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広島東洋カープ

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前田健太

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 前田健太
基本情報
国籍 日本
出身地 大阪府泉北郡忠岡町
生年月日 1988年4月11日(21歳)
身長 182cm
体重 70kg

選手情報
投球・打席 右投右打
守備位置 投手
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
初出場 2008年4月5日
年俸 2,500万円(2009年)
経歴(括弧内は在籍年)
PL学園高等学校
広島東洋カープ (2007 - )

 
 人物・プレイスタイル
MAX148km/hの速球と、落差のある100km/h台のドロップ、スライダー、フォーク、チェンジアップを武器とする。そのプレイスタイルは高校の先輩・桑田真澄と似通っており、「桑田二世」と呼ばれる。リズムのいい投球で、捕手から返球が来るとすぐ投球モーションに入る。フォロースルーが独特で、1度ボールを投げきったあともう1度小さく腕を振る動作を行う。細身の体ながらスタミナもあり、球数100球を超えても140km/h台中盤の直球を連発できる体力・精神力を持つ。


プロ入り前
小学3年時に近所の幼なじみの影響で野球を始める。
6年生の時に西日本優勝するなど実に31のタイトルを獲得。
中学ではボーイズに所属し、西日本大会で優勝した。
日本選抜では世界大会に出場。
優勝に貢献し、MVPに選出された。
高校1年の夏からベンチ入り。
大阪府大会では史上初の決勝再試合で完投勝利。
第86回夏の甲子園に出場する。
初戦となった2回戦の日大三高校戦で先発を任されるも、2回途中の守備で右足つけ根付近に打球を受けるアクシデントに見舞われるなど、5回を投げ被安打8、3失点と無念の途中降板となった。
この試合、PLは日大三に5-8で敗れた。
1年夏・2年夏とも大阪桐蔭高校と地区予選で対戦し、1学年上の平田良介・辻内崇伸、1学年下の中田翔らと対戦した。
1年夏は勝利したが、翌年は打席で辻内の速球を右肘に受け、直後の投球で平田に逆転ツーランを喫する。
最終回には辻内から本塁打を放つが及ばず、2-4で敗れた。
3年の春には近畿代表として第78回センバツ出場を果たす。
1回戦の真岡工業高校戦で17奪三振完投勝利を果たし、2回戦の愛知啓成高校戦では完封勝利。
準々決勝の秋田商業戦では本盗を見せるなど野球センスの高さを披露した。
準決勝で同大会準優勝する清峰高校を相手に6失点を喫し、途中降板。
無念の敗退となった。
バッティングにも定評があり3年夏はPLの4番エースを務めた。高校通算27本塁打。
9月25日の高校生ドラフト会議で、広島東洋カープに単独1位指名される。10月13日に契約金8000万、年俸800万(金額は推定)で仮契約を結んだ。


プロ入り後
2007年、当初は球団の方針により2軍キャンプスタートだったが、ほぼ完成されたフォームからの伸びのあるストレートや縦に割れるカーブが評価され、2月20日に1軍キャンプに合流した。結局1軍での登板は無かったが、同シーズンは開幕から2軍の先発ローテーションを任された。春先は新しい変化球の習得を兼ねていた事もあり結果が出なかったが、徐々に安定感を増した。その安定感が評価され、フレッシュオールスターにも出場し、後半戦前のオールスター休みには1軍の練習にも参加した。最終的には共にウエスタン・リーグ最多の118被安打、8敗(5勝0S)で、1軍登板はならなかったものの、投球回数103回2/3はチーム最多だった。また打撃では.364の高打率を残している。

2008年、前年に引退した佐々岡真司がつけていた背番号18を受け継いだ。4月5日の横浜戦で初登板初先発し、5回3失点の結果を残した。6月18日の対日ハム戦で8回を2安打無失点4奪三振の好投(7回までは無安打)でプロ入り初勝利を飾り、9月20日の中日戦では初完封(無四球)も記録した。

9月28日の広島市民球場の最後の公式戦(対東京ヤクルト21回戦)では、川島亮からプロ初ホームランを記録する活躍を見せ、同球場最後の勝利投手ともなっている。

オールスター戦以降はローテーションに完全定着し、CS争いを繰り広げた9月、10月で4勝を上げ、ルイスに次ぐチーム2位タイの9勝(2敗)を挙げシーズンを終えた開幕前に自身が目標としたシーズン5勝を大幅に上回った。オフの契約更改では、およそ3倍増となる2,500万円で更改した。

2009年、開幕カードの2試合目に先発としてシーズン初登板初勝利をあげた。シーズン2試合目の登板となった4月11日の中日戦では、オープンして2試合目の新広島市民球場で自身2度目の無四球完封勝利を果たす。チームを新球場初勝利に導き、21歳の誕生日に華を添えた。その後は4月18日から5月20日まで自身5連敗を喫するなど安定感を欠くこととなった。シーズン2度目の自身4連敗となった7月17日(対東京ヤクルト9回戦)には、新球場初の1試合2本塁打をジェイミー・デントナに打たれている。

