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こんばんは♪
今日は東京国際映画祭最終日。シアターコクーンでの公式招待作品である
「あらしのよるに」を観てきました。
関係者試写会でも観ていましたが、今回は一般のお客さんも含めた上映としては初めてとなるのでお客さんの反応も含め雰囲気を感じとれる場でもありました。
お客さんも小さなお子さんからお年寄りまで幅広い世代の方がいらしていました。
さあ上映スタート!
内容についてはまだ伏せておきますが、ストーリー中の反応は笑いどころでは笑いも起きていて、なかなかいい感じでした。
前半には怖い狼のシーンがあるのですが見に来ていた子供の中に「怖い」と少し怯えていた子がいたようで、その点でも最初に狼は怖い存在なんだという事を伝えたかったという制作者の意図が伝わっていたと思います。
ストーリーも後半、最初には聞こえていなかったが会場からは少しずつ鼻をすする声が、感動で泣いていらっしゃったのでしょうか?
一緒に行った友達夫婦の奥さんも後半にやはり泣いてしまったそうです。友人も泣きそうになったそうでした。
久しぶりに感動できる映画を見たと喜んでもらえて1制作者として嬉しかったです。
上映後、中村獅童さん、成宮寛貴さん、板東英二さん、杉井ギサブロー監督、原作者のきむらゆういちさんの舞台挨拶があり、種族の壁を超えた友情というメッセージを込めてフォトセッションでは14ヶ国の子供たちと一緒に写真撮影を行っていました。
本当に色々な世代の方に観てもらえる、普通のアニメーションではない作品となっていますので、ぜひ公開したら映画館に足を運んでいただきたい映画だと改めて感じました。
後ほど番外編の記事をファン登録していただいている方向けに載せますよ。
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