王の女で暴君燕山君に興味を持ち、見始めたこのドラマ。
前半は燕山君の父と母の恋の話で視聴も快調に進んでたのに・・・
中盤政治色が強くなったあたりから、陰謀や駆け引き・・・
だんだんとつらくなって(T_T)
ユン王妃が陰謀に巻き込まれ、王の気持ちも離れていき
ハラハラドキドキで見てられなくて・・・
長いこと封印。。。
でも意を決し再開。今週残り20話弱を一気に視聴!!
51話、ユン王妃が毒を飲むシーンは号泣。
がんばって見たかいがあった(#^.^#)
王となった燕山君・・・あなたはコムじゃないの(テジョヨンの息子)
あの時は凛々しくいい役だったよねぇ。今度は暴君燕山君ですかぁ。
チョン・テウ、1番最初に見たのは太陽に向かって。
情けない役だったから、テジョヨンの時にびっくり!!
もう一人見逃せないのが、オ・マンソク。
この人の史劇は初めて見たけど・・・。
恋するハイエナやぶどう畑のあの男のときは微妙で、
このドラマもいい役ではあるけどず〜〜〜と微妙な感じ。
でも内侍府首長になって燕山君を見守り、最後に立ち向かう姿に感動!!
そして最後にこの人、ク・ヘソン。
今、19歳の純情と花男見てるけど、このドラマが1番好き。
子役のパク・ボヨンも好きだったせいかなぁ。。。
気丈でまっすぐな性格が災いしたのか、可哀想な人・・・。
仁粹(インス)大妃と言い争うシーンは、断然王妃を応援したよ(ー_ー)!!
いつの時代も嫁姑の争いは・・・(*_*;
暴君と言われた燕山君・・・最後はあっさり王座を弟に譲り
ホッとした顔は、悲しかった(p_-)
王になった時代が悪かったと言ったチョ内侍府首長の言葉・・・納得。
たくさんの人を残虐したけど、彼もまたかわいそうな王だなぁと・・・。
末梢的な恋が乱舞する時代。金で愛を買えると信じる世の中。
目の前の利益のためにいとも簡単に大義と信義を変えるのが美徳になってしまった昨今、現実の濁流の 上で血よりも濃いキム・チョソンの感動的な生涯を通して、犠牲愛と忠節で成し遂げた崇高な美しさを 描く。
〜あらすじ〜
時代は15世紀、朝鮮時代中期―。
内侍養成所で教養と武道を身に付けて育ての親の元で幼少期を送るチョソン。
昔から親しくしていた世継ぎ候補が、同じく幼友達のソファを娶ることに。
チョソンは父の仇敵であった宦官長官の養子となり、去勢を受けて“宦官”として宮廷に仕える事となる。
そしてチョソン、成宗、ソファの3人は後宮で再び出会う・・・。
朝鮮時代中期の名君とされる、9代国王・成宗の時代、宮廷内でひとつの勢力として少なからぬ
影響力を保っていた官僚集団=“宦官”にスポットを当て、権力争いの裏で犠牲になる
特殊な宮廷人たちの愛憎を描き出す。
〜キャスト〜
金処善(キム・チョソン)役:オ・マンソク
ユン・ソファ 役:ク・ヘソン
成宗(ソンジョン) 役:コ・ジュウォン
チョ・チギョム 役:チョン・グァンリョル
仁粹(インス)大妃 役:チョン・インファ
番組サイト
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