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今年に入ってからのアーティスト関連ニュース
1.サー・アンドルー・デイヴィスがメルボルン響の首席指揮者に、ディエゴ・マテウスが首席客演指揮者に決定! メルボルン交響楽団の首席指揮者がようやく決まりました。サー・アンドルー・デイヴィスという、私にとっては「意外にも」かなりのビッグネームである、との印象を持っています(日本では最近の彼の活動があまり知られていないかも知れませんが…)!メルボルン響は今後各シーズンで一定のテーマに基づいたプログラムを組むとのことで、例えばマーラーの交響曲、R.シュトラウスの交響詩、ベ
サヴァリッシュの音楽館
2012/7/5(木) 午後 3:19
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【マーラー没後100周年記念&ザンデルリンク追悼】交響曲『大地の歌』をザンデルリンクの指揮で聞く2
さて、ちょっと間が空いてしまって申し訳ありませんでしたが、少し前に取り上げたクルト・ザンデルリンク指揮によるマーラーの『大地の歌』レビュー、改めてジックリ聞き込んでみた第2回目です。今回は後半の3つの楽章、第4楽章から第6楽章までをレビューします。 細部を見ていく前に、前回軽く触れました第3楽章から第5楽章を1つのスケルツォとして考え、全体を大きく4つの楽章で構成されているという見方についてですが、これは更に一歩踏み込んで第3楽章と第5楽章をスケルツォ
サヴァリッシュの音楽館
2011/10/7(金) 午後 11:37
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【訃報】クルト・ザンデルリンク死去
昨日、Facebookを見ていたら、名指揮者、クルト・ザンデルリンク氏が18日、ベルリンで死去したとの報道がありました。享年98歳。 ※ こちら の記事他で報道されています 1912年、現ポーランド領オジシュに生まれたマエストロは、皆さんもご存知の通りレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団やベルリン交響楽団の首席指揮者の要職を歴任、2002年に健康上及び高齢を理由に引退するまで、ベートーヴェンやブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチ等...
サヴァリッシュの音楽館
2011/9/20(火) 午後 1:29
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【訃報】クルト・ザンデルリンク死去
昨日、Facebookを見ていたら、名指揮者、クルト・ザンデルリンク氏が18日、ベルリンで死去したとの報道がありました。享年98歳。 ※ こちら の記事他で報道されています 1912年、現ポーランド領オジシュに生まれたマエストロは、皆さんもご存知の通りレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団やベルリン交響楽団の首席指揮者の要職を歴任、2002年に健康上及び高齢を理由に引退するまで、ベートーヴェンやブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチ等...
サヴァリッシュの音楽館
2011/9/20(火) 午後 1:29
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2011プロムス−7月18日現在配信中
プロムスが開幕していますが、現在以下の4つのコンサートがBBCにて配信中です。 7月15日 ピアノ: ベンジャミン・グロスヴェノー ソプラノ: ヒブラ・ゲルズマーワ メゾソプラノ: ダグマール・ペチュコヴァ テノール: シュテファン・ヴィンケ バス: ヤン・マルティニク オルガン: デイヴィッド・グード 合唱:BBCシンガーズ、BBC交響楽団合唱団 管弦楽:BBC交響楽団 指揮: イルジー・ビエロフラーヴェク ワイヤー:星、夜、音楽...
サヴァリッシュの音楽館
2011/7/18(月) 午前 9:47
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2011プロムス−7月18日現在配信中
プロムスが開幕していますが、現在以下の4つのコンサートがBBCにて配信中です。 7月15日 ピアノ: ベンジャミン・グロスヴェノー ソプラノ: ヒブラ・ゲルズマーワ メゾソプラノ: ダグマール・ペチュコヴァ テノール: シュテファン・ヴィンケ バス: ヤン・マルティニク オルガン: デイヴィッド・グード 合唱:BBCシンガーズ、BBC交響楽団合唱団 管弦楽:BBC交響楽団 指揮: イルジー・ビエロフラーヴェク ワイヤー:星、夜、音楽...
サヴァリッシュの音楽館
2011/7/18(月) 午前 9:25
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【マーラー没後100周年記念&60000アクセス突破記念】交響曲第2番『復活』をデ・ワールトの指揮で聞く〜その2
デ・ワールトの『復活』レビュー、続きです。 第2楽章 第2楽章は『 アンダンテ・モデラート 』、『 極めて寛いで、急がずに 』という指定になっていますが、スケルツォ的な要素を孕みつつ、緩徐楽章の色合いが極めて濃い、この曲の中でも特殊な楽章であると私は捉えています。一見して『死してこそ魂は復活する』というこの曲の根底にある思想からすると、 突然降って湧いたようなこの楽章の柔らかな光 に違和感を覚えるリスナーもいらっしゃるのではないかと思いますが、マーラーはこの楽章
サヴァリッシュの音楽館
2011/6/13(月) 午後 10:33
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【マーラー没後100周年記念&60000アクセス突破記念】交響曲第2番『復活』をデ・ワールトの指揮で聞く〜その2
デ・ワールトの『復活』レビュー、続きです。 第2楽章 第2楽章は『 アンダンテ・モデラート 』、『 極めて寛いで、急がずに 』という指定になっていますが、スケルツォ的な要素を孕みつつ、緩徐楽章の色合いが極めて濃い、この曲の中でも特殊な楽章であると私は捉えています。一見して『死してこそ魂は復活する』というこの曲の根底にある思想からすると、 突然降って湧いたようなこの楽章の柔らかな光 に違和感を覚えるリスナーもいらっしゃるのではないかと思いますが、マーラーはこの楽章
サヴァリッシュの音楽館
2011/6/13(月) 午後 10:33
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【マーラー没後100周年記念&60000アクセス突破記念】交響曲第2番『復活』をデ・ワールトの指揮で聞く〜その2
デ・ワールトの『復活』レビュー、続きです。 第2楽章 第2楽章は『 アンダンテ・モデラート 』、『 極めて寛いで、急がずに 』という指定になっていますが、スケルツォ的な要素を孕みつつ、緩徐楽章の色合いが極めて濃い、この曲の中でも特殊な楽章であると私は捉えています。一見して『死してこそ魂は復活する』というこの曲の根底にある思想からすると、 突然降って湧いたようなこの楽章の柔らかな光 に違和感を覚えるリスナーもいらっしゃるのではないかと思いますが、マーラーはこの楽章
サヴァリッシュの音楽館
2011/6/13(月) 午後 10:32
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【マーラー没後100周年記念&60000アクセス突破記念】交響曲第2番『復活』をデ・ワールトの指揮で聞く〜その2
デ・ワールトの『復活』レビュー、続きです。 第2楽章 第2楽章は『 アンダンテ・モデラート 』、『 極めて寛いで、急がずに 』という指定になっていますが、スケルツォ的な要素を孕みつつ、緩徐楽章の色合いが極めて濃い、この曲の中でも特殊な楽章であると私は捉えています。一見して『死してこそ魂は復活する』というこの曲の根底にある思想からすると、 突然降って湧いたようなこの楽章の柔らかな光 に違和感を覚えるリスナーもいらっしゃるのではないかと思いますが、マーラーはこの楽章
サヴァリッシュの音楽館
2011/6/13(月) 午後 10:32







