chumonhouse/(文字をクリック)
 
ヤフー一戸建注文住宅(施主) 
 
人気ブログランキング 


 変わらぬ応援をいただきましてありがとうございます。

 

開く トラックバック(0)




幸田雅弘先生書かれた準備書面 29、かなりご病気が悪い時期、

多い時は週に二度、福岡の病院で打ち合わせ、毎日のようにメールや電話でも

打ち合わせでした。偶然にも幸田先生の入院先は夫の高校の関係者、

次の病院も高校の同級生が勤務、

夫はでき得る限り先生が安心して入院できるようにお願いをいたしました。

幸田先生は大変喜んでいただいていつも自分は何もしてあげられないのに・・・。

壮絶な闘いの中、一所懸命、準備書面に向き合っていただきました。


前代未聞の裁判は過酷でした。



特にY建築家(代理人弁護士なし)の準備書面は嘘で固められた内容、

hirokaを精神的に追い詰める内容、

施工中、勝手な庇の変更でhirokaを威喝する、手直しの最中、大声を出すなど。

手直しをさせないための業者のセレモニ―(儀式)に立ち合い、

セレモニーとは例えば、Aガラスの担当者から送っていただいた

国土交通省の資料で手直しを要求すると第三者を入れて儀式を行う。

民事暴力相談センターの担当者はすぐに理解していただいた。

時折、幸田先生との思い出が蘇ってきては涙が溢れます。















準備書面29(訂正版)

原告代理人弁護士 幸田雅弘



第8 被告Y建築士のなすべきこと

 

1 はじめに

 
 Y建築士の設計監理義務違反は、「第6 Y建築士の態度」で明らかにしたとおりである。

  ここでは、それ以外にY建築士に言いたいことを述べる。

 
2 建物デザインの選択に伴う責任

 
本件建物は1階と2階が構造的に交差するような斬新なデザインをしている。

このデザインを生かすために、サビナシルーフを使った緩い屋根を向かい合わせ、内側の通路に大きなサッシを設置して開放的な空間にし、東棟と西棟に段差を付け、これをスロープでつなぐという大胆な構造をしている。

そのために、東棟の屋根と西棟の屋根が交錯して途中に谷樋が設置され、スロープや階段室にはビル用の大きなサッシを使い、外壁はサビナシルーフのシンプルさを活かすために漆喰を使った新しい外壁材ファインウォールデコを使用している。

このデザインについて、福岡県建築士事務所協会の相談担当者(建築士3名)に相談をしたが、彼らは、開口一番、「水が集まるような屋根ばかり。自分が施工業者だったら引き受けない」「逆勾配の庇に通気口が設置されるところがある」「下が居住空間なのに樋が少ない。滝のように流れる箇所に樋がない、当然雨漏りが起きます。」と酷評された。

Y建築士は設計計画段階でテラスの雨水処理の仕方、軒の出の短さの問題、水勾配の問題、シーリングむき出しのデザインそして、サビナシルーフ、ファインウォールデコの説明書を調べるなどして、無理のないデザインかどうかを確かめる必要があった。

 
2 サッシの勝手な変更

 
施工が遅れた理由のひとつに階段やスロープのアルミサッシをスチールサッシに変えたことがあげられる。

平成16年6月7日、サッシ業者からすでにアルミサッシの施工図が出てきており、それをY建築士がチェックしている段階でした(甲176の7)。

ところが、サッシ業者から「複層ガラスはアルミサッシでは出来ない」と回答があった。

設計を起こす前にあのスロープの複層ガラスにアルミサッシが可能かどうか、事前に確認することは設計士として調べることは当然のことだったが、これを怠っていた。にも拘わらず、そのことを原告らに隠して、「この大きさはアルミサッシではできないらしい」と言ってスチールサッシに変えてしまった。

実際は、複層ガラスにするとサッシの厚みが70㎜必要になり、その点でアルミサッシではできなかった。しかも、Y建築士はここには数本のサッシの柱が連続するので出来る限り細くしたいと考えていて、その点でアルミサッシではできなかったようである(甲138の3)。

しかし、複層ガラスで作ることは最初から分かっていたことで、着工から半年もたって答えを出したのは遅すぎる。

しかも、階段部分のサッシは単純な平行四辺形ではないため、既製の型材を組み合わせるアルミサッシでは、十分な気密性や水密性が確保できるか疑問である。そんなことははじめからわかっていたことで、最初からスチールサッシに決まっていたのに、原告らには設計段階からアルミサッシの話しかなかった。

アルミサッシは、高精度の形材を活用して開閉動作を軽快にし、かつ隙間を作らず、スチールサッシに比べて気密性と遮音性ははるかに優れている(甲204)と聞いていたのに、裏切られた。


3 ビル用サッシと防水

 
本件建物は平成17年3月に引き渡されたもので、いわゆる品確法の適用を受け、「雨水の侵入を防ぐ部分」には10年間の防水性能の保障がついている。

したがって、Y建築士がいみじくも書いたとおり乙ロ39号証や、乙ロ40号証の1、2図面どおりに、サッシ周りは(固定用のツバはなくても)防水紙をサッシ枠まで伸ばし、接合部は防水テープで塞いでおかなければならない。シーリングで雨水の侵入を防ぐには、シールが切れても雨漏りが発生しないように2次的な防水処置が必要である。これを2次的な防水と呼ぶ。

ところが、本件建物では防水紙(通気工法で使用する透湿防水紙)が貼り付けてあるもののサッシ枠に到達していないし、下地材とサッシの間をシール(場所によってはその上にジョイントV塗布)して雨水の侵入を防いでいるに過ぎない。

シーリング(またはコーキング)の耐用年数は一般的に5〜7年程度と言われているが、その材料的な根拠はない。

そこで、日本シーリング材工業会の「戸建て住宅の「品確法」に対するシーリングの防水補償の考え方」(甲144)では、シーリングの目地の幅10mm、深さ8mmを標準とし、「建築用シーリング材ハンドブック」を順守するように求めている(業界全体の対応については準備書面22参照)。

しかも、設計者や施工者は、止水をシーリングに頼らず、シーリングが切れて水が侵入しても室内までは入らないように二次的な防水対策を行うのが常識である。

したがって、透湿防水紙がサッシ枠に到達していないし、シールの裏の2次的な防水もなく、シールが横向きに露出している本件のサッシ周りのシーリングが品確法の10年保証を満たすはずがない。

 Y建築士は、こんなことは承知のうえで、あえて「ビル用サッシだからシール(場所によってはその上にジョイントV塗布)で構わない」と言い切るのである。かれにとって、ビルも戸建て住宅も一緒である。
















 

欠陥住宅の温床にならないように情報を発信していきます


欠陥住宅被害者を増やさないように』


公益社団法人日本建築家協会会員・Y建築家

代理人弁護士はいません。





















       

施工業者は建築家の推薦


JIA公益社団法人日本建築家協会会員 Y建築家 

代理人弁護士はいません。



建築主の権利と利益を守ることが

建築設計事務所の使命です。



建築主の利益を守れる立場にいるのは

建築家をおいてほかにいないのです。


施工業者の利益を守るために働く建築士は

背信行為そのもの、


その上、依頼者夫を雨漏りの犯人に妻をクレーマーに

仕立て上げるとは

開く トラックバック(0)

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事