言わずと知れた秋田の秘湯・・・ 乳頭温泉郷にはお得な『湯めぐり帖』がある☆ 乳頭温泉郷に属している宿7軒の温泉全てがたった1000円で利用出来た・・・ しかも有効期限無し♪ しかし値上げした・・・ 1500円・・・ 期限が付いた・・・ 一年・・・ でも、お得には違いない♪ そんな『湯めぐり帖』の入手方法だが自分の宿泊施設にて購入。 残念ながら日帰り入浴者には販売していない・・・ 乳頭温泉郷宿泊者限定の販売なのだ☆ せっかく乳頭温泉郷に訪れるなら泊まって『湯めぐり帖』を手に入れたい一品だ! その『湯めぐり帖』で入れる温泉は以下の通りだ☆ 鶴の湯温泉 500円 10:00〜15:00 国民休暇村田沢湖高原 500円 11:00〜17:00 妙乃湯温泉 1000円(タオル持参700円) 10:00〜15:00 大釜温泉 500円 9:00〜17:00 蟹場温泉 500円 9:00〜16:30 孫六温泉 400円 7:00〜17:00 黒湯温泉(冬季休業) 500円 7:00〜16:00 これだけの温泉が1500円で浸かれるのだから、かなりお得である♪ 僕が訪れた時は『湯めぐり帖』も1000円だったし有効期限も無かった・・・ 今もなお、手元に『旧・湯めぐり帖』がある。 この場合はまだ使えるであろう! また乳頭温泉郷に訪れた時のお楽しみなのだが・・・ そのお楽しみはいつになる事だろうか・・・ 今度乳頭温泉郷に訪れるのはいつの事だろうか・・・ 各温泉のレポートはまたいずれ・・・ SPar’S ひろ
その「鶴の湯温泉」には藩主・佐竹義隆が秋田から、はるばる馬と舟を使って入湯したという記録が残っ ているらしい。 また「鶴の湯温泉」の裏山にある鶴の湯神社に奉納品が当時の湯治客の様子を物語っています。 現在の乳頭温泉郷事務所になっているなっている表屋は藩主が湯治の為、宿泊した由緒ある陣屋である。 「鶴の湯温泉」にたいして亀の湯とも呼ばれていた「黒湯温泉」も古く、角館の殿様・佐竹北家が延宝二 年(1674年)に湯治するなど名湯として知れわたった。 また、「黒湯温泉」より500メートルの位置にある「孫六温泉」は明治年間に生保内村(現・田沢湖町 生保内)の孫六さんと人が温泉を発見・・・そして今の名称「孫六温泉」という名がついたと云われてい ます。 ”自炊の湯宿”として、知られていた「蟹場温泉」。 ここの経営者だった今は亡き鬼川貫一翁の生保内と蟹場間の県道開設への努力が、今日の温泉郷隆盛のひ とつの礎となっている。 そして「妙乃湯温泉」は先達川の渓流に沿って建ち、「大釜温泉」は露天風呂に木々の移ろいを映し、自 然の中に歴史を刻んでいる。 そしてキャンプ場やスキー場をもつ「休暇村田沢湖高原」が若者や家族連れで賑わいをみせ、乳頭温泉郷 は今、大自然を謳歌しています。 乳頭温泉郷湯めぐり帖より |
秋田温泉
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