ここから本文です
現状、毎日のライヴ放送予定をチェック出来ないため、当面はネット音源のご紹介にフォーカスします。

書庫全体表示

1.ヤコフ・クライツベルク死去


イメージ 1


→昨年までネーデルランド・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、現在まで名門モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者も務めていたヤコフ・クライツベルクが、3月15日、モンテカルロにて死去したとのことです。享年51歳。クライツベルクの兄はかの名指揮者、セミヨン・ビシュコフ。ペンタトーンレーベルの看板指揮者の一人として、特に今や名女流の仲間入りを果たしたユリア・フィッシャーの伴奏を務める等、近年の活躍は非常に密度が濃いものであっただけに、その早過ぎる死は大いに悔やまれます。。。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

※このニュースに関する記事はこちら


2.ジェイムズ・レヴァイン、ボストン交響楽団の音楽監督を今シーズン限りで辞任予定


イメージ 2


→健康上の理由から、ジェイムズ・レヴァインがボストン響の音楽監督を辞任する旨が伝えられています。後任の音楽監督については現在探している段階とのこと。特にメトロポリタン歌劇場のポストについては記載がないため、このまま継続する予定のようですが、ジミーの体調が非常に心配ですね…

※このニュースに関する記事はこちら


3.ヨーン・ストルゴー、2012年7月よりBBCフィルハーモニックの首席客演指揮者に就任予定


イメージ 3


→今年の9月から、ジャナンドレア・ノセダに代わってフアンホ・メナが首席指揮者に就任する予定のBBCフィルハーモニックですが、ヨーン・ストルゴーが首席客演指揮者に就任することが決定したというニュースが掲載されています。契約の開始時期は2012年7月より。なお、ストルゴーは現在ヘルシンキ・フィルの首席を務めていますが、こちらの契約は2014年まで延長されたとのことです。

※このニュースに関する記事はこちら


4.レイフ・オーヴェ・アンスネス、SONYへ移籍


イメージ 4


→ノルウェーの名ピアニスト、レイフ・オーヴェ・アンスネスがEMIからSONYに移籍することが決まりました。さしあたっては、マーラー室内管弦楽団とのベートーヴェンのピアノ協奏曲全集に着手する予定とのことですが、指揮者が明記されていないため、『弾き振り』の形になるのでしょうか。2012年に1番と3番、2番と4番、そして2013年に5番と合唱幻想曲を録音する予定です。

※このニュースに関する記事はこちら


にほんブログ村 クラシックCD鑑賞に参加しています
こちらをクリックして頂けると助かります

  • 顔アイコン

    クライツベルグがなくなりましたか----。
    51歳で癌とは---。

    [ mole3 ]

    2011/4/4(月) 午後 0:42

    返信する
  • 顔アイコン

    三河土龍さん>
    はじめまして、でしょうか。コメントありがとうございました。
    クライツベルク死去の報は、私も驚きましたね…
    あまりにも若過ぎるので、とても残念でなりません。
    ヨーロッパでの評価は非常に高かったようですし、特にライヴでの演奏には目を見張るものがありました。

    [ サヴァリッシュ ]

    2011/4/4(月) 午後 10:25

    返信する
  • 顔アイコン

    クライツベルクは驚きました…(ビシュコフと兄弟ということも!どちらか芸名??)
    最近名前聞かないなと思ってました。年齢的、ポスト的にもこれからかなと思ってましたので。何年かまえのウィーン響との来日の放送(ザ・グレート)もよかったし、日本やアメリカで人気が出そうな感じがありましたからね。残念です。 削除

    [ グリーンスター ]

    2011/4/5(火) 午前 0:49

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは。少しは落ち着かれましたでしょうか。季節の変わり目の折、お体にはくれぐれもご留意下さいませ。クライツベルクの訃報は、私も本当にショックでした。ペンタトーンからの演奏は勿論、N響とのマーラー巨人は名演でした。CDではロシア・ナショナル響とのショスタコーヴィチ5番、ウィーン響とのブルックナー7番は非常に好きな演奏です。これから益々の活躍を期待していた指揮者だけに残念でなりません。 削除

    [ HIDE ]

    2011/4/6(水) 午後 11:44

    返信する
  • グリーンスターさん>
    コメントありがとうございました。遅くなってしまって申し訳ありません。

    ほんとですね、恐らくクライツベルクがビシュコフと兄弟だったなんて知ってる方は、間違いなくクライツベルクフリークでしょう。いずれにしても、大変残念なニュースでしたね。
    ウィーン響、ネーデルランド・フィル、モンテカルロ・フィルと、いずれも素晴らしいオーケストラとの関係が近年は深かったですから、これから益々の活躍は間違いなかったでしょうに…

    実は私はウィーン響との来日公演は放送含めて聞いていないのですが、グレイトをやったんですか?それは聞いてみたかったです…

    [ サヴァリッシュ ]

    2011/4/7(木) 午後 6:14

    返信する
  • HIDEさん>
    コメントありがとうございました。

    ペンタトーンは、本当に先見の明があるレーベルですね。実はクライツベルクのショスタコーヴィチ5番は未聴なんですが、他にもベルグルント、ユロフスキ、プレトニョフなんかが起用されていましたよね。これを機に是非手を伸ばしてみたいと思います。

    N響とは巨人をやってるんですね、初めて知りました。いつ頃客演したのでしょうか?

    もしこのまま順調にキャリアを重ねていれば、恐らくペンタトーンの看板アーティストになっていたのは間違いなかったでしょうね…その名演を高音質で聞くチャンスがなくなってしまったのは、痛恨の極みです…

    [ サヴァリッシュ ]

    2011/4/7(木) 午後 6:23

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事