ヤドカリ放浪記

別府市民になりました(´・ω・`)

島根温泉

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津和野温泉

山陰の小京都『津和野』。

あらゆる名所や旧跡が建ち並ぶ700年の歴史を誇る街だ。

そんな『津和野』に気軽に立ち寄れる温泉施設がある・・・

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 津 和 野 温 泉
道の駅津和野温泉なごみの里

泉 質 :単純放射能冷鉱泉

入浴料 :600円

営業時間:10時〜21時

住 所 :島根県鹿足郡津和野町鷲原イ257番地

電 話 :0856−72−4122

H・P :http://www.tsuwano.ne.jp/nagomi/

道の駅と併設している温泉施設『道の駅津和野温泉なごみの里』♨

2008年10月より100円値上げして入浴料600円で営業中だ♪

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『あさぎりの湯』と名付けられた大浴場。

洋風風呂と和風風呂が一週間ごとで男女入れ替わるシステムである。

今回立ち寄った際は男湯は和風風呂で、落ち着いた雰囲気の浴場だった。

内湯にはジェットバス、ジャグジーが大浴槽の中にまとまって設置されており、地元の方も旅行者の方もじっくり

と日頃の疲れを癒している様子が覗えた。

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大浴槽の横には樽風呂が・・・

源泉温度17、2℃で加温泉。

特別肌ざわりが心地良いなどはない。

しかしラドン含有量が優れているらしく『療養泉』として認められている温泉だとか。

でも循環じゃあんまり期待できないが(-ω-;)・・・

さらに内湯にはサウナ&水風呂のセットがある♪

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まぁ〜当たり前の組み合わせだが、なかにはサウナが合っても水風呂がない施設なんて結構あるからやっぱり

水風呂があるのはありがたいღღღ

またこの水風呂には六つの利用心得があり、これがまた面白い♫
一つ、始めはそろりとはいるべし。
二つ、温かいお風呂やサウナと水風呂を交互にはいるべし。
三つ、肌がいきいきしても驚くべからず。
四つ、湯上がりのしめに使うべし。
五つ、冷え性・不眠症・虚弱はぜひ入るべし。
六つ、くせになること注意すべし。
三つ目と六つ目には笑ったwwww

さて続きましては放射能泉には無意味な露天風呂。

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庭園の広さに比べたら狭く小さな露天風呂だが開放感はある!!

静かでのんびりと浸かれる温泉だろう。

小京都『津和野』の散策疲れにちょっと立ち寄って浸かるには良いかも知れない温泉♨

無料休憩室もあるし、時間があったら寄ってもいいだろう。

またお食事処やレストランもあるから一日ゆっくり出来る施設である。

                                                    スパ〜ズひろきょろ

荒磯温泉

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 荒 磯 温 泉
  荒  磯  館

泉 質 :単純泉、

入浴料 :600円

営業時間:11時〜14時

住 所 :島根県益田市西平原町

電 話 :0856−27−0811

H・P :http://www2.crosstalk.or.jp/araiso/

島根県浜田市と益田市を結ぶ国道9号線・・・

その9号線から海岸沿いに出たところにある一軒の温泉宿『荒磯館』♨

ここには磯の香りと波の音を心地良く楽しめる温泉宿だ♪

海が目の前ということもあって周りでは釣りをされている人もチラホラ。

釣りを目的に泊まりに来る人も多い事でしょう。

そんな海が目の前に広がればおのずと期待するのが温泉からの景色ღღღ

早速『荒磯館』自慢の温泉へと足を運ぶ☆

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三面のガラス窓を境に外はもう絶壁の海♪

その先には果てしなく続く水平線が延びる。

晴れていたら最高の景色が楽しめれる事だろう。

そんな『荒磯館』の温泉は単純泉(´・ω・`)

海岸沿いに湧く温泉だからてっきり塩化物泉の類かと思ったら無色透明無味無臭、拍子抜けの単純泉ww

お湯には特に特徴もないので景色を楽しむしかない。

宿の方もそれを承知しているのか浴室の窓際には観賞用の椅子が設置されていたwww

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椅子というより岩で出来た腰掛www

まぁ〜ないよりましだが・・・

ってか、ガラス越しじゃあんまり楽しくない(´・ω・`)

と、いうわけで露天風呂に移動するわけだが男湯は一度衣服を纏って露天風呂のある浴場へ移動しなければな

らない^^;

ちなみに女湯は内湯と露天風呂が併設しているので一々衣類を纏って移動する必要はない!!