黒田博樹

イメージ 2

イメージ 1黒田博樹

基本情報
国籍 日本
出身地 大阪府大阪市住之江区
生年月日 1975年2月10日(34歳)
身長 約185cm
体重 約95kg
 
 選手情報
投球・打席 右投右打
守備位置 投手
プロ入り 1996年 ドラフト2位(逆指名)
初出場 / 1997年4月25日

 経歴
上宮高等学校
専修大学
広島東洋カープ (1997 - 2007)
ロサンゼルス・ドジャース (2008 - )

父は元プロ野球選手の黒田一博。

 持ち球
ストレート・スライダー・シュート・カットボール・ツーシーム・フォーク・チェンジアップ

ドラフト逆指名2位で広島東洋カープに入団。

オールスターゲーム初出場の2001年より3年連続2ケタ勝利を達成、日本プロ野球を代表する本格派右腕に成長。当時、同い年の読売ジャイアンツの主砲松井秀喜との互いに相譲らない力と力の真っ向勝負は名勝負となった。

2005年にはオールスターゲームにファン投票で選出され出場を果たし、リーグ最多勝利で初タイトルを獲得。年俸2億円に達する。

2006年にFA権を取得するが、広島に残留。

 
 プレースタイル
現在のプロ野球を代表する先発完投型の本格派右腕である。完投の多さから「ミスター完投」の異名を持つ。11年間に74完投を記録している。

試合を作っても援護点に恵まれない投手としても有名であり、2005年シーズンには互いが完封リレーを行い0-0というスコアで引き分けてしまうという試合(4月15日対横浜戦、相手投手は三浦)もあった。また、味方が大量得点をとると急に打ち出される傾向も否めないので、接戦でこそ燃える投手の部類に入る。

松井との名勝負で巨人キラーとして名を上げ、実際巨人戦になると「燃える」というが、2005年の横浜・土肥義弘のように巨人打線と相性が合って得意にしているというタイプではなく、広島の好投手、全盛時の川口や大野の系譜を継いでいる。最速157km/hのストレートに140km/h前半から後半を計測する高速フォークさらには130km/hから140km/hの高速スライダー、2005年からは150km/hを計測することもあるシュートを投げるようになった。江川卓が「調子がいい時の彼のストレートは、ど真ん中に放っても打たれない」と自著で評価したり、チームが完封された中日・落合博満監督が「今日の(2006年7月2日、3安打完封)黒田はオレが現役の時でも打てない。だからウチの選手が打てる訳がない」と評した。

野手としての守備力も松坂大輔などに匹敵する評価を受けている。打撃は苦手分野であり、連続無安打の記録を作ったこともある。しかし1999年には甲子園での阪神戦で、満塁で決勝のセーフティバントを成功させたことがある。


2006年FA去就
2006年5月31日にFA権を取得。本人は「これを機に他球団の評価も聞いてみたい」と語った。

父に「巨人にだけは負けてはならない」と言われ続けたこともあってか黒田本人は生来の巨人キラーであり、黒田自身も巨人戦に登板すると「燃える」としている。そのためポスティング移籍を希望していた松坂大輔や井川慶の穴を埋める投手として、西武や阪神が積極的に触手を伸ばす。また、資金力が豊かなソフトバンクが積極的な獲得姿勢を示し、同年FA宣言した小笠原道大中心に動いていたが中日と巨人も意思は示したとされる。

広島球団はこれまで、年俸高騰の理由からFA権を行使しての残留を一切認めておらず(これはかつて同チームの主砲を務めていた金本知憲(現・阪神)本人から相当譲歩したFA残留条件に対しても例外ではなかった)、宣言選手は引き止めないという方針であった。しかし、脆弱な投手陣が下位低迷の大きな原因となっている中で、安定した成績を残している大黒柱の黒田が去る事になれば、チームにとっては死活問題になるため、今回ばかりは黒田が宣言をしても残留交渉に動くということで注目され「5年10億円」契約提案説などが出ていた。

10月15日、球団は「4年10億円+生涯保障、指導者手形」という条件を提示。本格的に何が何でも黒田を引き止める方針であることを明らかにした。年俸だけを単年ベースでみると、1年2億5000万円であり、2006年の年俸が2億円であることから、タイトル奪取などの活躍とFA宣言をもってしても5000万円のみの昇給で、以後3年は現状維持だが、カープで従来2億円超えを経験した選手は前田智徳と金本知憲のみであり、破格の条件と言えた。そして2006年11月6日に4年契約12億円(基本年俸2億5000万円+単年最大5000万円の出来高込。当初の条件に出来高を上乗せしている)でFA宣言せずそのまま広島に残留することを表明した。

