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現状、毎日のライヴ放送予定をチェック出来ないため、当面はネット音源のご紹介にフォーカスします。

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誠に勝手ながら、仕事の多忙により、また、そのためにモチベーションを保つことが極めて困難な状況に陥っておりますので、ブログに時間を割くことが難しくなりました。
従いまして、当面の間はブログの更新を休止致します。

皆さんには大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解賜りますと幸いでございます。
近いうちにまた必ず戻って参りますので、その節はまたご愛顧下さいませ。

雑談17

1.レコード芸術2月号・リーダーズチョイス

今月のレコード芸術には年1回恒例の、読者が選んだ前年の印象に残ったディスクを決定する企画が特集されていますが、皆様ご覧になられましたでしょうか?もう『レコ芸は読まん』という諸氏もいらっしゃるかと思いますので、こういった企画は既に雑誌の『お家芸』ではなくなっているのかも知れませんが(=雑誌がマスメディアというカテゴリから外れてきている…)、私はこの企画毎年楽しみにしています。皆さんのご意見が非常に参考になるためです。
当然のことながら、国内盤がリリースされているいわゆるメジャー・レーベルのアイテムがチョイスが多くチョイスされているのは致し方ないところですが、今回驚いたのは、ユジャ・ワンとアバドのラフマニノフ・アルバムが一位に輝いていたことであります。もちろん、いずれも素晴らしいアーティストであることは間違いありませんが、コンチェルト部門のディスクが一位を獲得するのは極めて珍しいことなのではないでしょうか?
私が一位にチョイスしたパッパーノのマーラーは、果たして総合何位だったでしょう???私のリストアップの内容は先日記事でお伝えした通りですが、大変お恥ずかしながら、今年のアンケート内容も全文レコ芸に掲載されています。もし宜しければご参照下さい。


2.アヴデーエワのピアノ・リサイタルがNHKで放送されます

上記リーダーズチョイスのアンケートでも書かせて頂きましたし、コンサート評をこのブログでも書かせて頂きましたので、ご覧頂いた方にはお馴染みだと思いますが、2010年のショパン・コンクールの覇者、ユリアンナ・アヴデーエワの昨年11月の来日公演の模様が、明くる月曜日6:00−6:55のBS『クラシック倶楽部』にて放送されます。『何でリサイタルの全部を放送しないんだ???』という疑問は残りますが(苦笑)、素晴らしいコンサートであったことは間違いありませんので、コンサート会場にお越しになられなかった皆さん、あるいは会場に来られた方もその振り返りとして、是非ご覧になられますことをお勧め致します。そう言えば先日、Yle Radio 1にて彼女のショパンのコンチェルト第2番が生放送されましたが、お聞きになられましたか?素晴らしい名演でしたね。彼女のことについては、また追々ご紹介することになるでしょう。まだ正式なアルバムが一枚も出ていませんからね。メジャー・レーベルから正式にリリースされたら…恐らくクラシックレコード業界の起爆剤の一つになることは間違いありません。


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雑談16

超久々に雑談です。昨日、帰りがけにタワーレコードに立ち寄り、お安い品物を2点買い求めて参りましたので、軽くご紹介致します。


イメージ 2

■ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱つき』(2010年12月ライヴ)
ダン・エッティンガー指揮東京フィルハーモニー交響楽団、森麻季、東京オペラ・シンガーズ他
合計時間:約68分

これは東フィルとのオリジナル共同企画商品のため、タワーレコードでしか買えませんのでご了承下さい。以前エッティンガー指揮のライヴ録音をご紹介したことがありましたけれども、これはその続編。昨年末のライヴ録音であり、最新盤です。1200円というとても安価に求められるのも大きな魅力で、第9を本格的に予習されたい方々等にもうってつけ。いや、肝心の演奏も堂々たる正攻法の解釈によって、なかなかに熱の篭ったものであり、マニアの方にもオススメしたい演奏です。詳細はまたいずれ書きたいと思いますが、取り敢えず速報でのご紹介ということで。それにしても東京オペラ・シンガーズ、メータ指揮の震災復興祈念演奏会での第9もそうでしたが、最近の活躍は目覚ましいものがありますね。


イメージ 1

■プッチーニ:歌劇『トスカ』(2006年ライヴ)
ダニエル・オーレン指揮アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団、フィオレンツァ・チェドリンス、マルセロ・アルバレス、ルッジェーロ・ライモンディ他

