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なかなか訪れる機会が無かった為延び延びになっていたが2008年9月盟友ハチ公の来訪によって急遽訪れる 事になった!! 場所はおおよそ聞いていたので『ゴボゴボ温泉(仮)』近くまでは容易に行く事が出来た。 しかしここからが問題(`・ω・´) 温泉仲間の尚平氏はすぐ見付かると教えてくれたものの車を停めたすぐ脇の空き地には、それらしき湯は湧い ていない・・・。 せっかくハチ公が大阪から訪ねて来たのに下調べせずに連れて来た事をちょっと後悔する(-ω-;) 「ガセネタだったかなぁ〜」 ちょっと諦めムードのおいらはちょっと他所を探すと、ほかにも空き地があった♪ おもむろにその空き地に向かうとと梅からもハッキリと分かるコンコンと湧き出る湯が見える!! ハチ公と共にダッシュ♪ 草が伸び、荒れた空き地の一角に『ゴボゴボ温泉(仮)』発見!! 地中から伸びた一本のパイプからゴボゴボ音をたてながら湧き出ている♨ 近寄ると金気臭が一帯を包む。 岩や湯が流れる箇所を見て分かるようにかなりの鉄分を含んでいるこの湯・・・ さらに硫黄臭も匂う極上の湯が惜しげもなくゴボゴボと湧き続けている♥。・゚♡゚・。♥。 しかも湯気が立ってなかったので冷泉だと勝手に思い込んでいたが、とんでもない!! とっても浸かりやすいぬるめの32〜4℃ほど♪ 感極まる二人(≧ω≦)b 湧き出た湯は溝に流れ排水管へと消えていく・・・ 勿体無いもったいない(´+ω+`) この素晴らしい湯を少しでも湧き出てきた意味と価値がある様にこれはもう浸からなきゃ行けないでしょ(-ω☆) てな事で、My湯船に温泉を溜め浸かる準備をしましたwwww 足場を整え浸かりやすい状況を作り、My湯船(子供用プールとも言うww)に温泉を溜める♪ 湯量の豊富さにより温泉はすぐに溜まり源泉かけ流しの湯船へと早代わり♫♫ 早速浸からせて頂きます☆ 気持ち良い〜〜〜ღღღ 最高に気持ち良い♪ 適温の湯に硫黄臭混じる鉄泉の湯☆ 半身浴だけでも充分身体全体が温まる正真正銘の温泉『ゴボゴボ温泉(仮)』♨ 後に続けと言わんばかりにハチ公も入浴♪ 僕が温泉如来ならハチ公はさしずめ温泉布袋様かwww 『日本秘湯に入る会』のタオルを腰に心地良く『ゴボゴボ温泉(仮)』を満喫☆ ハチ公曰く 「この温泉に浸かっただけでも九州に来た甲斐があるわ〜」 と満足気♥。・゚♡゚・。♥。 おいらこそこんなに喜んで貰えて連れて来た甲斐があるってモンだ♫♫ ちなみにこの『ゴボゴボ温泉(仮)』・・・ このパイプの真下から湧き出ている様ではない!! この広大な敷地内のどこかからか湧き出ているようでわざわざこのポイントまで伸ばしている様だ!! 温泉が湧き出ているパイプの脇には伸びきった草に囲まれて太いパイプがどこからか伸びて来ている。 そのパイプの先は謎だが、さらに謎なのはこんな温泉不毛地帯にこんな極上の温泉が垂れ流されていると言う ことだ!! しかも結構街中だし造れば絶対に流行ると思うのだが何故入浴施設を造らないのか? ただただ勿体無い温泉である(´・ω・`) こんな素晴らしい湯を腐らせておくのは勿体無い。 別府の四大野湯の様に入浴出来るように整備するか? 入浴中は外から見えない様に草の成長剤を蒔いて壁にするか? などなどハチ公と大盛り上がりwwww 実現はしないと思うが福岡にも温泉大国に負けない素晴らしい野湯があると自慢できる一湯だった☆ ぜひまた浸かりに行きたいな♪ SPar’S ひろ |
福岡温泉
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泉 質 :単純泉入浴料 :200円利用時間:9時〜21時定休日 :第3水曜日住 所 :福岡県筑紫野市湯町2-4-12電話番号:092−928−1126『武蔵温泉』『薬師温泉』などとも呼ばれていた『二日市温泉 御前湯』は江戸時代、『黒田長政』の命で造られ 代々温泉奉行を置いて運営を管理させていたと言う1300年の歴史があり由緒ある温泉。 明治維新以後は公衆浴場として一般に利用されるようになり、現在に至る。 浴室は明るくて広いく大勢の客で賑わう憩いの湯。 以前は大浴槽、ジャグジー、ジェットバスの3種類の浴槽があったが平成20年4月にリニューアルを果たしジェッ トバスがなくなり大浴槽、ジャグジーの二種類のシンプルな構造になったらしい。 僕はまだリニューアルしてから行った事は無く現在はどの様な湯になっているか分からないが、以前訪れた記憶 によれば単純泉ながらほんのり硫黄の香りが香った湯。 しかし循環ろ過使用の為、塩素臭臭くてとても浸かれたものじゃなかった(´・ω・`) ジャグジーに浸かろうもんなら気泡と共に塩素臭が舞い上がり鼻をツーンと刺激する(´;ω;`)ブワッ そのあまりにも激しい臭いに堪らず横の大浴槽に浸かる・・・ ジャグジーに比べて塩素臭が鼻を突く事は無かったがやはり臭いwwww こんなに臭いのになんでみんな平気で浸かっていられるんだろうと疑問に思いながらシャワーで塩素を落とす。 すると、どうだろうシャワーから出てくるのは硫黄臭がほんのり香る温泉ではないか♥ こりゃ〜は良い♪ 下手に湯船に浸かるより温泉を楽しめれる♫♫ 僕は、ずっとシャワーを浴び続け硫黄に包まれる。 こんな温泉の楽しみもあるんだな♥ そんなこんなの『二日市温泉 御前湯』でも思い出wwww リニューアルしたからまた一度浸かりに行かなければいけない一湯だ♨ SPar’S ひろ |
