旅客機撮影日誌

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いやはや…夜勤はしんどいってことでこんばんわ。

さて…今夜も撮影日誌より、2017年2回目のレポートをば。

■撮影日:2017年1月3日(火)
(2017年:羽田1回目、通算出撃回数2回目)

■撮影時間(場所):
12:10〜15:20(羽田空港/浮島町公園)

■天候:晴れ時々曇り

1月3日、帰省ラッシュでも何とかなるだろうと思ったら猛烈に混むのが分かって怖じ気づいて早朝6:30の新幹線で神戸からUターンして昼前には家に帰ったのですが良い天気、丁度家の近くで箱根駅伝をやってるので見に行こうかな、と思ったのですが正直、関東の大学しか出ないのであまり思い入れのない当方、結局羽田へ。天気も良いので外周に展開ってことで電車とバスを乗り継いで浮島へ。

狙いの機体は15時頃に来ることは確認していたのでそれまでまったりと撮影。

イメージ 1

スターフライヤーのエアバスA320−200型機、JA08MC号機”シン・ゴジラ塗装”

シン・ゴジラ、映画も長いですがこの塗装もなかなか長いですね。
ちなみに当方は映画を見ていませんがうちの近所でゴジラが暴れる設定のようで我が家は映画の中では壊滅しているかもしれません(^^ゞ

イメージ 2

フィリピン航空のボーイング777−300ER型機、RP−C7772号機。

多客期対応なのかこの日は77Wで飛来していました。
年末年始を過ぎた今は333で飛来しています。就航当初はエアバスA320とか321で飛来していたことを考えるとそれなりに需要はあるんでしょうか。

青空の下で気分良く撮影していたのですが、撮りたい機体が来るちょっと前から頭上に怪しい雲が…。
東は空が青いのに西に雲が沸いてくると青空バックの日陰写真という残念な写真になってしまいます。一縷の望みをかけて撮影を続行した結果がこちら。

イメージ 3

残念賞、その1。
スターフライヤー、エアバスA320−200型機、JA24MC号機。

2014年1月のJA23MC号機導入以来、しばらく機体の増備を見送っていたスターフライヤーの3年ぶりの導入機で同社10機目のA320。初めて撮る機体だったのですが残念な写真に。

イメージ 4

残念賞、その2。
シンガポール航空、エアバスA350−900型機、9V−SMI号機。

シンガポール航空は2016年12月から羽田線に最新鋭のエアバスA350型機を投入、既に年末撮影はしたのですが浮島での1枚を狙ってこの残念賞な写真となりました。2016年だけで10機のA350を受領済みみたいです。

イメージ 5

残念賞、その3。
日本航空、ボーイング767−300ER型機、JA622J号機”JALドラえもんJET”

年末に就航したJALドラえもんJET、今年の春に公開される映画のPRを兼ねた塗装でドアは先にデビューした国際線仕様同様、どこでもドアにカラーリングされていますが、こちらも残念な写真になってしまいました(´д`)

こんな感じで心が折れたので15時すぎに撤収。残念な写真は再履修決定となってしまいました。

今夜はこのへんで。

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冬休みの宿題〜1/2伊丹

いやはや…ブログではあけましておめでとうございます。

最近は専らTwitterの方がメインではありますが去年、どんな写真を撮ったかな、と思って調べるのに結構面倒だったのでここは初心に返って撮影日誌を中心にブログを書いていこうと思います。まぁ途中で挫折しなきゃいいですけどね(^^ゞ

ということ2017年1回目のレポートです。

■撮影日:2017年1月2日(月)
(2017年:伊丹1回目、通算出撃回数1回目)

■撮影時間(場所):
11:30〜14:30(伊丹空港/伊丹スカイパーク)

■天候:晴れ時々曇り

2017年最初の出撃は伊丹から。調べて見ると2016年も伊丹が最初でしたね。

実家から三宮に出てそこから阪急神戸線と宝塚線を乗り継ぎ岡町駅へ。いつもであればここでレンタサイクルを借りるところだったのですがなんとレンタサイクルが正月休みorz

岡町駅から徒歩だと4km
歩けない距離ではないですが新年早々歩きたくない…で、Googleマップで検索すると豊中駅から伊丹のイオンモールに向かうバスのバス停が近くにあってそのバスがスカイパーク最寄りのバス停を通ることをのが最短とのこと。バスまでちょっと時間がありましたがまぁ歩くよりはマシなのでちょっと時間を潰してバスでスカイパークへ。自転車だと11時前には到着する予定だったのですが、30分ほど遅れて目的地の伊丹スカイパークへ。

今回伊丹空港へ出撃したのは伊丹で片付く宿題の整理です。
宿題その1がこちら。

イメージ 1

天草エアラインのATR42−500型機、JA01AM号機。

天草エアライン設立当初の導入機だったボンバルディアDHC−8−100型機の老朽化に伴い後継機として導入されたフランスとイタリアの合弁企業ATR社製のATR42−500型機を導入したのは2015年8月ですのでもう1年以上経っているのですが、営業投入されたのが去年からで去年は主に海外遠征に予算を使いすぎたため国内遠征を疎かにしたんで今頃撮影です(^^ゞ

