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現状、毎日のライヴ放送予定をチェック出来ないため、当面はネット音源のご紹介にフォーカスします。

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1. クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ティンパニ:カール・メーリヒ
マトゥス:ティンパニと管弦楽のための協奏曲『森』
ブルックナー:交響曲第3番
※1990年6月21日アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)

2. クルト・マズア指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
シューマン:交響曲第2番
チャイコフスキー:交響曲第2番『小ロシア(ウクライナ)』
※2007年11月4日アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)

3. クルト・マズア指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ピアノ:ネルソン・フレイレ

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』
※2008年12月4日アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)

余談ですが、レコード芸術2016年1月号の再発盤月評にて、石原立教氏がアバド先生とニューフィルハーモニア管とのチャイコフスキーの『小ロシア』の演奏について、P.101で以下のように言及されていたことに、多少の憤りを感じています。

「交響曲は演奏が云々という以前に、作品の完成度に問題が多々あるようだ」
皆さん、明けましておめでとうございます。本年もなかなか記事が投稿出来ない日々が続くかと思いますが、ご愛顧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、既にご存知の方も多いと思いますが、旧東欧出身の大指揮者、クルト・マズア先生が昨年末、88歳で逝去されました。ほぼときを同じくして、ピエール・ブーレーズさんも逝去というニュースが立て続けにあり、クラシック音楽界も年初から暗いニュースばかりが飛び交っていますね。。。彼らは私にとってクラシック音楽の道筋をつけてくださった世代ですので、とても残念であると同時に歳月の流れの早さを実感します。同年代のブロムシュテット先生、マリナー先生、ハイティンク先生、そして我らが世界のマエストロ小澤先生には是非とも、ご健勝でいていただきたいものです。

今回はサヴァリッシュ先生とともに私が敬愛して止まないそのクルト・マズア先生の貴重な音源をご紹介し、皆さんにも先生の在りし日の芸術の真骨頂を、是非ともご堪能いただきたいと存じます。
今回は先生と縁のあったオーケストラであるニューヨーク・フィル、フランス国立管、ドレスデン・フィルのライヴ音源をご紹介致します。特にドレスデン・フィルとのベートーヴェンの交響曲シリーズは、2番以外の全ての交響曲が収録されています(演奏はされていると思いますが、なぜ収録されていないのかは不明)。もちろん、第九も私が絶賛するライプツィヒの新ゲヴァントハウスの杮落しライヴと基本的な解釈は同一であり、その素晴らしい名解釈をお楽しみいただけることでしょう。

1. クルト・マズア指揮ニューヨーク・フィルハーモニック(ブラームス・ツィクルス)
ツィクルス1
ヴァイオリン:グレン・ディクテロウ
チェロ:アリサ・ワイラーシュタイン
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
ブラームス:交響曲第2番
※2012年11月15日ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール(ライヴ)
ツィクルス2
ブラームス:交響曲第3番
ブラームス:交響曲第4番
※2012年11月20日ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール(ライヴ)

2. クルト・マズア指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(ベートーヴェン・ツィクルス)
ソプラノ:クリスティーネ・リボー
メゾソプラノ:ブリギット・レンメルト
テノール:パーヴォル・ブレスリク
バス・バリトン:ハンノ・ミュラー・ブラッハマン
合唱:ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団

交響曲第1番交響曲第3番『英雄』
※2012年12月8日
交響曲第4番交響曲第5番『運命』
※2012年12月9日
交響曲第6番『田園』交響曲第7番
※2012年12月10日
交響曲第8番交響曲第9番『合唱付き』
※2012年12月11日
※詳細は不明ですが、このときは児童合唱団が起用されていないのでしょうか?
※第2番の存在が明らかになりましたら、改めてご報告致します

3. クルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団
ヴァイオリン:ヴァディム・レーピン

ブリテン:シンプル・シンフォニー
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
メンデルスゾーン:交響曲第3番『スコットランド』
※2006年6月22日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)

4. クルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団
- 2002年4月12日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』〜第1楽章
- 2003年2月26日香港(ライヴ)
メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』序曲
- 2004年3月25日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲〜第3楽章(ヴァイオリン:アンネ・ゾフィー・ムター)
- 2007年(詳細不明)
R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』
- 2008年7月12日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱付き』(ソプラノ:メラニー・ディーナー、メゾソプラノ:マリー・ニコル・ルミュー、テノール:ヨルマ・シルヴァスティ、バス:ゲオルグ・ツェッペンフェルト、合唱:フランス放送児童合唱団&フランス放送合唱団)

5. クルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団
- 2002年11月7日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
ベートーヴェン:交響曲第2番&第3番『英雄』
- 2005年6月23日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』
- 2003年3月18日ルートヴィヒスブルク(ライヴ)
ワーグナー:歌劇『ローエングリン』から第1幕への前奏曲

6. クルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団
- 2003年9月13日ボン(ベートーヴェン・フェスティヴァル)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(ピアノ:ルイ・ロルティ)
- 2005年6月23日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
R.シュトラウス:4つの最後の歌(ソプラノ:デボラ・ヴォイト)
- 2007年11月29日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
R.シュトラウス:アルプス交響曲

7. クルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団
- 2003年6月28日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
ワーグナー:『リエンツィ』序曲
- 2003年2月7日パリ、シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
メンデルスゾーン:カンタータ『最初のワルプルギスの夜』(メゾソプラノ:ブリギット・レンメルト、テノール:ヨルマ・シルヴァスティ、バリトン:シュテファン・ゲンツ、バス:ケネス・コックス、合唱:フランス放送合唱団)
- 2003年9月13日ボン(ライヴ)
ブルックナー:交響曲第3番

8. クルト・マズア指揮オーロラ交響楽団(ラスト・パフォーマンス)
インタビュー+リハーサル風景
ワーグナー:歌劇『タンホイザー』序曲(後半部分のみ)
※2015年8月23日トロールヘッタン、文化センター(ライヴ)

改めて、この場をお借りして先生の生前のご活躍への感謝と、急逝に哀悼の意を表したいと思います。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

オーケストラ

 1. ワーグナー:『聖金曜日の奇蹟』〜管弦楽曲集 ベルリン・フィル(DG)
2. マーラー:交響曲第9番 ベルリン・フィル(DG)
3. ストラヴィンスキー:バレエ『春の祭典』 ロンドン響(DG)
4. ベートーヴェン:交響曲全集 ウィーン・フィル(DG)
5. ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』 ルツェルン祝祭管(ルツェルン音楽祭自主制作)
5. ブラームス:交響曲全集 ベルリン・フィル(DG)

コンチェルト

 1. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 アルゲリッチ&ロンドン響(DG)
2.  チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 アルゲリッチ&ベルリン・フィル(DG)
3. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ムローヴァ&ベルリン・フィル(Philips)
4. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ファウスト&マーラー室内管(Harmonia Mundi)
5. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 ポリーニ&ベルリン・フィル(DG)

声楽

 1. モーツアルト:歌劇『フィガロの結婚』 ウィーン・フィル(DG)
※こちらの記事もご参照ください(http://blogs.yahoo.co.jp/hirokazu_ishii_2007/11225649.html
2. ロッシーニ:歌劇『ランスへの旅』 ヨーロッパ室内管(DG)
3. ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』 ベルリン・フィル(DG)
4. ブラームス:ドイツ・レクイエム ベルリン・フィル(DG)
5. ロッシーニ:歌劇『セヴィリアの理髪師』 ロンドン響(DG)
1. クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マーラー:交響曲第9番
※1995年5月12日アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)

2. クラウディオ・アバド指揮グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラ
J.S.バッハ:トロンボーンとテューバのためのコラール
モーツアルト:セレナード第12番
シューベルト:八重奏曲
※2013年3月7日リスボン、グルベンキアン財団(ライヴ)

3. クラウディオ・アバド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団
ジュリエッタ:マルゲリータ・リナルディ
ロメオ:ジャコモ・アラガル
ロレンツォ:ワルター・モナケージ
テバルド:ルチアーノ・パヴァロッティ
カペッリオ:マリオ・ペトリ
合唱:ボローニャ市立劇場合唱団

ベッリーニ:歌劇『カプレーティとモンテッキ』
※1966年7月1日アムステルダム、市立劇場(ライヴ)

4. クラウディオ・アバド指揮ECユース管弦楽団
ソプラノ:カリータ・マッティラ
メゾソプラノ:クリスタ・ルートヴィッヒ
合唱:ロンドン交響楽団合唱団

マーラー:交響曲第2番『復活』
※1985年パリ、サル・プレイエル(ライヴ)
※詳細な日付は不明。分かり次第記載致します

いずれも超貴重音源につき、お聞き逃しなきよう。
また何かございましたら掲載させていただきます。

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