泉 質 :弱アルカリ性単純泉入浴料 :400円利用時間:10時〜22時定休日 :毎月第3火曜日住 所 :福岡県豊前市八屋1725−1電 話 :0979−82−1094H・P :http://www.city.buzen.fukuoka.jp/sight/tenguonsen/onsen.htm国道10号線と旧10号線の間にある静かな住宅街の一画に位置する温泉開発によって掘り当てた平成生まれ の温泉施設『豊前温泉 天狗の湯』♨ 平成15年には『豊前市観光情報センター』が併設して『まちの駅』として観光パンフレット配布、観光情報、特産 品の販売などの利用も出来る。 ちなみに看板(一枚目の画像)や、この施設の至る所で見られるキャラクターは豊前市のマスコットキャラクター で、カラス天狗をモチーフにした『くぼてんくん』☆ 豊前市のあらゆるイベントに出演している人気者wwww そんな『くぼてんくん』に見守られながら館内に入るとフローリング光る綺麗なフロントロビーが出迎えてくれます 売ゾーンがあり、その奥には無料の休憩室が 多くの地元民と思われる方々が寛がられてい た。 湯上がりに寛いでいる人、畳の上で寝ている 人、隣の食堂から出前を頼んで酒盛りをして いる人々。 無料休憩室は大賑わいだwwww 更にその奥には有料の休憩室一時間1000円の部屋があり、その隣にはマッサージルームも用意されている。 そんな設備充実している『天狗の湯』に券売機で入館料400円の券を買いフロントに渡し入ります。 まずは脱衣所☆ 脱衣所はフロントロビーの雰囲気を引き継いで木の温もり感じる造り。 その雰囲気に反して置かれている10円コインロッカー・・・ 10円は返ってきませんwwww 無料ロッカーも脱衣籠ありませんので10円節約するのなら貴重品を持っていかない事ですwww さて衣類も脱ぎ素っ裸になったら浴場に入ります。 ここにも『くぼてんくん』が居ますwww(画像右上) 子供は大喜びではしゃぐぐらい広く、そして深いwww 肝心の温泉はというと、加水はしていないが、加温循環ろ過。 消毒の為、塩素臭が香り折角の泉質を殺している(´+ω+`) 『豊前温泉』の泉質はアルカリ性単純泉であるが、分析表によれば無色透明、微硫黄臭、微金気味とあるがすべ てぶっ飛んでいる。 確認できるのは無色透明のみwwwwww また『豊前温泉』には露天風呂もあります。 広い露天敷地内に内湯に比べて狭い湯船がちょこんとある。 だが開放感はあり、のんびり浸かれる露天風呂♨ 温度もぬるめで、この湯に浸かって寝ている人も居るww その湯心地は素晴らしいらしく演歌を口ずさむ人まで現れる しかし塩素臭は内湯より酷く、まるでプールに浸かっている 様で僕は、とても鼻歌を歌う様な気分にはなれないwwww まぁ〜温泉資源保護と衛生管理上仕方の無いことでしょうが、ちょっとあんまりの温泉でした(´+ω+`) でも残念がる事なかれ!! ちゃんと塩素臭漂わない源泉に浸かれるのだ♪ 浴場出入り口脇にある水風呂♨ これこそが源泉かけ流しとまではイカないが、混ぜ物一切なしの冷却源泉槽♥ 『豊前温泉』を楽しみたい方はこの水風呂をお勧めします。 もちろんサウナも完備してあるのでサウナとの交互浴が気持ち良いでしょう♪ か、この水風呂の排水口を見ていただければわかるだろ う。 この浴場で唯一見られる析出物だ☆ この冷泉は飲泉出来るらしく、源泉槽脇には飲泉用の蛇口 がある。 備え付けのコップで飲んでみるとぬるくて微妙(-ω-;) 分析表に書かれている微硫黄臭、微金気味も感じられない まぁ〜のどを潤すか興味ある人だけが飲めば良いだろう。 『豊前温泉』・・・ 近年の源泉かけ流しの温泉ブームの中、九州じゃ珍しい塩素臭が激しい循環温泉。 しかし地元民には人気があり多くの方に利用されて浴場内でも世間話で盛り上がる地元密着型温泉♨ 地元の方の憩いの場でもある。 循環で塩素臭の激しい温泉だが、近所にこんな地元の方と交流できる憩いの温泉は羨ましい♥ 温泉のみならず利用者同士の交流でもホッと出来る一湯である。 これからも地元民に愛され続けていく温泉だろう。 SPar’S ひろきょろ |
泉 質 :塩化物泉入浴料 :無料利用時間:13時〜19時住 所 :福岡県福岡市中央区港1−5ある日僕のもとに一本のメールが写メールと共に入ってきた。確かに足湯だ。 しかもまだ僕が浸かった事のない・・・ そして僕の知らない足湯だ!! しかし問題はこれが天然温泉かだ。 疑問に思っている僕の心を見透かすように二通目のメールが入る☆ マジで温泉〜☆ 確か『チャペルココナッツ』も天然温泉だったはずだがアルカリ性単純泉のはず・・・ と、言う事は違う源泉!! これは発見ですなぁ〜♪ まさに穴場的足湯♡ そして最後のメールに送られてきた なんとも気持ち良さそうに浸かっている写メールが一枚wwwww |