イメージ 2

Q400をバックに離陸するATR42−500型機、JA01AM号機。

伊丹で見る高翼のプロペラ機というと最近はQ400一択でしたが日本エアコミューターがATR42−600型機の導入を決めているので楽しみなところです。

宿題その2がこちら。
イメージ 4

J−AIRのE190型機、JA241J号機。

ブラジル・エンブラエル社製のリージョナルジェット、Eシリーズの一番大きいモデルであるE190型機、日本では日本航空系のJ−AIRが2008年のE170型機の導入を決めて導入を開始、2014年には追加でE170型機に加えこのE190型機の導入も決めて去年から導入が始まっています。

E170との大きな違いは胴体の長さ。
上が先に導入されたE170、下が後に導入されたE190、並べてみると一目瞭然。

イメージ 5

イメージ 3

E170の全長が29.9mに対してE190は36.2mとなり、座席数はJ−AIRの場合、E170が普通席76席に対してE190はクラスJ15席と普通席80席の合計95席と大型化、それに併せてエンジンもCF34のパワーアップをしたモデルになっています。

イメージ 6

着陸していくE190型機、JA243J号機。
この日は2016年に導入された4機(JA841〜844J号機)を見ることができましたが、実はJA245J号機もデリバリー済みだったのでコンプリートはならず。いずれ羽田で見られる日も来るんでしょうかねぇ。

イメージ 7

2016年11月に導入されたばかりのJA244J号機、これでコンプリートだと思ったらぬか喜びでした(´д`)

しかしEシリーズの導入と同時に国産旅客機のMRJの導入も発表、MRJに問題がなければこの機体は中継ぎ的な役割になりそうですがしっかり撮っておきたいものです。

今夜はこのへんで。

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いやはや…梅雨入り前なので真夏日ですか…ってことでこんばんわ。

さて…今夜ご紹介する機体はボーイング727型機です。
飛行機に詳しい方はもちろん、ある一定世代以上の方は実際に乗られた方もいらっしゃるかと思いますがその特徴は3つのエンジンを機体の尾部に集めたいわゆるリアマウント方式の機体で特に中央のエンジンは垂直尾翼からS字のダクトを通してエンジンに導かれる方式が取られたもので1960年代、中距離路線のジェット機普及に大きく貢献した機体です。

ただ登場から50年以上が経過し、日本では1980年代、世界的にも最近はかなりの機体が引退してしまっておりなかなか姿を見る機会がない、そんな機体が羽田へとやってきた…となれば是非撮影したくなります。

んで、今日は朝から羽田へ。
早速戦果からご覧頂きましょう。
イメージ 1
http://flyteam.jp/photo/1175870

ボーイング727−100型機、N800AK号機。
この機体は今から40年以上前の1968年に製造、アメリカン航空に納入され、1980年まで活躍、その後、ビジネスジェットに改装され数社を渡り歩き、今年マレーシアのオーナーに引き渡された機体です。

イメージ 2
http://flyteam.jp/photo/1175977

機体は相当オンボロ…もとい古強者な機体ですが、ビジネスジェットとして運用するにあたり、かなり色々近代化改造がされており、見た目で分かるのは主翼にウィングレットを装着しています。室内も相当いじってあるんでしょうねぇ。

イメージ 3
http://flyteam.jp/photo/1176014

離陸していくN800AK号機。
JT8Dにしてはバリバリバリって音があまりしなかったのでちょっと気になって調べたらエンジンもオリジナルのP&W社製のJT8Dからロールスロイス社製のテイ(RB183、Tay)に換装されていたりします。
ただどちらにしても最近の高バイパスエンジンに比べると非力な面は否めませんので羽田の滑走路を目一杯使って離陸していきました。

いやぁ、やっぱり三発機はいいです。
こんな羽田の朝でした。
他にも戦果があるのですが記事が長くなったので今日はここまで。

今夜はこのへんで(・ω・)ノシ

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いやはや・・・センター試験の前後ってほんと雪がよく降りますよねぇ・・・ってことでこんばんわ。

さて・・・今夜は1/12の伊丹の戦果より。
ジャンボについては1/13更新の”引退前の里帰り・・・の話”にて既にご紹介しましたがこの日は朝から夜まで伊丹空港の周辺で色々ロケハンをしながら撮影を敢行しました。その戦果でも。

まずは朝。
最初は無難に千里川かなぁと思っていたのですが、当日ご一緒したd氏、k氏、i氏そしてs氏が別のポイントにいるとのこと。千里川は人も一杯っぽいので結局そちらへ変更することに。

