ヤドカリ放浪記

別府市民になりました(´・ω・`)

鹿児島温泉

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霧島温泉市場 足湯

霧島温泉
  霧 島 温 泉 市 場

営業時間:8時〜18時

定休日 :なし

住 所 :鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878−114

電話番号:0995−78−3121

『温泉天国』鹿児島県の名湯『霧島温泉郷』のひとつ『丸尾温泉』にある休憩立ち寄りスポット『霧島温泉市場』。

『観光案内所』及び、『お土産物産館』や『レストラン』などが揃う旧・『霧島湯けむり広場パライソ』としても知られ

ているちょっとした有名スポット♪

そんな『霧島温泉市場』に『霧島温泉』の名湯をお手軽に楽しめる足湯がある♨

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霧 島 温 泉 市 場 足 湯

泉 質 :ナトリウム塩化物泉

入浴料 :100円

利用時間:10時〜22時

定休日 :なし

住 所 :鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878−114

電話番号:0995−78−3121

敷地内のほぼ中央にある為『霧島温泉市場』の前を通るだけですぐに目に入る『霧島温泉市場 足湯』♨

泉質は塩化物泉ではあるが、ほのかに硫黄の香りがする極上の湯♥

10〜15分も浸かっていれば背中にも汗を掻き充分身体も温まります♪

しかしこの極上の湯を足でしか味わえないなんて実に勿体無い(´;ω;`)ブワッ

かと言って、こんな明るく人が集まる場所で全身浴なんて出来るわけ無い。

せめて陽が暮れてからだろうwwwwwwww

でもそんな時間も無いので足湯だけ楽しみ『霧島温泉市場』を後にする。

それにしても足湯が100円なんて・・・

『温泉天国』なのに・・・

湯量豊富な地なのに・・・

どうせなら無料で開放して欲しくれればいいのにと思ったのは僕だけではないはずだwwww

                                                   SPar’S ひろきょろ

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塩浸(しおひた)温泉

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塩 浸 温 泉
塩 浸 温 泉 福 祉 の 里
  竜 馬 の 湯

泉 質 :炭酸水素塩泉・純炭酸温泉

入浴料 :250円

住 所 :鹿児島県姶良郡牧園町宿窪田3607

電 話 :0995−76−0007

営 業 :9時〜17時(4〜9月は〜18時)

定休日 :第1・3月曜日

H・P :http://www.yado.co.jp/kankou/kagosima/hokusatu/sinkawak/siohitao/siohitao.htm

イメージ 2

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坂本竜馬が新婚旅行がてら湯治に利用したと言う有名な温泉ですよね。

天降川沿いに竜馬が浸かったと言われている湯船は観光名所にもなっています。

今はこの湯船で入浴は不可能なんですよね〜

でも、たま〜にTVでタレントさんが入浴するのを見ると羨ましくて、自分も入浴したくなるのが秘湯マニアと

言うモンです!

でも管理者に直交渉しても入浴は絶対にさせてもらえませんでした(´;ω;`)ブワッ

だから僕達温泉好きは危険を承知で天降川まで降りてなんとかかんとか苦労をして竜馬の湯にたどり着いて入

浴してるんだと思います。

しかし僕はそんな危険を冒さず、無理を承知で管理者の方に交渉する事にした☆

結果は・・・





  惨 敗 (´;ω;`) ブ ワ ッ

駄目でした・・・

案の定(ノω・、)

まぁ〜当たり前です。

仕方なく普通に入浴出きる『塩浸温泉福祉の里本館の湯』に浸かりました。

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本館の湯は広い浴室に大きな湯船が一つポツンとあるだけ!

