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9月26日
九州ツーリング 二日目の朝
地元のTVの天気予報では これから行く鹿児島方面は曇りのち雨とのこと
昨日の晴天とはうって変って今日はあいにくな天気になるようです
お泊まりツーリングなので こんな天気でも出発しますが 普段の日帰りツーリングでは絶対にツーリングに行かない天気からのスタート
今回泊まったホテルは宮崎市中心部から少し離れたところにありますが 出発するとすぐにR220にアクセスできるので交通の便は非常にいいですね そんな訳でスムーズな走りだし ところが 橘橋を渡り少し走ったころから次第に車の流れが悪くなり
ヤシの木が南国 宮崎らしい景色が続く中 快走モードに突入〜 天気がよければきれいな景色なんでしょうが 時折小雨がパラパラと降ったりするので 写真を撮ったらさっさと出発
すると
ここまで来て 万事休すかと思いきや よく見るとこの電光掲示の案内にはまだ続きがあり 幸島・都井岬 迂回路ありと続きが出てきます
「ホッ」 一安心
なかなかの景色が広がっています
ゲートで野生馬保護協力費を払って都井岬に向かいます
この広場にも馬がでてくるようですが 野生馬なので神出鬼没 どこにいるのかわかりません
さあ 草山を登って岬馬を探しに行きますよ
草山をひと山超えて その先のふた山目を登ろうと上を見上げたら ふた山目の上のほうに複数の黒く動く物体が
馬を驚かせないように斜面をグルっとまわって 岬馬に近づきます
いやぁ 都井岬に来た甲斐がありましたわ ただ一つ 欲を言えば ・・・天気が
青空の時に来たかったぁ
とりあえず ここで昼食にしましょうか
レストランのメニューを見ると色々とありましたが 鹿児島と言えば西郷さんなので
いろいろな味が楽しめる 西郷御膳を注文
ボリュームがあってこれで1000円 コスパもいいんじゃないですか
ところで 今朝 ホテルを出発する時間がゆっくりめだったので ここに到着すると けっこういい時間になっています
なので昼食を食べながらこの後どうするか考えます
今日の帰りの志布志港からのフェリーの出港時間が 17:55分
できれば余裕をもって出港の1時間から1時間半前には港に戻ってきていたい
となると 行動できる時間は今からだと最大で4時間ほど
せっかくここまで来たんだから 桜島を見てみたい
なので片道2時間走って行けるとこまで行ってみよう
見れても見れなくても2時間走ったら戻ってくる
これなら往復で4時間なのでフェリーに乗り遅れることは無いはず
それでもって桜島が見れたらラッキーってもんですわ
ナビの目的地を道の駅 桜島 に設定して ただひたすらR220を桜島に向かって走ります ナビの到着時間を見るとまだ少しかかるようですが 時間は大丈夫そう ゴールは見えてきました
乗船手続きを済ませてから少し待っていると 乗船開始の案内がありました
新造船に乗れると思うとワクワクしますね
歩いて行く通路 めっちゃ 綺麗ですわ
帰りも相部屋のベットプランなんですが 別府便のような2段ベットじゃ無くそれぞれのベットが独立していて とても快適な空間が広がっています
ジャケットをハンガーにかけて荷物を下ろしてくつろいでいると
今日この同じ部屋を利用する人たちが話しながら入ってくるのがわかりました
話し声からすると 年配のご夫婦のようです
「え〜っと 僕が9番のベットで お前が10番やね 上と下やわ 隣どうしにしてくれた
らいいのに」
などと言ってるのが聞こえます 10番って自分がいるこのベットですやん
今 入ってきたこの二人連れ 部屋を間違って入ってきてるわ と思いながらベットにいると
あの話し声の人があがってきました
向こうはベットに自分がいることにビックリしたようですが こっちは部屋を間違った覚えは無いので当然のような顔で話をしていくと
どうも向こうが言っていることが正しいような感じでして カバンにしまい込んだ自分のチケットの部屋番号を確認すると
アチャ〜 やってしまいました 1部屋 間違っていました
もうすぐさまお詫びを言って荷物とジャケットを片付けて逃げるように隣の部屋に移動したのは ここだけの話です
こんな事があるんですね 冷や汗かいちゃいましたよ
本日の教訓:チケットをよく見て部屋に入るべし
その後は風呂に入ってレストランで晩飯を食べて過ごしていると 船内放送でエントランスホール内のアトリウムでプロジェクションマッピングを行うとのアナウンスがあったので行ってみると
この日は旅の疲れもあったのかいつの間にか眠ってしまいました
翌朝
九州2日目と自宅までの走行距離 355.8k
今回の九州ツーリングトータル走行距離 781.4k でした
さんふらわあの志布志航路 新造船が就航してとても快適な船旅が出来るようになりました
今度は弾丸プランで志布志航路を使って 見ただけの桜島をゆっくりとまわってみたいですね
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九州ツーリング
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それでは 九州ツーリング1日目の後半戦のスタートです やまなみハイウエイからK45 ミルクロードにスイッチ
大観峰に向かいます
こんなに集団で同じ方向を見ていると この向こうでどんな凄い景色が見えてるのか気になりますね
阿蘇の定番観光スポット 今回も展望台まで歩きます
展望台から広がるカルデラの景色を見た後は 次のポイントへ移動です
外輪山の縁をトレースするような形で走るので さえぎるものが何も無くて凄い開放感です
ここでちょっと一休み 道沿いには撮影スポットが点在しているので進むペースが落ちますわ
えっ? いつもより多めに出ておりますが・・・
火口見学は 大丈夫なのか?
