ヤドカリ放浪記

別府市民になりました(´・ω・`)

熊本温泉

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黒 川 温 泉
湯 峡 の 響 き  優 彩

泉 質 :ナトリウム塩化物硫酸塩泉

入浴料 :500円

利用時間:8時半〜21時

定休日 :無休

住 所 :熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉

電 話 :0967−44−0111

H・P :http://www.yusai.com/yusai3/

黒川温泉』でひときわ異彩を放つ宿『優彩』♨

その違和感は旅館形式の宿が多い中、ホテル形式の宿として高級感も放ち少し近寄り難い雰囲気を放っている

と思うのは僕だけだろうか?

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(宿泊者以外立ち入り禁止のラウンジ)

黒川温泉』で立ち寄り入浴は事情により異なるが大体朝8時半からOKなのだが『優彩』に限って15時半からの

立ち寄り入浴の開放が多い。

理由はメンテナンスの為・・・

僕は三日間ほど『黒川温泉』に滞在していたが、この三日間ず〜っと『メンテナンスの為立ち寄り入浴は15時半』

からの立て札が毎日立っていた。

いや、『黒川温泉』に立ち寄るたびに立て札を目にしていた!!

結局朝8時半から開放したくないだけじゃん(`・ω・´)

それなら堂々と「当ホテルの立ち寄り入浴時間は15時半からです」と書かれていた方がスッキリするってもんだ!

そんな『湯峡の響き 優彩』の立ち寄り入浴者が浸かれる温泉はこちら☆

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★湯滝の湯★
『やわらぎの湯場』と名付けられた『優彩』の大浴場。

まずは内湯♨

真ん中に首をかしげているお地蔵様の脇に流れる二本の湯滝。

まさに『優彩』が建っている場所をイメージしているかの様な造りで、湯舟に注がれている湯はもちろん湯滝から

流れてくるもので源泉100%のかけ流しだ♪

少し熱めだが疲れた身体には身がキュッと引き締まり疲れが滲み流れる様な湯♨

そして露天風呂!!

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★樹彩の湯★
と言っても屋根が空を覆い、緑が視界を遮る風通しの良いお風呂って感じ(´+ω+`)

まぁ〜火照った身体を冷ますのにはちょうど良いのだが、なんか物足りない気がするのは僕だけだろうか?

湯峡の響き 優彩』には『まほろばの湯場』と名付けられた宿泊者専用の露天風呂もあり、特に『竹林の湯』は海

外の雑誌でも賞をもらうほどで素晴らしい造りになっているとかでぜひ泊まりで訪れたい宿だ!!

でも一泊二食1万9000円からΣ(゚ロ゚;

僕には無理だwwww

                                                    スパ〜ズひろきん

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黒 川 温 泉
 旅 館  こ う の 湯

泉 質 :単純泉、弱アルカリ単純泉

入浴料 :500円

利用時間:8時半〜21時

定休日 :無休

住 所 :熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉

電 話 :0967−48−8700

H・P :http://www.kounoyu.jp/

黒川温泉街から少し外れた高台にある一軒の温泉宿『旅館こうの湯』♨

ゆるやかな坂を上っていくと現れる静かな静かな温泉宿だ。

そんな『旅館こうの湯』の敷地内に一歩、足を踏み込むとまず出迎えてくれるのが足湯♪

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黒川温泉街から少し離れていると言っても散策がてら歩いていける距離。

よく歩いた足を労う為にもまずは足湯に使ってもらおうという配慮からか?

屋根が付いていて結構立派な造りをしている足湯が待ち構えているww

その外観は『旅館こうの湯』の景観を損なわれないマッチした雰囲気。

雨の日だったこの日も情緒を感じられのんびりと足湯を楽しむ事が出来た。

もちろん足湯に注がれている湯も天然温泉かけ流し心地良い湯加減でついつい腰が重くなる。

適応症はうちみ、くじき、冷え性、筋肉痛、関節痛などだ☆

さらにその奥に進めばお楽しみの露天風呂が待ってくれているღღღ

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通称『森の湯』と呼ばれる緑に包まれた露天風呂。

若干白濁した薄緑色系の湯は足湯とはまた違った湯質で実に気持ち良い。

ホームページに寄れば二種類の源泉を混ぜ合わせた混合泉だとか・・・

眼前に広がる緑は心癒し

広々とした露天風呂は開放感に溢れ心解き放ち。

身体を包む白濁とした湯は心温める♥。・゚♡゚・。♥。

まさに癒しの湯である『旅館こうの湯』の温泉は・・・

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 垂 れ 湯
ホ タ ル の 脇 温 泉(仮)