湯船に溜まっている温泉は、ほんのり色付いている♨

成分が濃いのでしょう。

湯船から流れる温泉があたる床は変色している。

そんな濃い温泉を飲んでみると・・・

炭酸だ♪

しかも成分の濃い味がします♫♫

本物です♥

本物の温泉です☆

でもあの湯を『竜馬の湯』で浸かりたかったなぁ〜(´・ω・`)

しみじみ・・・

まぁ〜せっかく本物の温泉に浸かっているのだから今、浸かってる温泉を楽しもうじゃないか☆

気持ちを切り替えて温泉に浸かりながら、のほほ〜んとする僕。

しばらくすると一人の男性の方が入って来てた。

話かけてみると、この人も『竜馬の湯』に入らせてくれと頼んだのだそうだwww

で、結果は僕と同じで今、同じ湯船で温泉談義に華を咲かしてるワケなのだ。

そんなこんなで色々温泉談議を交わして充分温泉を楽しんだ僕は先に上がり再び管理者に交渉!

すると・・・

キタ━―━―(゚∀゚)━―━―!!

奇跡が起きた☆

「特別だよ〜」

渋々管理者は許可をくれた♪

僕の口の上手さか(笑)

日頃の徳か?(爆)

一般人には絶対入浴を許さなかった『竜馬の湯』に一般人として初めて許可を得て入浴出来る栄光を胸に

『竜馬の湯』を頂きました。

もちろん先ほどの温泉マニアの方もお誘いして!

この人は『日本秘湯に入る会』の方で僕が

「OKもらいましたよ♫♫」

と教えにいったら凄い勢いで温泉から上がり服を着て僕の後に続きました☆

イメージ 4
塩 浸 温 泉
  竜 馬 の 湯

営 業 :入浴不可

泉 質 :炭酸水素塩泉

入浴料 :無料

入浴の許可を貰ったと言っても安易に『竜馬の湯』には行けない。

大広間の窓からロープで結んだ脚立を下ろし、まず僕が降りる。

脚立を安定した場所に固定して第二陣、三陣と降りてこれるようにセットする。

皆でやる作業は・・・

いやいやそれも大事だが『竜馬の湯』に浸かれるという嬉しさからこの作業は楽しいww

皆やっと降りてきていよいよ念願の入浴だ。

もちろん脱衣所があるわけではないので脱いだ衣服は濡れないように岩場に置く。

さぁ〜念願の入浴だ♥

泉温は思ったより低く、冬の入浴は困難だろう。

しかしこの時は5月☆

ちょっと肌寒いが浸かれない事はない!!

いや浸からないと勿体無いww

『竜馬の湯』に浸かるが湯船は浅く腰までの入浴となる。

しかしそれでも充分だ♪

うっすらと緑がかっている湯。

絶えず注がれる湯。

誰もが簡単には浸かれない湯。

もう最高である♫♫

底には泥等が溜まり決して綺麗な温泉では無いが問題ない☆

返って気持ち良くさえ感じるwww

僕らが湯舟に浸かる事によって底に沈んでいた泥などが一気に舞い湯舟は一瞬で濁る。

「お〜濁り湯になったバイ☆」

『竜馬の湯』に浸かれて壊れたかもしれないwww

そんな濁った湯舟に全身浸かる為、身体を横に倒す。

いわゆる寝湯状態になるのである。

横になる事によって全身浴が可能になった。

気持ち良いなぁ〜

喜びと気持ち良さに酔いしれるひと時・・・。

『竜馬の湯』は緑に囲まれた自然の中の温泉。

横には川が流れせせらぎも聴こえる。

一流の開放感である。

一流の入浴感である。

しかし観光名所の為、一度竜馬が浸かった湯船を見ようと川岸に観光客が集まる。

タクシーで来た観光客はドライバーさんの案内を受けていたがドライバーさんもビックリ!!