なおこの契約は、4年の契約期間内でも自由にメジャーリーグ挑戦できるようになっていた。また黒田は「今後も国内他球団の移籍はない」と明言して、国内なら「生涯広島」を宣言した。経営資源に劣る広島球団側にはじわじわと条件を上げつつ説得という選択肢しかなかったとは言え、経営健全化に取り組むチームが増える中でもとかくインフレ的条件の乱れ飛びがちなFA戦線にあって異色の結果となった。

FA権を行使せずに残留を決めたこと、残留会見での発言(「僕が他球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープのファン、カープの選手を相手にボールを投げるのが自分の中で想像がつかなかった」「僕をここまでの投手に育ててくれたのはカープ。そのチームを相手に僕が目一杯ボールを投げる自信が正直なかった」)は各方面に主に好意的な反響を呼んだ。また、2006年の選手会のベストエピソード賞に選ばれ、黒田の野球用具を担当するSSKは、社を挙げて黒田をキャンペーンすることを決定した。そして市民に感動を与えたことが評価され、広島市は「広島市民表彰」を黒田に授与すると発表した(球団4人目)。

2006年シーズン終盤、FA移籍の情報が各スポーツ紙を賑わせている真っ只中、長いカープの低迷と共にファンの熱も冷めてしまったと評されたファンが動き、完成させたのが広島市民球場外野席に突如現れた巨大横断幕である。それには多くのファンからのメッセージ、そして大きな文字で「我々は共に闘って来た 今までもこれからも… 未来へ輝くその日まで 君が涙を流すなら 君の涙になってやる Carpのエース 黒田博樹」と記されていた。さらに黒田のシーズン最終登板試合には満員のファンが黒田の背番号15の赤いプラカードを掲げ球場を赤色に染め上げた。「あのファンの気持ちは大きかった」と黒田も述べていた。この一連のエピソードは2007年7月に『誰がために〜黒田博樹物語〜』(漫画:吉原基貴、原案協力・取材:戸塚啓)として漫画化され、ヤングアニマル(白泉社)に掲載された。


タイトル
最多勝:1回 - 2005年(15勝)
最優秀防御率:1回 - 2006年(1.85)
最優秀投手:1回 - 2005年
ベストナイン:1回 - 2005年
ゴールデングラブ賞:1回 - 2005年
月間MVP:3回 - 2005年5月、2006年7月、2006年8月
スピードアップ賞:1回 - 2006年

個人記録
初出場・初勝利:1997年4月25日、対読売ジャイアンツ4回戦(東京ドーム)
初セーブ:2006年10月16日、対中日ドラゴンズ22回戦(広島市民球場)
通算1000奪三振:2006年4月6日、対阪神タイガース2回戦(倉敷マスカットスタジアム)打者は赤星憲広
通算100勝:2007年7月14日、対読売ジャイアンツ11回戦(東京ドーム)
MLB初出場・初勝利:2008年4月4日(現地時間)、対サンディエゴ・パドレス戦(ペトコ・パーク)

エピソード
アメリカで常に広島カープの試合を細かくチェックしている。自宅ではカープの試合をインターネットで見られるように契約し、視聴も出来る環境にした。
アメリカに居ても、カープの広池浩司、大竹寛、巨人(現オリオールズ)の上原浩治らと頻繁にメールを交わしている。
ドジャースの入団会見では、背番号は18に決まっていたが、作成に間に合わなかったため入団会見の背番号は08になっている。
上記のFA去就の言動が好意的にとられていること。初のカープ出身メジャーリーガーということもあり、現在でも広島の地方ニュースやローカルのスポーツニュースでは黒田の登板試合は毎回報道されている。



かっこいい〜〜〜〜〜!

背番号一緒だし、○○も一緒だし〜〜〜!

めちゃかっこいい!

フィリップス

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カープが最近獲得した新外国人が今日の巨人戦で
三番・レフト でスタメン出場!!

まだヒットは打ってませんが、ドーマンを解雇してまで獲得した選手なんで、頑張って欲しいですね〜

先日、オールスターゲームのファン投票の結果が発表されました。

先発部門  一位 大竹 寛
捕手部門  一位 石原 慶幸
一塁手部門 一位 栗原 健太
二塁手部門 一位 東出 輝裕
外野手部門 二位 赤松 真人

12球団で最多の五選手!
その他
先発部門  二位 前田 健太
中継部門  三位 横山 竜士
三塁手部門 五位 S・シーボル
遊撃手部門 四位 梵 英心
外野手部門 八位 嶋 重宣
 マエケンが選ばれないのは可哀相・・・

選手のコメント
栗原「とにかく僕はホームランを狙いにいって
   前回は賞が取れなかったので今回は取れるように頑張りたいです」

コメントはまたあとで更新します!

交流戦終了

セ・パ交流戦が終わりました!
順位は↓

1ソフトバンク
2ヤクルト
3広島
4中日
5巨人
6日本ハム
7西武
8ロッテ
9阪神
10楽天
11オリックス
12横浜

ソフトバンク強し。
そして、横浜は救いようがなくなってきた・・・(笑

我らがカープは三位!

というわけで、
「今日のカープ」
も更新していきます!

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