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これまで「飛行機で振り返る2018年」を4月の途中までご紹介をしてきましたが、2019年、初撮りをしてきましたので鮮度が落ちないうちにその戦果をば。

今日はこちらです。
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VN-A697 VietJetAir Airbus A321neo 2019.1.2 KIX

2018年11月から関空〜ハノイ線に就航したベトナムの航空会社ベトジェットのエアバスA321neo型機。
しかし何故トーイングをしている姿かというと。

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VN-A654 VietJetAir Airbus A321neo 2019.1.2 KIX

この時間の冬の関空はもれなく逆光なんで残念賞な写真になってしまうからです。
ベトジェットは11月の関空〜ハノイ線開設に続き、12月には関空〜ホーチミン線、そして2019年1月には成田〜ハノイ線を開設、ということで今日から成田でもその姿を見ることができます。

ベトジェットは2011年に設立、ベトナムを拠点に路線を拡大、フルサービスを提供する既存のエアラインや低価格のかわりにサービスも絞ったLCCとも違って、独自のラウンジや優先搭乗などのサービスを提供する等、新たなビジネスモデルを提供し、写真のエアバスA321neoを含めエアバスA320、A321を60機以上運航,、さらにタイにタイベトジェットを設立するなどネットワークを拡大しています。
一度乗ってみたいエアラインなんですが乗る機会はあるかな。

2017年活動記録

いやはや…2017年もあと残すところ半日となりましたが、個人的なまとめとして今年の活動報告なんかを纏めてみました。

まずは今年の出撃回数、一応基準としては空港で撮影した回数をカウントしたもので同じ日に別の空港に行ったのはそれぞれ1回としてカウントしてみた結果・・・

総出撃回数64回

でした。
多いのか少ないのか分からないので参考に2016年の出撃回数を調べてみたら同じ64回ってことでしたのでまぁ自分としては例年通りってことになるんでしょうかね。

その内訳ですが、空港別では羽田19回、香港15回(!)、成田7回、相変わらず香港行きまくり(汗)
成田は・・・今年はずいぶんサボりましたね(苦笑)

地方遠征では国内では15年ぶりに新千歳で撮影、そのほか丘珠、大分、熊本で初撮影。
帰省ついでの伊丹2回と関空1回ってところです。
というか調べてびっくりしたのは関空は今年1回しか行かなかったんですね、なんかもっと行った気になっていたんですが。

ミリタリー関係では小牧、岩国、三沢、岐阜に遠征、2016年は海外で珠海に行った以外は岐阜しか行かなかったのでまぁ増えたのかな。

海外は香港に今年も都合6回遠征(※バンコクの経由便を途中を含めると7回)した他、台湾1回、そして初めてのバンコクが1回でした。まぁ今年も海外遠征、かなりしましたね。
香港、そんなに行って楽しいの?って聞かれますが、魅力としては土日でいける、下手に国内行くより安い、そして機材が豊富ってとこなんですけどさすがにこれだけ遠征すると飽きてくるので来年はもう少し別のものを撮りたいなぁ、と思っています。
まぁそんなこと行ってどうせまた来年も香港の空港のまわりにいるんでしょうけどね。

さて・・・2018年。

1月にはここ最近行っていなかったところへ宿題を片付けに出かける予定です。
また引き続き海外遠征も計画しています。バンコクはドンムアンに行けていないのでまた行きたいですね。またどこか今まで行ったことのない国にも行ってみたいです。

さて…〆の写真。ほんとは編集したかったのですがサボってたので(苦笑)

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香港〜バンコク間で搭乗した香港航空の最新鋭エアバスA350−900型機。
やっぱり新しい機体はええですな。

ではみなさん良いお年を。
いやはや…夜勤はしんどいってことでこんばんわ。

さて…今夜も撮影日誌より、2017年2回目のレポートをば。

■撮影日:2017年1月3日(火)
(2017年:羽田1回目、通算出撃回数2回目)

■撮影時間(場所):
12:10〜15:20(羽田空港/浮島町公園)