火口に続く道路の入り口は閉鎖されていて通行止め
こんなに噴煙が出ていたらダメでしょうね 残念 いつもならここで別府に引き返すわけですが 今回は周遊プラン まだまだ先に進みますよ
向かう先はツーリング雑誌で阿蘇のツーリングロードの一つとして最近よく紹介されている ケニー・ロバーツが愛する絶景ワインディングの ケニーロード(グリーンロード)
益城方面に走って行くと 最初は木々が道の両側に広がりあまり展望がありませんが 走っていると急に視界が開け
途中 展望所があったの寄ってみましょう
参考までに 弾丸プランでケニーロードまで足を伸ばそうと考えている方へ
阿蘇山ロープウェイ乗り場を出発して途中写真を撮りながらですが この展望所に到着ま で約40分かかりました ノンストップならあとマイナス5〜6分短縮できるかと思います
この後はまだ次の寄り道ポイントの高千穂峡があるので このケニーロードをどこまで走るか
とりあえず 今回はこの先の赤い屋根の施設の前まで行ってUターンすることにしましょうかねえ
来たときと同じコースをピストンで戻るわけですが 帰りのほうが阿蘇五岳の景色が進行方向に見え隠れしながら走れるのでここは断然 南阿蘇に戻るルートのほうがおすすめ
ここでお昼を食べようかとレストランをのぞいたら 大混雑 満席でテーブルにつくまで時間がかかりそうだったのでトイレと写真だけ撮って出発します
駐車場の案内板の表示ににしたがって走って行くと1.5車線ほどの急な下り坂 おまけに下っていくと途中にヘアピンカーブが2カ所ほどあって大回りしないと曲がりきれないので 怖い怖い
本日の走行距離 425.5Kでした
九州ツーリング1日目は天気にも恵まれ青空のもと 阿蘇のダイナミックな景色を満喫でき 気になってたケニーロードも走ることができて大満足な一日でしたね
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9月24日
今日から遅い夏期休暇を使って27日まで連続休みです でも全国的に天気が悪いし
しかも南海上には台風24号が発生です
週間天気予報で数日前からこの連続休みの間 天気がいいエリアや降水確率が低いエリアをチェックすると 直近で信州方面が70% それに比べて九州方面が30%
九州が30%か ちょっと天気が微妙だけど 行くなら九州やね
ここは自分の持っている運にかけてみよう
と言うことで 前日の23日の夕方に急遽さんふらわあのフェリーの予約をし その流れでホテルの予約もして現地一泊二日の九州ツーリングの始まり始まりで〜す
本日の乗船は19:05なので 普段のツーリングに比べるとかなり遅めの出発なので楽でいいんですが 待ちきれないので自宅をかなり早めに出発〜
出港2時間半前ですが すでにバイクが止まっていて3番目でした 新造船のフェリーは最新の設備で部屋も快適なんでしょうね
まずはチケットカウンターで手続きを済ませます
バイクの乗船開始は18時頃とのこと
待合室で時間をつぶして乗船30分前に駐車場に戻ってくると バイクが増えていますね
これから九州ツーリングに行くバイクばかりかと思ったら 熊本や九州ナンバーのバイクが数台止まっています
この3連休を使って関西エリアをツーリングしてきたのかな?
