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今日も1月5日の羽田より。

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VN-A893 Vietnam Airlines Airbus A350-941 2019.1.5 HND

まずはベトナム航空のエアバスA350−900型機。
すっかり羽田ではお馴染みになった同社のA350ですが既に12機が導入済み。その影でそれまで常連のA330型機の整理が進んでおり、12機いたA330も残り2機まで減っています。

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RP-C3506 Philippine Airlines Airbus A350-941 2019.1.5 HND

続いてフィリピン航空のA350−900型機。
2018年に導入が始まったフィリピン航空向けのA350型機、その4号機で今のところ最新なのが2018年10月に導入されたこのRP−C3506号機。羽田にはたまに機種変更で飛来しています。

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9V-SMB Singapore Airlines Airbus A350-941 2019.1.5 HND

最後にシンガポール航空のエアバスA350−900型機。
日本に最初にA350型機を投入したシンガポール航空のA350も既に30機が導入済み、日本航空も今年から導入を開始し、まずは羽田〜福岡線に投入することが発表されています。
ちょっと間隔が開きましたがブログ更新。
2019年に入ってちょこちょこ撮影に出かけています。その中から。

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JA612J Japan Airlines Boeing 767-346ER "JAL Celebration Express" special colours 2019.1.5 HND

まずは日本航空のボーイング767−300ER型機、JA612J号機。
東京ディズニーリゾート開業35周年を記念して登場させた"JAL Celebration Express"です。
プレスリリースでは3月まで運航の予定でしたが、Twitterの情報では来月で運航終了となるようです。ちなみにこの日はもう1機のディズニー塗装でミッキーマウス誕生90周年を記念した"JAL Dream Express 90"を撮りたかったのですが格納庫でお休みでした。

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B-6507 China Eastern Airlines Airbus A330-343 "Shanghai Disney Resort" special colours 2019.1.5 HND

お次は中国東方航空のエアバスA330−300型機、B−6507号機。
上海ディズニーリゾートの特別塗装機。
個人的にはこちらももう1機のディズニー塗装であるトイストーリー塗装機をまだ青空バックで撮れていないので撮りたいところなのですがどうもなかなかうまく合わないです。
今朝も1月2日の関空の戦果です。

昨日は4発機の話でしたが、双発機にも世代交代の波が訪れています。

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F-HRBC Air France Boeing 787-9 Dreamliner 2019.1.2 KIX

エールフランスが2017年から導入を進めるボーイング787−9型機、関空線は元々ボーイング777−200ER型機での運航でしたが、2018年6月から最新鋭の787へと更新しました。成田・羽田線はより大型のボーイング777−300ER型機での運航なので787−9型機は新鮮です。

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PH-BHI KLM Royal Dutch Airlines Boeing 787-9 Dreamliner 2019.1.2 KIX

一方、エールフランスより2年前の2016年春から関空線をボーイング787−9型機での運航を開始しているKLM。こちらも元々はボーイング777−200ER型機での運航でした。

双発機としてボーイング777シリーズといえばまだまだ新しい機体という認識でしたが、導入から20年で世代交代の波にさらされているようです。ただ個人的にはフランス、オランダというエアバスの牙城みたいな両国を代表するエアラインがエアバスA350を選んでいないのがちょっと意外でした。
今朝も1月2日の関空より。

かつては…国際線の花形の長距離国際線といえば4発機という時代がありました。しかし双発機の台頭で徐々にその姿が消えつつあります。

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D-ABVT Lufthansa Boeing 747-430 2019.1.2 KIX

ルフトハンザのボーイング747−400型機、関空〜フランクフルト線に就航するジャンボは残り少なくなった関空の4発機、最後の牙城でしたが、2019年夏スケジュールから関空〜フランクフルト線が運休になり、かわって関空〜ミュンヘン線が開設され機材もエアバスA350−900型機になることからもうすぐ見納めになりそうです。新塗装の400型は見られないままかな…。

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9V-SKJ Singapore Airlines Airbus A380-841 2019.1.2 KIX

こちらは多客期限定で就航したシンガポール航空のエアバスA380型機。
シンガポール航空が鳴り物入りで導入したA380ですが、同社を持ってしてもなかなか使い勝手が難しい機体のようで初期に導入した機体の引退が始まっています。スカイマークの社長ももう少し待てばこういう機体を拾って飛ばすことができたんじゃないでしょうか。まぁそれでも経営に行き詰まりそうですが。。。

さて今朝も1月2日の関空の続きです。

中国からのインバウンド増加を続ける中、中国系のエアラインの就航が増え続ける関空。中国に近い香港よりむしろいろいろな中国系エアラインが撮れる空港でもあります。天津航空もそんなエアラインの1社です。

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B-302D Tianjin Airlines Airbus A330-343E 2019.1.2 KIX

そんな天津航空、まずは1枚目はエアバスA330−300型機、B−302D号機。
天津航空の主力はエンブラエルE190シリーズとエアバスA320シリーズですが、大型機としてA330の導入も進めており、2016年から17年にかけてA330−200型機を4機導入、関空や羽田にも就航させていましたが、2018年にはより大型のA330−300型機の導入を開始、その1機がこの機体。
中国国際、東方、南方のメジャー3社を除くとA320や737を就航させている中で異色のA330投入ですが、それだけ需要があるのかな?

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B-302X Tianjin Airlines Airbus A321-231WL"100th Aircraft" special colours 2019.1.2 KIX

夕方やってきた天津航空のエアバスA321型機、天津航空100機目を記念する特別塗装機です。
天津航空のA321はこの機体含め2機、しかも100機目導入機ということで新造機なのかな、B−302X号機の履歴を調べて見るとなんと香港エクスプレス航空からの移籍機で元はB−LEA号機だった機体とのこと。B−LEA号機には香港に行く時、帰る時に乗ったこともある機体なのでいつの間にか天津航空に移籍していたことにびっくいりしました。

そんな天津航空ですが、最近経営難が囁かれている香港航空と同じ海南航空系のエアラインです。
香港航空が倒れた場合、なんか共倒れしそうなんですがはてさてどうなりますか…。

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