■天候:晴れ時々曇り

1月3日、帰省ラッシュでも何とかなるだろうと思ったら猛烈に混むのが分かって怖じ気づいて早朝6:30の新幹線で神戸からUターンして昼前には家に帰ったのですが良い天気、丁度家の近くで箱根駅伝をやってるので見に行こうかな、と思ったのですが正直、関東の大学しか出ないのであまり思い入れのない当方、結局羽田へ。天気も良いので外周に展開ってことで電車とバスを乗り継いで浮島へ。

狙いの機体は15時頃に来ることは確認していたのでそれまでまったりと撮影。

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スターフライヤーのエアバスA320−200型機、JA08MC号機”シン・ゴジラ塗装”

シン・ゴジラ、映画も長いですがこの塗装もなかなか長いですね。
ちなみに当方は映画を見ていませんがうちの近所でゴジラが暴れる設定のようで我が家は映画の中では壊滅しているかもしれません(^^ゞ

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フィリピン航空のボーイング777−300ER型機、RP−C7772号機。

多客期対応なのかこの日は77Wで飛来していました。
年末年始を過ぎた今は333で飛来しています。就航当初はエアバスA320とか321で飛来していたことを考えるとそれなりに需要はあるんでしょうか。

青空の下で気分良く撮影していたのですが、撮りたい機体が来るちょっと前から頭上に怪しい雲が…。
東は空が青いのに西に雲が沸いてくると青空バックの日陰写真という残念な写真になってしまいます。一縷の望みをかけて撮影を続行した結果がこちら。

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残念賞、その1。
スターフライヤー、エアバスA320−200型機、JA24MC号機。

2014年1月のJA23MC号機導入以来、しばらく機体の増備を見送っていたスターフライヤーの3年ぶりの導入機で同社10機目のA320。初めて撮る機体だったのですが残念な写真に。

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残念賞、その2。
シンガポール航空、エアバスA350−900型機、9V−SMI号機。

シンガポール航空は2016年12月から羽田線に最新鋭のエアバスA350型機を投入、既に年末撮影はしたのですが浮島での1枚を狙ってこの残念賞な写真となりました。2016年だけで10機のA350を受領済みみたいです。

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残念賞、その3。
日本航空、ボーイング767−300ER型機、JA622J号機”JALドラえもんJET”

年末に就航したJALドラえもんJET、今年の春に公開される映画のPRを兼ねた塗装でドアは先にデビューした国際線仕様同様、どこでもドアにカラーリングされていますが、こちらも残念な写真になってしまいました(´д`)

こんな感じで心が折れたので15時すぎに撤収。残念な写真は再履修決定となってしまいました。

今夜はこのへんで。

冬休みの宿題〜1/2伊丹

いやはや…ブログではあけましておめでとうございます。

最近は専らTwitterの方がメインではありますが去年、どんな写真を撮ったかな、と思って調べるのに結構面倒だったのでここは初心に返って撮影日誌を中心にブログを書いていこうと思います。まぁ途中で挫折しなきゃいいですけどね(^^ゞ

ということ2017年1回目のレポートです。

■撮影日:2017年1月2日(月)
(2017年:伊丹1回目、通算出撃回数1回目)

■撮影時間(場所):
11:30〜14:30(伊丹空港/伊丹スカイパーク)

■天候:晴れ時々曇り

2017年最初の出撃は伊丹から。調べて見ると2016年も伊丹が最初でしたね。

実家から三宮に出てそこから阪急神戸線と宝塚線を乗り継ぎ岡町駅へ。いつもであればここでレンタサイクルを借りるところだったのですがなんとレンタサイクルが正月休みorz

岡町駅から徒歩だと4km
歩けない距離ではないですが新年早々歩きたくない…で、Googleマップで検索すると豊中駅から伊丹のイオンモールに向かうバスのバス停が近くにあってそのバスがスカイパーク最寄りのバス停を通ることをのが最短とのこと。バスまでちょっと時間がありましたがまぁ歩くよりはマシなのでちょっと時間を潰してバスでスカイパークへ。自転車だと11時前には到着する予定だったのですが、30分ほど遅れて目的地の伊丹スカイパークへ。

今回伊丹空港へ出撃したのは伊丹で片付く宿題の整理です。
宿題その1がこちら。

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天草エアラインのATR42−500型機、JA01AM号機。