定刻通りにフェリーは出発
さんふらわあを使っての九州ツーリングもこれで4回目ともなると 今まで毎回のように見ていた出港シーンや明石海峡大橋の下をくぐるシーンも もういいかなって感じになってレストランで夕食を食べた後はソファに座ってゆっくり過ごします
翌朝 目が覚めてしばらくすると 船内放送でレストランが朝の営業を開始したアナウンスが流れ
それに続いて入港時間や気になる別府の天気がアナウンス 今日は晴れとのこと
「やったね これで心配なく走れますわ」
さあ 九州ツーリングのスタートです
ここからは今回のツーリングで足を伸ばしてみたいところがあって 別府ICから時間短縮のため高速道でワープ
由布岳PAでトイレ休憩とこの後のルートの確認
次の湯布院ICで降りてやまなみハイウエイで阿蘇に向かいます
スリップしないよう注意しながら走ります
途中 高速道を使ってかなりの時短が出来たかと思ったんですが 高速道でのウエッティーな路面にビビってペースが上がらず 後で前回九州ツーリングで来た時のデータと比べるとここに到着する時間的にはあまり変わらずで高速道ワープの意味が無かったですね
この先に進むと標高1330mの牧の戸峠 大丈夫なのか?
晴れてましたよ あの雲は何だったんだ(笑)
牧の戸峠を下って少し走ると阿蘇五岳が綺麗に望める展望スポットがあるので寄ってみると 残念ながら雲が広がって阿蘇五岳の姿は見れませんでしたが 逆にその雲がまるで雲海のような感じに広がりとても美しい景色が望めました
十分景色も堪能できました
さあ 下っていきましょうか
もうこの辺りはすっかり秋の気配を感じさせる景色ですね
大観峰へ向かいましょう
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弾丸フェリーツーリングもいよいよ最終話 帰路編となりました 阿蘇山を下り阿蘇駅で記念撮影をした後 道の駅 阿蘇へと向かいます 12:38 道の駅 阿蘇
ここに寄った目的は休憩はもちろんのこと スズキ道の駅スタンプラリーに参戦しているので九州上陸初の道の駅のスタンプを押印するため
無事スタンプをゲットできました
目的も済んだので出発します
13:40 三愛レストハウス
昼もとっくに過ぎて中途半端な時間ですが 今日はまだお昼を食べて無かったのでいつも横を通る時に赤い屋根が気になっていた ここ三愛レストハウスで昼食にすることにします
せっかく九州に来たんだから地元らしいものを食べようとレストランに入ってメニューを見るとラーメン うどん カレー ハンバーグ 等々 普通過ぎるメニューばかり
ここまで来たのに九州感が全然ありませんです
ガッカリしながらふとお店のおすすめを見ると当店人気No1 赤牛ハンバーグセットが目に入ります
阿蘇と言えば赤牛が有名 地元らしいものってこれしかなかったので ハンバーグを注文〜!
少し待っていると 赤牛ハンバーグセットがやってきました
ハンバーグに箸を入れて割ると肉団子のようなしっかり感が
焼きあがったハンバーグの中からジュワっと肉汁があふれ出すジューシーハンバーグを勝手にイメージしていたので違いました
赤牛を使っているのでわりといいお値段ですが お味のほうは 普通かな?
