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うちのカプチの事なんですが、人間の21歳だとお肌がピチピチして眩しい輝きがあるんですが、車のカプチは21歳になるとお肌がガサガサ
特にバックガーニッシュと言う部分の荒れが気になってきたので浜松にあるスズキ歴史館にカプチのバックガーニッシュの塗装を見に行って3か月余り ようやく重い腰を上げてカプチのバックガーニッシュのプチメンテを行いました
丸っこいお尻がキュートなカプチです 離れて見るとあまり気にならないんですが そばによると
特にひどいのが右側のバックガーニッシュの塗装が経年劣化でまだらに剥がれて
見るも無残な姿になっています
ここを自家塗装したいのでスズキ歴史館で展示のカプチの塗装を見に行ったんです
浜松のスズキ歴史館のカプチは製造後20数年の年月を感じさせない新車同様のコンデション
それで気になるバックガーニッシュの塗装は艶消しの黒と言うことが実車を見て判明
ソフト99のプラサフと艶消し黒の塗料を準備しまして メンテ開始です
艶消しの黒なら多少のヌリムラがあっても気が楽です
ってことで、表面のまだらにハゲた部分を耐水ペーパーで整えて あとは全体にペーパーがけ
塗装したいところ以外はマスキングをしプラサフをスプレーして下準備
プラサフが乾いたら表面を整えて
今度は数回に分けて艶消し黒をスプレー
いい感じにスプレーできてきたので欲を出さずに適当なところで塗装終了
あとはマスキングを剥がして
あのまだらに剥がれた塗装部分は
展示カプチのような綺麗さは無いですが
ソコソコ見れる状態になりました
離れて見れば 全然気にならない上出来の完成度(自画自賛)
これでまたカプチに乗るのが楽しくなりそうです
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クルマ
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このマシンとの初めての出会いは今から4年前の初冬だった
その頃新聞、雑誌でこのマシンが発表されて凄い話題と注目をされていたので実物
を見てみたいと思っていたところ、東京モーターショーに展示されると言うではな
いか これは他の展示車をを見るのも兼ねて絶対に見に行かねばと思いモーターシ
ョーが開催されていたとある日に大阪から朝の早い新幹線に乗って出かけて行った
のを今でも鮮明に覚えている
東京駅からモーターショーの会場まで行くのには少し時間がかかり、到着した時は
すでに沢山の見物客が来場していてそれぞれお目当ての車のあるところに足を運
んでいた
俺はもちろんこのマシンが展示されている会場に真っ先に向かった
展示会場に着くとこのマシンの前は黒山の人だかりでそばに近づいて
見ることが出来ない状態だったので俺は少し離れた所でこのマシンを見ていた
もう少し近くでゆっくり見てみたいが人が多くて近づく事が出来ない1階の展示場を 後にして俺はこの会場の2階に向かった 2階にはこのマシンと同じものがあと
2台展示されているので俺はそちらの展示ブースで見ることにした
階段を上がって2階のブースに行くとすぐ目の前にこのマシンが突然現れた
手の届くような距離にあのマシンが、しかも1階のあの混雑がまるで嘘のような
静かな空間に展示されていた
近くでこのマシンをまじまじと見ると凄いオーラを放っている
GT-R 凄いマシンだぜ
先ほどあと2台のマシンと言ったが、正確に言うと1台半が正解かもしれ ない 残りの1台はボディーを真っ二つにカットされた状態で展示されて
いたからだ
このマシンを見た時に俺は思った、いつかきっとこのマシンに ・ ・ ・ ・ み たいものだと
あれから4年という時間がかかったがあの時見たマシンを俺はまた目の前に
している
GT-Rのエンブレム シブいぜ
ウ〜〜ン やっぱり新車は最高だぜっ
さぁ 待ちに待った瞬間だ ドライバーズシートに腰を落としてエンジ
ンに火を入れてみるとしようか
??? ロープを張ってて運転席に乗り込めまへんがな
やっぱりね 天下無敵のGT-Rはいくら展示車だからと言ってもガード
が固いですわ〜
お値段 9,345,000円なり〜
性能もビッグやけど価格もビッグやねっ!