これはブルーレイプレイヤーがないと再生出来ませんので万人向けではありませんが、驚きの低価格限定盤ということで是非とも紹介させて下さい。タワーの通販では1090円、HMVに至っては何と800円!なんてこった!とは言うものの、恐らく今出ているものが切れたら通常盤以外プレスされることはなくなるでしょうから、なくなってしまうのも時間の問題かと思います。こんな安く、しかも演奏も伝統あるヴェローナ野外劇場の舞台ということ(屋外での演奏ということで確かに若干のハンディはありますが、それでも迫力ある舞台装置や出演者達の豪華な衣装等、正統派の演出ということもあって見応え充分)、指揮のオーレンは全く情熱的でグイグイ引き込まれますし、チェドリンスのトスカ、アルバレスのカヴァラドッシ、ライモンディのスカルピア(ライモンディ、ブラーヴォ!)と主役3人が素晴らしい歌唱と演技を見せてくれるのも嬉しい限り。やはりブルーレイは画像・音響ともに素晴らしいですね。抜群です。正直言って、もうDVDは買いたくないです。何度も言いますが、HMVで800円ですよ!映画をレンタルするお金があり、かつブルーレイのプレイヤーをお持ちのあなた、これは文句なく買いでしょう!800円を優に上回る内容であることは私が保証します。


HMVで通販すれば良かった…という後悔が少しばかりあるものの、トータル約2300円で、久し振りにとても良い買い物をさせて頂きました。

英国王のスピーチ

ゴールデンウィークまっ只中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?関東近郊は夏日のような陽気が続いていますけれども、皆さんも気温の変化には充分ご注意下さい。私はと言えば、今上映中の『英国王のスピーチ』を昨夜、久し振りに家内とシアターで見てきました。いつも見に行く場所は最寄りのショッピングセンター内に入っているシアターなのですが、先日の震災の影響で一ヶ月以上もの間、実はこのショッピングセンター自体が壊れてしまって復旧と安全確保に時間が掛かってしまって、営業を再開したのはついこの間でした。徒歩3分のところにあるこのショッピングセンターは、私も家内もいつも良く買い物に利用している場所ですので、営業が止まってしまったのは非常に困っておりましたが、何とか再開まで漕ぎ着けて下さった関係者の皆様のご苦労がいかばかりであったかと、推察するにあまりあるものがあります。これから大変ですが、絶対にこの困難な状況に打ち克って、今までのような活況を取り戻して欲しいと思います。私も微力ながら、経済復興に尽力します。

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前回、このシアターを訪れたのはかなり前なんですが、昨年の『悪人』のときでした(私も家内も『微妙…』の評価。。。苦笑)ので、今回は約半年振りの訪問。結論を申し上げますと、この『英国王のスピーチ』(原題『King's speech』)は非常に良い映画だと思いますね。家内とも一致した見解です。内容までは申し上げられませんが、映像も、起用されている俳優の方々も非常に良かったです。何よりも、ブリティッシュ・イングリッシュというのが良いですね。話の内容だから当然と言えば当然ですが、全般的に非常に品があります。

そして、今回、この話題を取り上げようと思いましたのは別途理由がありまして、実は劇中で使われている音楽が殆どクラシックだった、という点です。ウケを狙っているわけでもありませんし、ベタな音楽を使っているわけでもなく、何とも言葉では説明しにくいですが、非常に効果的だったと思いますね。以下に劇中で使用されていた楽曲と、改めてこの演奏で聞いてみたらどうだろうか?というのをピックアップしてみました。今から聞いてみようと思います。なお、全曲のベスト、という意味ではありませんので悪しからず。

1.モーツアルト:歌劇『フィガロの結婚』序曲

■クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
■エーリヒ・クライバー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
■ベルトラン・ド・ビリー指揮ウィーン放送交響楽団
→いずれ劣らず、この『ウィーンの薫り』はたまりませんね。アバド盤は既にこのブログでも取り上げています。クライバーのは永久の名盤と言えるくらいの定番ですが、ビリー指揮の演奏は一部マニアに定評のある隠れた名盤。廉価盤であるのが信じられないほど、非常に良い演奏です

2.モーツアルト:クラリネット協奏曲〜第1楽章

■ペーター・シュミードル(クラリネット)、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
■エルンスト・オッテンザマー(クラリネット)、サー・コリン・デイヴィス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
→オッテンザマー&デイヴィス盤、意外と存在が知られていませんが、良い演奏ですよ

3.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』〜第2楽章

■アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ウィーン交響楽団
or
■ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ハンス・シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
→いずれも言わずと知れた超名盤。何も申し上げることはありますまい

4.ベートーヴェン:交響曲第7番〜第2楽章

■ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(43年ライヴ)
→やはりこの楽章を!という場合は、クライバーやバレンボイムよりもフルトヴェングラーが上位に来ますね。ドラマティックなことこの上なし!