お腹も満たされ引き続きやまなみハイウエイを戻って行きます
15:03 道の駅 ゆふいん
ここで軽く休憩と道の駅のスタンプを押印して 湯布院ICから高速で一気にワープ
15:50 別府観光港
フェリーに乗り遅れるわけにはいかないので湯布院からは余裕をもって高速を使いましたが 本日の出向は18:45分 ちょっと早く着き過ぎましたね
でもフェリー乗り場にはすでに1台のバイクが止まっていて 自分は2番目でした(笑)
乗船手続き開始までかなり時間がありますので待合所で待機すること
しばらく待合席で待っていると乗船手続き開始のアナウンスがあり 受付に行き手続きを済ませます
乗船切符を手にいれフェリー乗り場に歩いて行くと遠目でも バイクがけっこうな台数止まっているのがわかります
近くまで行くと この便の乗船は30台くらいはありましたね
バイク置き場に近づくと見覚えのある顔が
朝 長者原で写真を撮ってもらったCB1100乗りのライダーさんがいるではありませんか
「あっ どうも 今日はあの後どこを・・・ 」と声をかけかけたんですが 何か違和感が
顔がとても似てたんですが 跨っているバイクを見ると目が点に・・・
あちゃ〜〜 CB1100じゃない別のバイク
人違いをして全くの別人に声をかけてしまってます
向こうはきょとんとした表情で???な様子 いやな空気が流れます
自分は「すいません人違いで・・・」と言ってその場を離れましたが めっちゃ恥ずかしい
出向時間となりました
フェリーは定刻通りに港を離れます
たなびく煙を見ていると これで楽しかった九州ツーリングも終わってしまった感がどっとこみ上げてきますね
06:06 一晩明けて翌朝の朝
進行方向には南港の街並みが見えてきました
06:25 フェリーはあと10分ほどで港に着岸するんですが 甲板から船内に戻る時に
何気に目に入った案内板には バイクのお客様の下船は一番最後のご案内です との文字がありますやん
へぇ そうなんや とこの時は特に気にならなかったんですが よくよく考えれば 今回のツーリングはこのフェリーが朝6時35分に南港に着くので 即下船ができる事を想定しててその流れでバイクで職場に行けば出社時間の8時半に余裕で間に合うという計画 バイクが一番最後の下船なんて想定外
でも もうどうしようもないので順番を待つことに
下船案内のアナウンスが始まります まず徒歩客が降り始め 続いて車利用の人 そしてトラックドライバーが案内されて行き 最後にバイクの下船案内があった時にはすでに7時を回っています
大急ぎで船倉に降りて出発の準備を始め 上陸できたのが7時15分
これならギリギリ間に合うかも 運を天に任せバイクを走らせます
南港北から高速に乗って湾岸線〜環状線〜守口線と走って一般道へ
朝の渋滞もなくなんとか職場にはギリギリセーフで到着 ふぅ〜
今回の総走行距離 371.7K
この弾丸フェリー大阪〜別府航路なら 休みが1日あれば九州ツーリングができるってのが確認できましたので 九州にツーリングに行く回数が増えるかも(笑)
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ちょっとバタバタしていて九州ツーリングのレポがしばらくストップしていましたが ようやく阿蘇編のアップです
ラピュタの現状確認後はこのままミルクロードを阿蘇へ
走っているとなんと今まで雲一つなかった青空に雲が広がってきました
雲一つですが・・・(笑) この辺りクネクネが続く楽しい道なんですが こんな時に限って前に車がいるのでゆっくりペースなのが残念ですが 阿蘇のカルデラ盆地に向かって下っていきます
この先 K298は震災の影響で途中通行止めなのでルート変更
K57〜K111で阿蘇山に向かうことに
10:59 途中のガソリンスタンドで給油
普段のツーリングならタンクはまだ余裕のガソリン残量なんですが 街を離れるとスタンドポイントが少なそうなのと心配性なので念のため早めに給油をします
K57からK111にスイッチ 見通しが悪い林間区間を抜けると視界が開けて これぞ阿蘇ツーリングって感じの景色が広がるコースになってきました
道沿いには牧場が点在 牛が放牧されて のどかな感じがいいですね
外輪山が綺麗によく見える場所があったので ちょっとストップ
今度は馬の牧場
バイクで走ってて牛や馬がこんなに身近に見れるなんて 普段ではありえないので なんか不思議な感じですね
ところで阿蘇山へと続くこの道
景色はいいんですが
いたるところに亀裂が入って 補修跡だらけ
補修材の上は気をつけて走らないと滑りやすいのでけっこうデンジャラスです
慎重に走って草千里展望所に到着
ここからは草千里と阿蘇山が一望出来てなかなかの眺めですね
中岳の火口からはうっすらと噴煙が立ち上っています
11:45 阿蘇山ロープーウェー乗り場に到着
以前は行けた火口近くには今は立ち入りできませんので 駐車場から阿蘇山を眺めてここで折り返し戻ることに
来た時と同じ道をまた戻るのはあまり好きじゃないんですが 行きしなにサラッと通過した草千里と米塚が見えるポイントでちょっと寄り道を
米塚とのツーショット
12:35 阿蘇駅まで戻ってきました
スズキスタンプラリーに参戦しているので隣の道の駅阿蘇で初九州道の駅のスタンプゲット行きましょうかねえ
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