そちらで撮ったのがこの写真。
イメージ 1
http://flyteam.jp/photo/1018777

伊丹空港の32Rのエンド近くの水門ポイントの朝、朝霜を纏ってタキシングするANAウィングのボーイング737−500型機、JA307K号機。

フェンス越しでの撮影ですが意外に綺麗に撮れます。
実は伊丹でここで撮影したのは初めてだったりしますがこれはなかなか良い感じです。結構パイロットの方が気づいてくれて手を振り替えしてくれるなかなかいいポイントでした。

続いて伊丹ベースのs氏の車で次のポイントでの風景。
イメージ 2
http://flyteam.jp/photo/1018784

伊丹空港の32Lを離陸して大きく捻る日本航空のボーイング777−300ER型機、JA736J号機。

自分が撮影した時代はこれがウィングレット付きのジャンボだったんですけどね。
なにげにこうして綺麗に捻りを撮るのは初めてでした。
あの当時はレンズが300ミリ、しかもフィルムなんでここまで寄って撮れず結構遠くの画になってしまいました。あの頃にこれだけの機材で撮れたらなぁと思った一瞬でした。

捻りの後は定番のポイントへ。
イメージ 3
http://flyteam.jp/photo/1018796

珍しく32Lに降りてきた日本エアコミューターのサーブ340型機、JA8900号機。

今回ジャンボを撮影したスカイランドHARADAも伊丹スカイパークもなかった時代、こういう風景を撮るのは墓場ポイントと呼ばれる墓地のそばしかありませんでした。ほんとそういう意味では伊丹の撮影ポイントはあの頃に比べると格段に良くなりました。

イメージ 4
http://flyteam.jp/photo/1018803

晴れ間が戻ってきた伊丹、32Lに降りてきたANAウィングスのボーイング737−500型機、JA359K号機。最近ANA機に入るようになったinspiration of JAPANロゴ入り。

一時期、あまり姿を見なくなったボーイング737−500型機でしたが、ここ最近また伊丹でよく見るようになった気がします。その一方で経年機から退役も始まっているようですのでこの愛嬌のある737もあとどれくらい見られるか・・・。

こんな具合。
あとはジャンボの見送りで夜の伊丹にも展開しましたがそちらは散々な出来だったので割愛しますが、ジャンボも撮り方を見ると色々料理の仕方があって勉強になりました。このあたり、また色々撮りたいものです。

今夜はこのへんで(・ω・)ノシ

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いやはや・・・まぁよく見てるなぁ・・・ってことでこんばんわ。

さて・・・今日は伊丹の前の日に展開した関空の戦果でも。

今回の伊丹行きは正直思いつきだったので切符を取るのが遅くて普通に伊丹や神戸から入るとちょっと予算がきつい・・・ってことで行き帰りは成田〜関空のLCCを使うことに帰省でジェットスターを使ったので今回はピーチにしようかな、と思ったのですがジェットスターの方が気持ち安かったので今回もジェットスターで。その当たりはちょっと別の記事でご案内するとして・・・

到着して関空のHPを見るとある機体の出発が遅れているってことで撮影体制へ移行。その機体がこちら。

イメージ 1
http://flyteam.jp/photo/1016884

中国郵政航空のボーイング737−300F型機、B−2528号機。
普段は使わないど逆光の写真ですがご容赦のほどを。
この機体、1991年に中国南方航空が導入、2006年に貨物機へと改造された機体だそうで。737の300型が定期で飛来しているのはこの機体くらいになってしまいましたね。

続いてこちら。
イメージ 2
http://flyteam.jp/photo/1016899

こちらも関空でしか見られない山東航空のボーイング737−800型機、B−5111号機。
ちょっと前は山東航空は同じ737の700型機で就航していましたが最近は800型で飛来しているようで。特別塗装もあるようなのでまたのチャンスに頂きたいですね。

午後になって飛来したのがこちら。
イメージ 3
http://flyteam.jp/photo/1016904

大韓航空のボーイング747−8F型機、HL7624号機。
同社に取って4機目のボーイング747−8F型機で昨年12月にデリバリーされたばかりの最新鋭機材です。ちなみにこの期待導入の影で747−400型機の整理を進めています。このあたり、新造機と退役機の行方も気になるところ。

イメージ 4
http://flyteam.jp/photo/1016914

そしてこの日の最大の戦果が中国東方航空のボーイング737−800型機、B−5701号機。

中国の航空会社はいくつかの会社を吸収合併しながら成長した経緯もあって同じ航空会社でも部門が分かれる・・・というケースがあります。中国東方航空も母体の上海の他、12の地域に分かれて運航をしています。この日飛来したB−5701号機はその一部門である昆明にある雲南公司に所属する機体です。

関空には上海経由で昆明線が存在するので飛来しているのは知っていたのですが撮れたのは初めて。中国系はこういう特別塗装は長く飛ばす傾向があるのですが、その一方である日突然消えるので消えないうちに撮れてホッしました。

んな具合。
ちなみに今年2回目の空港出撃でしたが、今年はその2回とも関空と今年早くも2回目の遠征でした。今度はもう少し季節がよくなってから・・・ですかね。

今夜はこのへんで(・ω・)ノシ

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