(5/2追記)
■ピエール・モントゥー指揮ロンドン交響楽団
→スミマセン、この演奏を忘れてました。。。この演奏の第2楽章は絶品の一語!ことによればフルトヴェングラーを越える場面も多々あり



自分で言うのも何ですが、ごめんなさい。モーツアルトのクラリネットコンチェルト以外は、いわゆる伝説的な名盤ばかりが並んでしまいました(苦笑)

そして、私は気付かなかったのですが、エンディングのタイトルロールをズッと眺めていたら、ブラームスの『レクイエム』〜2nd Movementと書かれていました。ん?ブラームスのレクイエム?(ドイツ・レクイエムが正解ですが)というのはさておき、この曲はやはりサヴァリッシュ先生の指揮するオルフェオ盤で聞き直したいですね。それにしても、この曲は本当に使われてたかな???

皆さんも是非、これらの名曲を部分的にピックアップして、この演奏は!というものがございましたら、是非教えて下さい。


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雑談15

昨夜はまた余震とは思えない、マグニチュード7.4なんていう非常に大きな地震が起きましたが、皆さん大丈夫でしょうか?最大震度は栗原市での6強、ここつくば市でも震度4を観測しました。というか、ホントにたったの震度4?というくらい、限りなく5弱に近い4だったような…いずれに致しましても、被災地で避難生活を送っていらっしゃる方を中心に、昨日の大きな余震は夜中だったということもあり、非常に恐ろしかったのではないかと思いますし、これから先またいつ起きるかも知れない同じような余震への恐怖に当分悩まされるであろうことを考えると、私も胸が痛みます。早くこの状況が収束に向かうと良いですね。

それにしても、あのテレビの『緊急地震速報』は本当に心臓に悪いですね。昨夜はニュースZEROを見ながら、家内とそろそろ寝る準備をしようかと話していた最中、けたたましいアラームとともに画面に速報が映し出されました。非常に広範囲で真っ赤っかな状況でしたけど、あんなの今回の一連の余震では初めてだったんじゃないですかね。

先日、この雑談コーナーで書きましたが、私は先々月に携帯をスマートフォン(ソフトバンクの001HT(HT Desire HD))に機種変更しました。その状況下での今回の震災でしたから、その結果の対策としていくつかの手段をこのスマートフォンに講じていますので、もし同じようにアンドロイドのスマートフォンをお使いの方で、ご参考になるようなことがございましたら試して頂けると良いかも知れませんね。既にスマートフォンを使い倒している方は、スルーして下さい。


1.Skypeの導入


既に多くの方が『インターネット経由でかけられる無料のIP電話 』であるSkypeを、パソコン経由で利用されていることと思います。かくいう私は、実は今の今までSkypeなんて使ったこともありませんでした。PCをMacに買い換えてからまだあまり経っていませんが、以前使っていたWindosのマシンに『Skype入れても良い?』と家内に聞かれまして、『Skype?何それ?』という感じでした。後日それがインターネット電話だということを知ったのですが、相手が同じSkypeユーザーでなければ意味はないし、自分には縁がないものだと思ってました。が、今回の地震が発生した当日、携帯が全く使い物にならない現実に直面し、出した結論はSkypeを非常用に使えるようにしておく、ということでした。auユーザーはお馴染みだと思いますが、確か今年に入ってすぐくらいに、Skypeが全面的に解禁と申しますか、どのアンドロイドスマートフォンでも使えるようにアプリケーションが対応してくれたお陰で、今回のような対策が取れるようになりました。ホントにSkypeには大感謝ですね。実のところ、私をはじめとして大半の人が携帯が繋がらない事象に直面していたと思いますが、一部携帯で通話している人を都内でも見掛けて、ちょっと不思議に思ったんですが、恐らくSkypeを使っていた人が多かったからなのかな?と推測したりもしています。電話もメールも出来ない中、私もこのスマートフォンからはインターネットアクセスだけは出来てましたから。もちろん、普通の携帯電話や固定電話だと有料だし、相手の回線が全く機能していない状況であれば役に立ちませんが、私の場合は家内も仕事を持ってるんですけど、自宅周辺で仕事をしてますので、少なくとも私よりは遥かに早く自宅に戻れる公算が強いわけです。家内はスマートフォンではないので、スマートフォン同士のSkype通話は出来ないのですが、自宅に戻れればPCも立ち上げられますので、これでSkype同士の通話の手段は確保出来ました。よほどのことがない限りはデータ通信回線まではパンクすることはないと思いますので、これで少しは安心かなと思います。ちなみに、震災当日、私は家内のGmail宛にヤフーのアドレスからメールを入れておいたお陰で、家内がそれに気付いて返信してきてくれました。何事もものは試しですね。これは最終手段です。


