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現状、毎日のライヴ放送予定をチェック出来ないため、当面はネット音源のご紹介にフォーカスします。

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皆さん 私のブログへのご訪問ありがとうございます。

このブログでは、私の敬愛するヴォルフガング・サヴァリッシュ(Wolfgang Sawallisch)先生サー・チャールズ・マッケラス、サヴァリッシュ先生の愛弟子であるマレク・ヤノフスキ、『幻の指揮者』アラン・ロンバールのことを中心に、主観ではありますが良いと思ったクラシック音楽の音源アーティストコンサートの話など、心がおもむくままに書き綴っていきたいと思います。

ただ今のイチ押しの指揮者は、何と言ってもアンドリス・ネルソンズヤニック・ネゼ・セガン!そして、最近特に素晴らしいと感心しているのがトーマス・ヘンゲルブロックと意外に思われるかも知れませんが、ハンヌ・リントゥです。また、ライヴでの大熱演が欧米で大変評価の高いグスターヴォ・ドゥダメルも全ての演奏が◎です!
また、ピアニストでは指揮活動も盛んなクリスティアン・ツァハリアスユリアンナ・アヴデーエワレイフ・オーヴェ・アンスネスサイモン・トルプチェスキ、ヴァイオリニストではパトリシア・コパチンスカヤアリーナ・イブラギモワジェームズ・エーネスニコライ・ズナイダーギル・シャハムが現在最も注目すべき存在でしょうか。特にシャハムは最近レコーディングはなかなか聞けないですけど、各地のライヴでは大変な名演を聞かせています。

【ヴォルフガング・サヴァリッシュ(Wolfgang Sawallisch)のプロフィール】
1923年 ミュンヘン生まれ
1928年 ピアノを習い始める
1934年 フンパーディンクの歌劇『ヘンゼルとグレーテル』を見て感激し、音楽家になる決意をする
1947年 アウグスブルク市立歌劇場に於いて、フンパーディンクの歌劇『ヘンゼルとグレーテル』を振って指揮者としてデビュー
1949年 ジュネーヴ国際音楽コンクール二重奏部門において1位なしの2位に入賞(ヴァイオリニストのゲルハルト・ザイツとのデュエット)
1952〜53年 マルケヴィチの指揮講習会に参加
1953年 アーヘン市立歌劇場の音楽監督に就任(〜60年)
1957年 バイロイト音楽祭初出演(33歳での初登場は当時の史上最年少記録)
1958年 ヴィースバーデン市立歌劇場の音楽監督に就任(〜60年)
1959年 ウィーン交響楽団とのブラームス交響曲全集(1回目)をフィリップスへ録音(〜63年)
1960年 ケルン歌劇場の音楽監督に就任(〜63年)
1960年 ウィーン交響楽団の首席指揮者に就任(〜70年)
1961年 ハンブルク国立歌劇場(及びハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団)の音楽総監督に就任(〜73年)
1964年 NHK交響楽団に初めて客演
1967年 NHK交響楽団名誉指揮者に就任
1967年 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団とのメンデルスゾーン交響曲全集をフィリップスへ録音
1970年 スイス・ロマンド管弦楽団の首席指揮者に就任(〜80年)
1971年 バイエルン国立歌劇場(及びバイエルン国立管弦楽団)の音楽監督に就任(〜92年)
1972年 バイエルン国立歌劇場とのモーツアルト『魔笛』をEMIへ録音
1973年 NHKホールこけら落とし公演を指揮
1986年 NHK交響楽団第1000回定期公演を指揮
1989年 バイエルン国立歌劇場とのワーグナー『ニーベルングの指環』全曲をEMIへ録音
1991年 アムステルダム(ロイヤル)・コンセルトヘボウ管弦楽団とのベートーヴェン交響曲全集をEMIへ録音(〜93年)
1993年 フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督に就任(〜2002年)
1994年 NHK交響楽団桂冠名誉指揮者に就任
2001年 NHK交響楽団創立75周年記念公演を指揮
2004年 NHK交響楽団第1526回定期演奏会(ベートーヴェン:交響曲第7番他)を最後に、日本での演奏活動を終える
2006年 心臓病を理由に現役からの引退を表明
2013年 バイエルン州グラッサウの自宅にて死去(2月22日)
(Wikipedia及びメンデルスゾーン交響曲全集(フィリップス)の解説書その他からの引用)


ちなみに、私が好きな音楽はオーケストラ曲が中心ですが、ピアノや室内楽、オペラについても極力取り上げていきたいと思います。

【好きな作曲家(順不同)】
モーツアルト、ベートーヴェン、ハイドン、ブラームス、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ブルックナー、マーラー、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ウェーバー、ヴェルディ、プッチーニ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ブルッフetc...

【好きなアーティスト(現役)】
アンドリス・ネルソンズ、ヤニック・ネゼ・セガン、トーマス・ヘンゲルブロック、グスターヴォ・ドゥダメル、ヘルベルト・ブロムシュテット、アンドレ・プレヴィン、ベルナルト・ハイティンク、コリン・デイヴィス、ジョルジュ・プレートル、クリスティアン・ティーレマン、クラウディオ・アバド、リッカルド・シャイー、ジェイムズ・コンロン、クリストフ・エッシェンバッハ、アラン・ロンバール、テオドール・グシュルバウアー、マレク・ヤノフスキ、ウラディーミル・フェドセーエフ、リッカルド・ムーティ、ハンヌ・リントゥ、クリスティアン・ツァハリアス、ユリアンナ・アヴデーエワ、レイフ・オーヴェ・アンスネス、サイモン・トルプチェスキ、フランク・ブラレイ、ゲルハルト・オピッツ、ウラディーミル・フェルツマン、ミュリエル・シュマン、スティーヴン・コヴァセヴィッチ、パトリシア・コパチンスカヤ、アリーナ・イブラギモワ、ジェームズ・エーネス、ニコライ・ズナイダー、ギル・シャハム、ワディム・レーピン、ヴィクトリア・ムローヴァ、アンネ・ゾフィー・ムター、アルテミス弦楽四重奏団、クリスティアーネ・エルツェ、マリア・グレギーナ

【好きなアーティスト(故人・引退)】
ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ギュンター・ヴァント、朝比奈隆、ホルスト・シュタイン、クラウス・テンシュテット、セルジウ・チェリビダッケ、オイゲン・ヨッフム、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、レナード・バーンスタイン、ヘルベルト・フォン・カラヤン、オットマール・スウィトナー、ルドルフ・ケンペ、ブルーノ・ワルター、エフゲーニ・スヴェトラーノフ、チャールズ・マッケラス、東京カルテット




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