コントの様に我々が浸かる『竜馬の湯』を二度見していたww

「あちらが坂本竜馬が湯治で浸かった湯船で今では誰も浸かる事が出来ない・・・えっ!?」

みたいなwww

観光客らからしてみたら

「なんで浸かっているの?」

「浸かれるの?」

と、少しパニックになったかもしれないwww

どうせなら坂本竜馬のコスプレでもして「イベントの一環?」と思わすように入浴してあげれば良かったなぁ〜w

(とは言うものカツラぐらいしかないね入浴してるんだからww)

結局かなりの注目の的になるが、数々の秘湯珍湯に入って来た僕は平気である♪

てか快感すら感じる(爆)

こんな温泉がある限り僕の温泉道は続くのである・・・

                                    SPar’S  ひろ

イメージ 5


画像提供者:MGさん(左)、北国五郎さん(右)

YAHOOブログ
燃えよ!父魂!』、『北国五郎の大ニッポン見聞録』より

ありがとうございました("▽"*)

イメージ 7


そしてあすぱらさん

温泉なまこ』より

まことにありがとうございます♥

和気湯

イメージ 1

  和  気  湯

泉 質 :炭酸泉

入浴料 :寸志

営業時間:日の出〜日没まで

住 所 :鹿児島県姶良郡牧園町

僕がまだ23歳の頃、偶然『和気湯』の看板を見付け

「温泉だ! 秘湯だ!」

と狂喜乱舞し、探しに行ったが初めてだった。

しかし急に大雨が降りだした為、入浴どころか『和気湯』捜索をも断念した(ノω・、)

翌年、24歳の時にもう一度チャレンジし、とうとう発見したものの、今度は温泉自体がとても浸かれる状態ではな

かったので、またしても入浴を断念した(´;ω;`)ブワッ

そして、今回3度目の挑戦でとうとう念願の入浴が実現できたのだ。
 
しかし到着したのは深夜で、辺りは真っ暗! 