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潮風と磯の香りが全身で感じられる露天風呂♨

単純泉で物足りなかった温泉も磯の香りで気分は塩化物泉に浸かっている感じ♥。・゚♡゚・。♥。

内湯より全然良い♪

これでホント天気が良ければ最高だと思うロケーションだ☆

海を眺めながら入る露天風呂は、まさに贅沢の極みだ。

だけどフナ虫くんもいっぱいウジャウジャいるから女性の方はもしかしたら怖くて露天風呂自体に出れないかも知

れないけどね( ̄m ̄*)

ここは日本海。

夕刻になると陽が沈む美しさも堪能できよう・・・

陽が水平線に沈む瞬間も見届けれるだろう・・・

しかし立ち寄り湯は14時まで(´・ω・`)

決して瞬間に立ち会う事はないだろうwww

温泉に浸かって夕陽が沈むのを見届けたいのなら『荒磯館』に泊まるしかないだろうwww

『荒磯温泉』の一軒宿『荒磯館』・・・

特筆すべき事はない温泉だwwwwwwwwwwwwwwwwwww

                                                    スパ〜ズひろきょろ


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 温 泉 津 温 泉
旅 の 宿  輝 雲 荘
       〜 温 泉 編 〜

泉 質 :ナトリウム‐カルシウム塩化物泉、麦飯石泉

入浴料 :外来入浴不可

時 間 :15時〜翌8時

住 所 :島根県大田市温泉津町温泉津ロ202−1

電 話 :0855−65−2008

H・P :http://www.kiunsoh.com/

温泉が湧く港と言う意味から『温泉(ゆ)の港(つ)』と呼ばれた『温泉津温泉』♨

温泉津港から伸びる懐かしいノスタルジックな風景のが続く温泉街だ。

その古風な街並みから2004年、温泉街としては初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史

的街並みでもある☆

そんな『温泉津温泉』の元湯であり1300年の歴史を誇る『元湯温泉 泉楽湯』の斜め前に佇むのが『薬師湯』♨

その『薬師湯』の源泉を引くのが『旅の宿 輝雲荘』☆

天然温泉と人工温泉を楽しめる宿だ♪

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『旅の宿 輝雲荘』自慢の『甍(いらか)の湯』♨

薬師湯』の源泉を引いているが入浴しやすい温度にする為に加水しているので源泉100%の湯を楽しめれない

だから『薬師湯』に比べるとやはり温泉効果共々湯の色が薄まっているのが否めない。

が、かけ流しなのでそこそこ楽しめる良い湯でもある♪

100%の温泉を楽しみたいのなら外湯がオススメとも脱衣所に貼り紙がしてあったwww

まぁ〜確かに『元湯温泉 泉楽湯』、『薬師湯』を浸かった後に、この湯に浸かると物足りない気はするが僕はこの

宿滞在中はずっと宿の湯に浸かっていた。

僕的にはけっこう気に入った湯である♥。・゚♡゚・。♥。

ちなみにこの浴場『甍の湯』の名前の由来は露天風呂から温泉街の家の瓦屋根の姿(甍)が一望出来る事から

名付けられたとの事☆

そんな『甍の湯』の露天風呂はこちら♪

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なかなかの眺めであるღღღ

ちなみに『温泉津温泉』唯一の露天風呂だ♫♫

石造りの湯舟に注がれる湯は天然鉱石・麦飯石によるセラミック泉♨

地元特産の天然鉱石を湯舟の底に敷き詰める事によって鉱石のミネラル成分がお湯に溶け込んで温泉効果を

生むと言った品物☆

しかし本物の温泉が楽しめれる『温泉津温泉』で循環ろ過方式なのは残念で仕方ない。

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一方夜11時から男湯になる『旅の宿 輝雲荘』のもうひとつの浴場『森の湯』。

