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「あらしのよるに」公開まであと3週間足らずとなってきました。
街中のファミリーマートでもキャンペーンをやっているようで、あちこちで
見かけるようになってきましたね。
それは、さておき今回は「あらしのよるに」のメイン、ヤギとオオカミの声について。
メイやガブの声はモチロン、成宮さんと獅童さんなんですけど、重要なシーンや
見せ場では、本物のヤギの声やオオカミの声も登場しています。
シーンによって声優さんの声を使ったり本物の動物の声を使ったりと使い分けているのですが
この、ヤギやオオカミの声はアメリカ(ハリウッド)で録音された実際のオオカミやヤギの声
を編集して、この映画では使用してるんです。
数百あるオオカミやヤギの声の中からそのシーン、カットに合う、声を選んで、伸ばしたり、縮めたり
エフェクトをかけたりといろいろやって、作っています。
オープニングのオオカミの登場するシーンの声もなかなか迫力があるので
じっくりと怖いオオカミを堪能してくださいね。
あと僕の一番好きな後半のオオカミの遠吠えのシーンがあるのですが、
音楽とその声がピッタリはまってて切なくて、最初に音を合わせた時には
ちょっと泣きそうになってしまいました。
(音楽を担当された篠原さんも、そのシーンが一番お気に入りのようです。)
ちなみに、予告編で流れる遠吠えでは獅童さんの声も入っているのですが、
本編では、本物のオオカミの声のみになってます。
(モチロン、監督の判断なんですけど、そこに関しては、
たしかに本物の声の方が感動するんですよ〜〜(涙))
ぜひ、劇場でご確認下さいね(涙)
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確かに、要所要所で本物のオオカミの声を使うのは良かったと思います。 とても緊張感がありました。
2005/11/21(月) 午後 9:37 [ rhc*j2*0 ]
ゆうはちさん>コメントありがとうございます♪本当はもっとオオカミの声が入っていて、各シーン、セリフとオオカミの声のどちらを使うかが悩み所でした。効果音を作る側としてはオオカミの声を使いたい所もあったのんですけどね。
2005/11/21(月) 午後 9:50