陽が昇ってから入ろうと思い、仮眠を取って明け方やっと入浴することに☆

そして念願の入浴♥

なんと長かったことだろう。

僕は今、最高に幸せだ。

フツフツと湧く温泉、身体中に気泡がまとわり付く、まぎれもない炭酸泉♨

少し濁った温泉の湯を口に含んでみた。

かなりの刺激だった。

一人で温泉を楽しんでいると

「おはようございま〜す」

と、おばちゃんが二人現れた。

どうやら和気湯の掃除をされてる方のようだ。
 
「すみません。すぐに上がりますから」
 
「いえいえ、ごゆっくり」
 
なんという心遣い♪

お言葉に甘えてゆっくりさせていただくことにした♥

それにしてもいい景色だ。

目の前を流れる清流、辺り一帯を包む新緑。

自然に身を包まれながら

「これを一人で味わうのはもったいない。車の中で寝ている母にもこの感動を与えよう」
 
僕は一度『和気湯』から上がり、おばちゃんたちに

「ありがとうございました」

と礼を言って母を呼びに行った。

母はすでに起きていて、この旅に同行していた愛犬のドンにご飯を与えているところだった。

「ええ湯やで。せっかくやから浸かって行き。今は掃除してるから少し待ってから行き」

と母に勧めた。
 
母親を連れて再び『和気湯』へと向かった。

ちょうど掃除が終わったところで
 
「また来たんね」

とさきほどのおばちゃんから笑顔混じりで言われた。
 
「こんな温泉、なかなか浸かれんからね」

と言うと、
 
「お湯はすぐに溜るけ」 
 
湯船を見ると、さきほど僕が浸った時とは違って、透明のお湯が溜ってきた。
 
「お〜、新鮮なお湯に浸れるぞ」
 
こんな新鮮なお湯に浸かれるなんて、おばちゃんに感謝しなくては。

その時、おばちゃんが川の方を指差して、
 
「あそこも下から温泉が湧いてるよ」

と教えてくれた。

なんと『和気湯』はこの湯船だけではなかったのだ。

すぐにそちらに行った。川の湯に浸かった。
 
「暖かくて気持ちいい」 

これは自然と一体になっている。

自然を存分に楽しんでいると母がやってきた。
 
「なんね、そこも浸かれるんね」

と訊かれたので、
 
「掃除していたおばちゃんに教えてもらった」

と応えると、
 
「そっちの方がいい感じやね」

と。

しかし母は本来の『和気湯』に浸り満足していた。

とても嬉しそうなので、記念に写真を撮ってあげた。

和気湯を出ると、すぐそばに湧き水の蛇口があった。

親切にコップまで置いてある。

立て札には『長寿の水』と書かれていた。

母は

「これは飲んどかんとあかん」

と言って、温泉上がりの冷たい湧き水を飲んで喉を潤した。

なんと贅沢なことか。

これを求めて6年待った甲斐があった次第です。

                     SPar’S      ひろ


イメージ 2
写真提供:超さん


超さんと画像転載に関してこれまた快く承諾してくれたらびっこさんに

感謝です♥

本当にありがとうございます♪

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湯之野温泉 

イメージ 1

霧 島 温 泉
 ♨ あ し 湯 霧 島

泉 質 :単純泉

入浴料 :無料

住 所 :鹿児島県霧島市霧島田口2459−6

電 話 :0995−57−1588

営業時間:10時〜17時

H・P :http://www3.pref.kagoshima.jp/suisui/60-kirishima/009/

霧島神宮入り口にある霧島観光案内所の敷地内にある無料の足湯。

大きな霧島神宮の鳥居がバックにあるだけで足湯なのに有り難く感じてしまうwww

それから足湯なのに何故かケロリンの湯桶が置かれている珍しい足湯(´・ω・`)

これは全身浴して良いって事なのか?

僕の目が光ったがキョロに睨まれ如来降臨出来ずww

イメージ 2

ここの足湯は単純泉だが湯の華が舞い、微かながら硫黄臭が感じ取られる上質な足湯♫♫

手軽に利用出来ると、あって近所のおばちゃま達も足湯に浸かっていた。

『あし湯 霧島』は一種の憩いの場と化している微笑ましい足湯。

足湯の横には観光用のマップも掲げられ、のほほ〜んと足湯を楽しみながら次の目的を決める事も出来る

嬉しい配慮も見られる。

また霧島神宮参拝後の足の癒しにいかがですか?

程よく熱く温かい湯温で足の疲れも取ってくれます。

参拝前参拝後に『♨あし湯 霧島』☆

霧島観光案内所は物産館も営んでおり地元の旬な野菜や果物も販売しているので足湯帰りに物色してみるのも

良いかもしれない♪

                                   SPar'S ひろきょろ

イメージ 1

四季折々の顔を持つ神話の里霧島。。。

霧島連山の麓に湧き、自然に溶け込んだ幻想的な雰囲気の温泉郷。

良質の温泉が湧く温泉地で有名である♥

そんな『霧島温泉郷』に構える一軒のホテル・・・
霧島温泉
ホテル霧島キャッスル
           〜足湯編〜

泉 質 :単純硫黄泉

入浴料 :無料

利用時間:24時間

住 所 :鹿児島県霧島市牧園町高千穂字殿之湯3878−49

電 話 :0995−78−2211

H・P:http://www.castle.gr.jp/

イメージ 2

緑豊かな自然と硫黄の香しい薫りに包まれたリゾートホテルだ。

ここ『ホテル霧島キャッスル』は独自の源泉を持ち良質の泉質と豊富な湯量を誇り混ぜ合わせなしの10

0%本物の温泉に浸かれる事が出来る。

そんな『ホテル霧島キャッスル』の正面玄関脇、レストラン前に足湯が新設された。

イメージ 3

霧島を包む緑も見晴らせる景色でも眺めて・・・

ついでに『ホテル霧島キャッスル』に入ってくる車を見下ろしながらwww

とっても良いポイントに足湯が出来ました。

スタッフの人に足湯を勧められたから、そのスタッフに

「景色はさぞ良かやろ〜♫♫」

と、聞いてみたが、

・ ・ ・。
苦笑いしてましたが、なんのなんの♪

良い眺めですよ☆

強いて言うなら・・・

あちぃ〜よ!

でも、この熱さが良いんですけどね♥

足だけではなく身体全身ポッカポカになれます☆

タオルも備え付けられているから手ぶらで足湯を楽しめれますね♫♫

                                    SPar'S ひろきょろ

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