泉 質 :含硫黄-カルシウム-ナトリウム-硫化水素泉

入浴料 :無料

利用時間:24時間

住 所 :熊本県阿蘇郡小国町北里字天神平

電話番号:なし

2005年、川の氾濫により壊滅された『ホタルの里温泉』♨

ひょんな事から立ち寄ってみたものの『ホタルの里温泉』より興味深いものを発見(-ω☆)

『ホタルの里温泉』の脇から川へ伸びている一本のパイプ官!

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近付いて見てみるとパイプからは何か水のような物が川へダイレクトに流れ落ちている様だ。

僕は直感で

「これは温泉♫♫」

と思い、更に近付き足元を気を付けてその水のような物に触れると温かい♪

いや熱いと表現した方が正しいだろう。

これは間違いなく温泉だ♥

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場所から考えて『ホタルの里温泉』から出る廃湯ではなさそうだ。

『ホタルの里温泉』の廃湯と思われる垂れ湯は、ちゃんと施設の浴場と思われる場所から川へ流れ捨てられてい

るのだから。

パイプから流れ落ちる垂れ湯の先を覗いてみると泉質のせいだろうか垂れ湯が溜まっている辺りは緑色になって

いる。

垂れ湯がダイレクトに当たっている壁なんかは硫黄成分で白くなっているもん。

そしてパイプ脇のホースが繋がっている箇所を確認すると・・・

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温泉の成分が固まり見事な結晶となっている。

温泉が垂れ流れているパイプは直接このホースと繋がっていると判断!!

よってこの垂れ湯は新鮮な温泉と断定する☆

と、いう事でこの垂れ湯を楽しむ為、川へ降りて行く事に♫

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先ほど述べた「壁なんかは硫黄成分で白くなっているもん。」がこんな感じ。。。

でも周りの緑の藻の様な見るとやっぱり新鮮じゃないのかなぁ〜と後ずさりしてしまうwww

しかし廃湯の様な臭い匂いはないし湯だまりを見ても汚そうには思えない。

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近くに近付くと綺麗なもんだ♪

壁際の湯だまりは熱くて、とても尻浴が出来たもんじゃない。

なので川の水が入り混じって適温になっている場所を探す。

「うん、ココなんか良いんじゃないかな♪」

尻浴する場所決定☆

で、早速衣類を脱ぎIN♥

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案外良い湯だwwww

ちゃんと硫黄の香りもするし、口に含んでも硫黄の味がする!

何より青空の下大地の自然に包まれた尻浴のなんとも気持ち良い事ww

仕舞いには身体もポカポカしてき、背中もジワジワと汗を掻き始めなかなかの入浴効果が現れるww

ここの垂れ湯を『ホタルの里温泉』にちなんで『ホタルの脇温泉(仮)』と命名しようwww

『ホタルの脇温泉(仮)』・・・

一見、廃湯にも思える垂れ湯だが、正真正銘立派な新鮮な温泉♨

川底に溜まりし垂れ湯と、塩井川を流れる水が相まって湯心地良い温泉と化している。

尻浴しか出来ないがwwww

青空の下、川遊びと温泉が楽しめれる楽しい一湯だwww

                                               SPar’S ひろきょろ

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 岳 の 湯 温 泉
 ジ モ 泉 浴 場

泉 質 :単純硫化水素泉

入浴料 :無料

利用時間:24時間

住 所 :熊本県阿蘇郡小国町西里岳の湯

電話番号:なし

湧蓋山の麓にある、地中のいたる所から湯けむり噴き上げる小さな温泉街『わいた温泉郷』のひとつ。

その湯けむりは暖房として、調理などにも利用されており地元の方には必要不可欠な資源!!

特に蒸気で蒸し、余分な脂を落とした『蒸し鶏』はヘルシーな地元料理、そして名物料理として人気がある。

そんな蒸気の里『岳の湯温泉』・・・

湯けむりの中、車を走らせていると一軒のコンクリート造りの建物が現れた!!