『甍の湯』と比べると若干狭い浴場。

この画像を見ていただくと如何に『薬師湯』の湯が薄まっているのかが判ると思う。

しかし露天風呂がヒノキの湯舟なので内湯にもヒノキの香りが漂い心身ともにリラックス出来る♫♫

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そんなヒノキ湯舟の露天風呂♨

とは言っても四方壁に囲まれておりお空が覗いている程度の露天風呂。

温泉湧出口の狸がかわいらしいwww

もちろんお湯は人工温泉である。

でもまぁ〜やっぱり露天風呂ってのは気持ち良い♪

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こちらは『和(なごみ)の湯』♨

『旅の宿 輝雲荘』唯一の家族風呂だ☆

鍵がかかっているので、フロントに鍵を借りなければならないのだが夜11時以降は鍵をかけず開放しているとい

うちょっと変わったシステムwww

今回は利用しなかったがこちらも人工温泉である。

とにもかくにも素晴らしい宿『輝雲荘』の自慢の温泉達だ。

ホントに何度も浸かりお世話になった『旅の宿 輝雲荘』の温泉に感謝です♥。・゚♡゚・。♥。

                                                      スパーズひろきょろ

温泉津温泉その3

温泉が湧く港と言う意味から『温泉(ゆ)の港(つ)』と呼ばれた『温泉津温泉』♨

温泉津港から伸びる懐かしい風景のが続く温泉街だ。

長閑に、そして時の流れを忘れてしまった様な街の佇まい。

その古風な街並みから2004年、温泉街としては初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史

的街並みでもある☆

そんな『温泉津温泉』の玄関口でもある『温泉津駅』から数分のところにひっそりと佇むこじんまりとした温泉があ

る♥。・゚♡゚・。♥。

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 小 浜 温 泉
才 市 (さ い ち) の 湯

泉 質 :ナトリウム塩化物・硫酸塩泉

入浴料 :300円

立寄時間:16時〜20時半

定休日 :月曜日

住 所 :島根県温泉津町温泉津

電 話 :なし

2002年にリニューアルを果たした『才市の湯』だが外見内装的にも全然変わっていない。

まぁ〜多少外観は綺麗になったが、何がリニューアルしたかと言えばボイラーが導入された事。

それまでは薪で沸かしていたのです・・・

そうこの21世紀に入っても!

そんな昔ながらの銭湯の面影を残しながら今も浸かりに来る人を癒す『小浜温泉 才市の湯』♨

脱衣所に入るとレトロ感がさらに強調されます♪

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ちょっと伝わりにくいけど(^^;