GT-Rを見たあの時思ったのは、いつかきっとこのマシンを作ってるメーカ
ーの車のオーナーになってみたいと
僕はずっと普通車はトヨタ車ばかり乗り継いできましたが、本日めでたく
ニッサン車のしかも11年ぶりの新車のオーナーになりました
〜
これからコイツが新しい相棒です
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コメント(33)
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現在はバイクのほうにちょっと色気を出してあまり乗ってないうちの今
年18歳になるカプチーノのプチ
平成5年型の色はダーククラシックジェードパールです
一体何色なの?って感じですね〜
濃いグリーンなんですがパッと見は黒?みたいに見えるこ
ともあります
販売当時は軽にしては価格設定が高めだったのと実用性が無い趣味
の要素が強い車のため新車で買う勇気はありませんでしたが乗ってみた
い気はズッ〜とありましたので5年落ちの中古車を手に入れて
うちに来て今年で13年目になります
途中で軽自動車にも字光式ナンバープレートが採用されたので
付け替えてます
購入当初はあまり弄ってませんでしたが、15年の間に自分で出来る部品
の取替えを少しづつ行い1/1のプラモデル感覚で現在に至ってます
車高調なんて高価なパーツは使えないので車検対応のローダウンサスと
カヤバのショックでいい感じに車高が落ちていた時もありましたが道路から
コンビニに入る時なんかユックリ斜め方向から入らないとフロント
バンパーを擦ってしまったり、場所に寄っては駐車場に入れない場合も
あって現在はノーマルのスタイルに落ち着いてます
モーラバンパー+ローダウンサスを入れていた頃 スタイル的には一番好きでしたが擦りまくって精神的に良くありませんでしたね
正面から
現在のノーマルスタイル
夜の顔 字光式プレートがプチ自慢です
字光式解禁日は仕事の為取替え手続きに行けず2日後に行ったんですが希望者が少なくまだ若い番号でした (^_^)v
カプチーノのもっともカプチーノらしい機能が4ウェイルーフ
です 手動ですが、屋根のスタイルが四変化します
まずは通常スタイルのクローズドルーフ
運転席と助手席の屋根を外してTバールーフ
中央の残りの屋根を外してタルガトップ
リアウインドを収納してフルオープン これで4ウェイルーフです
取り外した屋根をトランクに入れるとあと何も入れる事が出来ません
タイヤとホイールのサイズは意味もなく15インチ 195/45
シートは運転席が当時カプチーノに入るリクライニングバケットシートで唯一のシート?と言われたエヴァサファリ 助手席はカプチの他車流用パーツの定番だったRX−7のシートです
ステンレスのシートタワーバー
マフラーはスズスポ チタンマフラー
バンパー内にはスズスポ インタークーラー
エンジンルームは雑な性格の為ゴチャゴチャしてるんですが
奥からウルトラのプラグコード テイクオフのブローオフバルブ プッシュンR ストラットタワーバーのふんばり君 エアークリーナーの元気君その他モロモロです
車内はバイクと共用しているナビのミニゴリラ 飾りのブリッツのブースト計とブーストコントローラー MOMOの32φのハンドル
あとはバイク用のタンクキャップを埋め込んだ自作フェーエルカバーです
ノーマルに毛が生えたような内容のカプチーノですが今でも元気に気持ち
良く走ってくれます
長く乗るにはこれくらいの弄りがピッタリだと思います〜 (^_^)v
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12月は何かと物入りの時期なんですが、今年17歳になるうちの
カプチーノの車検もこの時期に重なります
毎回僕は地元にあるオートバックスに車検を出しているので、今回も車検
をお願いしてまして完了したという連絡があったので引き取ってきました
今年17歳のカプチーノ 僕が初めて買った軽自動車です
車検はいつも地元のオートバックスです 今はどこでも不正改造車の整備はお断りですって事は・・・
僕のカプチーノはほぼノーマルなんですが、2箇所
だけ引っかかる部分がありまして いつも車検前に車検に通るように手直
しをしています(^_^;)
青丸で囲んだエアーホーンとブローオフバルブが引っかかるようなんです
とりあえず外したブローオフバルブ(右)とノーマルの部品(左)を並べてみました
ブローオフバルブをノーマルに取替え、エアーホーンも取ってつけたような位置にノーマルホーンをつけて車検対策完了です(^_^)v
今回の整備ははファンベルトとラジエターのホースの交換とエンジン下部からオイルにじみがあるということなので漏れ止め剤を入れてもらってます
特別発電機関係には問題は無く、排ガス診断でO2が基準値外になっていましたが、年式と軽自動車という事で問題はありませんでした
今回かかった車検費用は82,520円なりです ディラーに出すよりは安いと思いますが・・・
あっ、今回車検で引っかかる箇所が一つ増えましたってか見落とされてたのかも知れませんが、タイヤが車体よりハミ出してるとの事で、いやタイヤじゃなくホイールのキャップがハミ出しているので取り外されてました
新しい車検証です
さぁ ガソリン入れて走りに行こうっと!
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