2.なまず速報


そもそもソフトバンクで対応している携帯は1機種しかないと聞いて唖然としたのですが、ドコモやauの携帯では緊急地震速報が受信出来るように設定可能ということを聞きました。会社の同僚の話でも、『今朝電車で緊急地震速報を受信して…早く電車から降りたかった』というようなことを聞いたことがあります。まぁ、私は通勤時も音楽を聞いてますから、そういう音には全く気付かないのですが…それはそうと案の定、ソフトバンクユーザーである家内の携帯には設定出来ませんし、スマートフォンはソフトバンクに限らずほぼ全滅。何か良い方法はないものかと考えておりましたら、『なまず速報β』というアプリケーションがアンドロイド向けに開発、無料公開されていると聞きまして、早速今朝から入れています(今頃?という噂もありますが(苦笑))。実はこの緊急地震速報、誠にお恥ずかしい限りですが、震災当日も私は全く知りませんで、夜を明かした駅で偶然知り合った方が緊急地震速報がどうのこうの言ってたのを見ても、完全に『???何のこと?』な状態だったんですね。何とか翌日に実家にたどり着き、世の中のテレビというテレビが震災一色だったときに、テレビから何度もこの速報のアラームを聞き、ようやくそれが何たるかを知ったようなわけでして。だから、元々困っていたわけではないのですが、やはり昨日のような大きな余震を考えると、それがたとえ誤報であったとしても、少しでも早い情報が得られるという点で、この地震速報というものは非常に大きな役割を果たしているのではないかと思います。しかしながら、この手の類の情報は完全にリアルタイムに手に入らないと全く意味を成しませんから、テレビやラジオがない環境でこの速報に接することが出来る環境を提供してくれたこのアプリケーションの作者の方には、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。なお、これは独自のアプリケーションですから情報の精度が不充分なこと、必ずしも100%通知を受け取れるわけではなく、回線の状況等にも左右されるという点には留意しておく必要はあります。要は、この世に完璧なものはあり得ないということですね。そうそう、このアプリケーションもまだまだ改善の余地があります。地震の詳細情報も震源地と震源の深さ、最大震度くらいしか表示されなくて、あの気象庁の詳細な情報のように、○○の震度はいくつ、というような表示はありませんので、そういった『事後情報』は気象庁のホームページやヤフーの気象情報を見なさいということで、割り切りが必要だと思います。


3.予備バッテリーの購入


スマートフォンに切り替えられたユーザーの多くが、それまでの一般的な携帯と比べてスマートフォンのバッテリーが『もたない』という不満を持っています。事実、私は朝と帰りの通勤時間はかなり時間があって勿体ないので、完全に眠くて仕方がないという状況でない限りは電車の車内でもネットをしていることが多いです。ブログの記事を下書きしていることも多いですから、主にそのときに調べたい言葉とか、これってどうなってたっけ?みたいなことがあれば、携帯ですぐに調べ物をすることが多いです。今流行のFacebookやTwitter、ゲーム等はあまり興味がないので、とにかく調べ物かブログの記事を書いています。そういう使い方をしていると、前日にフル充電したとしても、その日の午後にはかなり少なくなってしまっています。これは以前使っていた931SHと比較しても比べ物にならないくらいですので、いかにスマートフォンのバッテリー消費量が多いか、ということなんですが、そもそも消費量に見合ったバッテリー容量ではない、というところに問題がありそうですが。。。いつもは充電用のケーブルは持ち歩いていて、会社で午後になったら充電するんですけど、3月11日は真っ昼間でしたから、充電どころではありませんでした。そのため、バッテリーが半分の状態で会社を出て歩いて帰りましたから、当然ながらその日の夜にバッテリー切れを起こしてしまいました。これでは、いくらSkypeを入れても全く震災に対応出来ませんから、バッテリーの問題が何とかならないものかと色々と思案していました。パッと思い付くのは予備のバッテリーを何個か充電しておいて持ち歩くことですが、どういうわけか001HTの予備バッテリーは全く市場に出回っていません。ショップで聞いたわけではないので正確なところは分からないのですが、恐らく純正のバッテリーはまだ出てないんじゃないですかね。うーん、何とかならないものだろうか?と思いながら、ヨドバシアキバの店内や、秋葉原の電気街を色々と見て回っていたのですが、これといった解決策は見当たらず。最後にもう一回ヨドバシを見てみようと思いまして、ノートPC用の充電器コーナーを見ていたら…見つけました。セイワというメーカーのアクセサリーなんですが、リチウムポリマー電池を内蔵した『Lipo3000AC』というアイテムです(こちら)。これは、このアイテム自体を充電しておいて、携帯の充電が切れたらこのバッテリーから電源を取り、充電させるもの。満充電の状態で、携帯の電池を2回以上、満タンに出来るという、非常に優れた実力を持っています。ヨドバシで買ったときの価格は約4000円でした。まぁ、この充電器自体の充電を忘れてしまっては全く意味がないのですが…あ、このアイテムにはUSBケーブルが付属されていないため、私は一方がMicroUSBのコネクタになっているケーブルを、約700円で追加購入しました。


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