何か惹かれるものがあり車を降りて中を除いてみると、なんと温泉があるじゃないですか♪

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しかも年配の女性の方が入浴中Σ(゚ロ゚;
ひろきん 「すっ・・すいません」
女 性  「・ ・ ・」
ひろきん 「あの〜ここって地元の方しか入れないんですか?(目をそむけながら)」
女 性  「そ〜ですよ」
ひろきん 「漬からせてもらうわけにはいけませんか?」
女 性  「・・・お一人ですか?」
ひろきん 「はい♪ひとりです♥」
女 性  「じゃあ私が上がったら入んなさい(´・ω・`)」
ひろきん 「ありがとうございます」
見事入浴許可ゲット☆

この後年配の女性の方が上がるのを待って、いざIN♫♫

湯船はひとつしかなく、すでにお察しのように混浴浴場☆

何故か入り口が二つある不思議な浴室wwww

温泉の湯は『岳の湯温泉』にふさわしい無色透明有味硫黄臭♥

さらっとしており肌ざわりもなめらか。

湯加減もちょうど良く身体の芯までよくあたたまる極上の温泉♨

極上の湯の上、ジモ泉と普通なら浸かれる訳がない貴重な温泉♪

気分はランランである☆

地域性だろうか?

ちゃんと立ち寄り湯が出来る施設があるというのに快く入浴の許可する地元の方の心の広さ、そして優しさ・・・

嬉しく思い、心も温まった♪

ひろきん25歳時の思い出の一湯である。

                                              SPar’S ひろ

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/11/5e/hirokinn73/folder/1459066/img_1459066_54563591_0?1217832618
 山 川 温 泉
 旅 館  四 つ 葉
      〜 家族風呂編 〜

泉 質 :含硫黄-カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

入浴料 :一室50分:1500円

時 間 :10時〜22時

住 所 :熊本県阿蘇郡小国町北里山川1426

電 話 :0967−46−4945

H・P :http://0967.net/yotsuba/

六つの温泉地を纏めた総称わいた温泉郷の一つ『山川温泉』♨

小国富士とも呼ばれる湧蓋山(わいたさん)の麓に湧く、湯の華舞う舞い硫黄臭たっぷりの極上温泉だ!

静かな山間に静かに湧き続ける『山川温泉』の湯。

昔から『切り傷』や『婦人病』・『神経痛』に効能があり地元では「傷の山川温泉、火傷の奴留湯温泉」と語り告が

れているという素晴らしい温泉。

そんな『山川温泉』の小さな御宿『旅館 四つ葉』♨

他人に気を使わずのんびり出来る小さな小さな家族風呂がある。

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基本客室に露天風呂が付いているのだが日帰り客用にか宿泊者なら誰でも利用出来る家族風呂が2つ用意さ

れている。

場所は二階建て十畳特別室の一階部。

この建物の両端に家族風呂がある。

まずは手前の家族風呂。

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二人しか入れないくらい小さな小さな岩風呂。

完全掛け流しだが加水しなければ浸かれないほどのアチチの湯。

しかし脱衣所に入るだけで硫黄臭が鼻を刺激する成分は濃厚♥

辺りを包むのは『山川温泉』の恵まれた緑の自然が視界全体を覆い隠す。

心身ともにリフレッシュ出来る家族風呂だ!!

続いては一番奥の家族風呂。

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さらに小さな湯舟。

四角い岩板湯舟の為がより一層小さく感じる。

二人肩並べて浸かる様な小さな湯舟だ。

しかしなぜかホッと出来る湯船♪

目を閉じると温泉が流れ込んでくる音と風の音、緑がざわめきあう音しか聴こえない自然の中の温泉♨

温泉は身体を温かく包み癒してくれて・・・

風は火照った身体を冷まし癒してくれて・・・

緑は視覚を癒してくれる。

日頃の疲れを癒してくれる優しい温泉だ。

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最後に二階建て十畳特別室『一輪草』専用の家族風呂。

最初に紹介した家族風呂と同様の岩風呂♨

緑と太陽に包まれた気持良い温泉だ☆

この湯には何度浸かっただろう?

夕食前に一回、夕食後に一回、夜に一回、寝る前に一回。

そして朝起きて一回、朝食前に一回、朝食後に一回・・・

チェックアウト前に一回。

計八回この家族風呂の湯にお世話になったんだ〜よっぽど良かったんだwww

でも客室から直接入れる露天風呂付きの部屋なら、もっと一杯・・・そして長くのんびりと浸かってただろうなw


                                              SPar'S ひろきょろ

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