脱衣所に掲げられたポスター、看板レトロムードを高めますღღღ

さてお楽しみの温泉が湧く浴室はと言うとこんな感じ☆

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青い空間にひっそりと佇むこじんまりとした湯舟。

そこに脈々と注ぎ込まれる温泉は裏でボイラーで温められた湯♨

源泉温度26,4℃。

同じ温泉津エリアに湧く『泉楽湯』『薬師湯』とは異なり泉温がかなり低い・・・

この湯を裏のボイラーで沸かす音と匂いもどことなく懐かしい感じがするwww

またオープン16時より若干早く入浴した為、湯船に注がれている湯は完全に温まっておらず、底の方はまだ若

干冷たかったwwww

しかし気持ち良い♥。・゚♡゚・。♥。

実に気持ち良い♫♫

適温快適純粋かけ流し☆

ナトリウムよりマグネシウムを強く感じるこの湯♨

イメージ 4心地良くて気持ち良い♪

泉楽湯』『薬師湯』とはまた違った心地良さをまったりと味わえる♡

見事に僕の心を掴んだ名湯だ♪

しかしさらに僕の心を鷲掴みに惹きつけたのはこの蛇口ღღღ

湯舟の外にあるため沸かされた湯と合い混じる事はないが水道水では

なく『山わき水』ってところが心くすぶる♪

温泉で温まった身体をこの湧き水で冷やすと最高に気持ち良いだろう

と直感したが、僕はさらに素晴らしいものを発見してしまった♪

それは端っこの方でちょろちょろと湯舟に注がれている26,4℃の源泉♥。・゚♡゚・。♥。

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湯の華の結晶が湯舟に舞わないように網でカバー。

しかし加温されていない源泉100%の湯は最高に素晴らしかった♪

小さな持参桶で源泉を汲むと火照った身体にじわじわと浴びさせて冷やす。

その心地良さと言ったらもう最高☆

香り高き『小浜温泉』の源泉♨

鉄分の匂いと味が心身を癒す♪

この源泉に浸かれる湯舟があったらもっと最高なのにと、ちょっと贅沢な事も考えたwww

温泉街から少し離れており、宿泊者もあまり利用する事はないと思うが『温泉津温泉』に訪れたらぜひ浸かって

頂きたい一湯『小浜温泉 才市の湯』♫♫

『温泉津温泉』第三の湯としてひっそりと営業中。。。

P・S
ちなみに『小浜温泉』は厳密に言うと『温泉津温泉』に括られていません。

しかし同じ温泉津エリアに湧く温泉だから僕はあえて『温泉津温泉』として紹介しました♪

                                                       SPar’S ひろきょろ

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温泉津温泉その2

温泉が湧く港と言う意味から『温泉(ゆ)の港(つ)』と呼ばれた『温泉津温泉』♨

温泉津港から伸びる懐かしい風景のが続く温泉街だ。

長閑に、そして時の流れを忘れてしまった様な街の佇まい。

その古風な街並みから2004年、温泉街としては初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史

的街並みでもある☆

一説によれば傷付いたタヌキが湯に浸かって傷口を治しているを旅の僧が見付けたのが始まりと言われている

『温泉津温泉』発見説。

そんな『温泉津温泉』の元湯であり1300年の歴史を誇る『元湯温泉 泉楽湯』の斜め前に佇むのが・・・

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 薬 師 湯 温 泉
震 湯 ・ 薬 師 湯

泉 質 :ナトリウム‐カルシウム塩化物泉

入浴料 :300円

立寄時間:5時〜21時

定休日 :無休

住 所 :島根県温泉津町温泉津

電 話 :0855−65−4894

H・P :http://yunotsu.com/

モダンな街並みに現れたまだ新しい建物、レトロ調に造られた新生『薬師湯』♨

この建物実は昭和29年に建造された二代目の湯屋☆

そして歴史は『元湯温泉 泉楽湯』より遥かに浅いがそれでも135年の歴史を誇る!!

それは1873年・・・

明治五年に浜田一帯を襲った大地震によって『元湯温泉 泉楽湯』とはまた違う温泉が大量に噴出した。

それが今の『薬師湯』の源泉であり、この事により『震湯(しんゆ)』とも『なまず湯』とも呼ばれている。

またこの『薬師湯』の持ち主の名から取って『藤乃湯』とも呼ばれ幾通りの名称を持つ温泉としても親しまれてい

る♥。・゚♡゚・。♥。

そんな『薬師湯』はこんな感じだ♪

イメージ 2

見事なレトロ空間『薬師湯』♨

こじんまりとした雰囲気に楕円形の湯舟がしっくりと来ており、とても絵になる光景だ。

茶褐色に染まった湯はもちろん源泉かけ流しで温泉成分の濃さから染められた湯舟に床・・・

特に湯舟の縁は芸術的析出物ღღღ

また面白いのは温泉湧出口。

イメージ 3

地震で湧き出た温泉と言うことからか温泉湧出口は、なまずくんであるwww

この湯口からは手加えずの源泉100%の湯、およそ46℃の湯が湯舟にそのまま注がれています。

もう新鮮最高の湯『薬師湯』である♥。・゚♡゚・。♥。

またこの『薬師湯』、2005年に日本温泉協会から『源泉・引湯』『泉質』『給湯』『加水・加温の有無』『新湯注入

率』の5つの審査項目からオール5の評価を貰った名誉ある温泉♨

そんな名誉あるオール5の温泉は全国でも12ヶ所しかなく、中国・四国エリアでもここ『温泉津温泉 薬師湯』だ

けだそうです。

まぁ〜日本温泉協会がなんぼの組織か知らないけど、、そんな評価がなくても僕は15年前に初めてこの湯に浸

かった時から『薬師湯』のファンですもんね♪

『温泉津温泉』は全国の僕の好きな温泉の5本の指に入る温泉だもん♡

もし日本温泉協会の評価が悪かったとしても僕の評価は僕の評価。

他人の意見に左右されず自分の肌で味わった湯が素晴らしいと思ったらそれで満足♪

だから『温泉津温泉 薬師湯』は良い湯☆

それで良いじゃない♥。・゚♡゚・。♥。

                                                    SPar’S ひろきょろ

素晴らしい湯って判るよって思った人はここをポチッとお願い♨

P・S
『薬師湯』三階にはテラスがあり、温泉で温まった身体を風が優しく包み癒してくれます。

コーヒーも無料で頂けるので時間が止まった様な『温泉津温泉』の街並みを見ながら一休みするのもオススメ♪

P・SのP・S
大正初期に建てられた木造洋館で旧館である元『薬師湯』はギャラリー&カフェとして営業中☆

P・Sの三乗
ちなみにギャラリーは女湯跡で、カフェは男湯の更衣室跡(´・ω・`)

                                                                おわり♪

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