ここから本文です
駅長業務日誌 on BLOG Yahoo!本店
ぼちぼち更新していきます

書庫全体表示

今朝も1月2日の関空の戦果です。

昨日は4発機の話でしたが、双発機にも世代交代の波が訪れています。

イメージ 1
F-HRBC Air France Boeing 787-9 Dreamliner 2019.1.2 KIX

エールフランスが2017年から導入を進めるボーイング787−9型機、関空線は元々ボーイング777−200ER型機での運航でしたが、2018年6月から最新鋭の787へと更新しました。成田・羽田線はより大型のボーイング777−300ER型機での運航なので787−9型機は新鮮です。

イメージ 2
PH-BHI KLM Royal Dutch Airlines Boeing 787-9 Dreamliner 2019.1.2 KIX

一方、エールフランスより2年前の2016年春から関空線をボーイング787−9型機での運航を開始しているKLM。こちらも元々はボーイング777−200ER型機での運航でした。

双発機としてボーイング777シリーズといえばまだまだ新しい機体という認識でしたが、導入から20年で世代交代の波にさらされているようです。ただ個人的にはフランス、オランダというエアバスの牙城みたいな両国を代表するエアラインがエアバスA350を選んでいないのがちょっと意外でした。

  • 顔アイコン

    この両者は関西でしか見られない機体ですね!

    さもん ほうさく

    2019/1/14(月) 午前 8:04

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事