天草エアライン設立当初の導入機だったボンバルディアDHC−8−100型機の老朽化に伴い後継機として導入されたフランスとイタリアの合弁企業ATR社製のATR42−500型機を導入したのは2015年8月ですのでもう1年以上経っているのですが、営業投入されたのが去年からで去年は主に海外遠征に予算を使いすぎたため国内遠征を疎かにしたんで今頃撮影です(^^ゞ

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Q400をバックに離陸するATR42−500型機、JA01AM号機。

伊丹で見る高翼のプロペラ機というと最近はQ400一択でしたが日本エアコミューターがATR42−600型機の導入を決めているので楽しみなところです。

宿題その2がこちら。
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J−AIRのE190型機、JA241J号機。

ブラジル・エンブラエル社製のリージョナルジェット、Eシリーズの一番大きいモデルであるE190型機、日本では日本航空系のJ−AIRが2008年のE170型機の導入を決めて導入を開始、2014年には追加でE170型機に加えこのE190型機の導入も決めて去年から導入が始まっています。

E170との大きな違いは胴体の長さ。
上が先に導入されたE170、下が後に導入されたE190、並べてみると一目瞭然。

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E170の全長が29.9mに対してE190は36.2mとなり、座席数はJ−AIRの場合、E170が普通席76席に対してE190はクラスJ15席と普通席80席の合計95席と大型化、それに併せてエンジンもCF34のパワーアップをしたモデルになっています。

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着陸していくE190型機、JA243J号機。
この日は2016年に導入された4機(JA841〜844J号機)を見ることができましたが、実はJA245J号機もデリバリー済みだったのでコンプリートはならず。いずれ羽田で見られる日も来るんでしょうかねぇ。

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2016年11月に導入されたばかりのJA244J号機、これでコンプリートだと思ったらぬか喜びでした(´д`)

しかしEシリーズの導入と同時に国産旅客機のMRJの導入も発表、MRJに問題がなければこの機体は中継ぎ的な役割になりそうですがしっかり撮っておきたいものです。

今夜はこのへんで。
いやはや…梅雨入り前なので真夏日ですか…ってことでこんばんわ。

さて…今夜ご紹介する機体はボーイング727型機です。
飛行機に詳しい方はもちろん、ある一定世代以上の方は実際に乗られた方もいらっしゃるかと思いますがその特徴は3つのエンジンを機体の尾部に集めたいわゆるリアマウント方式の機体で特に中央のエンジンは垂直尾翼からS字のダクトを通してエンジンに導かれる方式が取られたもので1960年代、中距離路線のジェット機普及に大きく貢献した機体です。

ただ登場から50年以上が経過し、日本では1980年代、世界的にも最近はかなりの機体が引退してしまっておりなかなか姿を見る機会がない、そんな機体が羽田へとやってきた…となれば是非撮影したくなります。

んで、今日は朝から羽田へ。
早速戦果からご覧頂きましょう。
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http://flyteam.jp/photo/1175870

ボーイング727−100型機、N800AK号機。
この機体は今から40年以上前の1968年に製造、アメリカン航空に納入され、1980年まで活躍、その後、ビジネスジェットに改装され数社を渡り歩き、今年マレーシアのオーナーに引き渡された機体です。

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http://flyteam.jp/photo/1175977

機体は相当オンボロ…もとい古強者な機体ですが、ビジネスジェットとして運用するにあたり、かなり色々近代化改造がされており、見た目で分かるのは主翼にウィングレットを装着しています。室内も相当いじってあるんでしょうねぇ。

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http://flyteam.jp/photo/1176014

離陸していくN800AK号機。
JT8Dにしてはバリバリバリって音があまりしなかったのでちょっと気になって調べたらエンジンもオリジナルのP&W社製のJT8Dからロールスロイス社製のテイ(RB183、Tay)に換装されていたりします。
ただどちらにしても最近の高バイパスエンジンに比べると非力な面は否めませんので羽田の滑走路を目一杯使って離陸していきました。

いやぁ、やっぱり三発機はいいです。
こんな羽田の朝でした。
他にも戦果があるのですが記事が長くなったので今日はここまで。

今夜はこのへんで(・ω・)ノシ

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