ヤドカリ放浪記

別府市民になりました(´・ω・`)

和歌山温泉

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白浜温泉 崎の湯
泉 質 :ナトリウム塩化物泉        入浴料:300円
営業時間:8時〜17時(7/1〜8/31は7時〜19時)
休 日 :毎週水曜日
住 所 :和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1668
電 話 :0739−42−3016
http://www.nanki-shirahama.com/index.html

その歴史は1300年・・・

昔、「湯崎七湯」と呼ばれていた時代から唯一残っている歴史ある温泉!

雄大な太平洋が間近に迫り、湯船から海まではおよそ10mほどの露天風呂!

岩に打ち寄せる波を感じることの出来る開放感いっぱいの白浜温泉名物『崎の湯』♪

源泉は『牟婁の湯』にも引いている行幸湯(みゆきゆ)・・・

ほんのり硫黄の香りが楽しめれる素晴らしい温泉だ♪

また潮の香り、波の音、太平洋をゆっくりと渡る船・・・

お湯だけでなく、大自然にも、どっぷり浸かれる開放感ある野趣あふれた温泉なのだ☆

そんな『崎の湯』だが、当時利用した時はそりゃ〜感動♪

露天風呂から見る景色は最高☆

波の音も心地良く☆

白濁した湯は気持ち良い☆

晴天の時は爽快☆

これだけ素晴らしい温泉が無料で利用出来るなんて本当最高です♪

少しくらい入浴料を取ってもバチは当たらないと思ってたんですが・・・

2004年1月に300円の有料化となってリニューアルオープンとあいなりました。

少しはお金取っても良いとは思いましたが、実際取られるとショック・・・

無料時代を知っているから何気にショック・・・

でもリニューアルといっても無料時代の雰囲気を損なわず、見事な『崎の湯』を造り上げている♪

これで300円は安いと思いますぞ♪

今更紹介不用でしたが『白浜温泉 崎の湯』・・・

最高の湯です♪

ぜひ味わっていただきたい☆

                              SPar’S     ひろ

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川湯温泉

和歌山県に訪れたらぜひ寄ってもらいたい温泉!

それが・・・

川湯温泉 仙人風呂
泉 質 :単純弱硫黄泉            入浴料:無料
利用時間:6時半〜22時
住 所 :和歌山県東牟婁郡本宮町皆瀬川川湯
電 話 :0735−42−0735

冬季の11月から2月までの限定温泉ですが、それは感動物です☆

温泉名通り温泉が川から湧いており、川原を掘れば何処からでも温泉が湧く野趣あふれるダイナミックな

温泉!

僕はかつてこんな温泉に浸かった事がない・・・

そんな大塔川を堰き止めて造ったのが川湯温泉名物『仙人風呂』なのだ。

川底から湧いている73度の源泉に、大塔川の清流を引き入れて40度前後に調整した仙人風呂♪

青空・星空を見上げながら浸かる温泉は開放感でいっぱいです☆

それに仙人風呂と称しているが本当は1000人風呂なんではないかと思うくらいの広さ!

プール並である♪

朝一番に行けば朝靄の中での入浴・・・

神秘の世界での温泉が味わえます・・・。

しかし残念な事に仙人風呂は上記に記した通り11月から2月までしか利用できない!

なら3月から10月はど〜なっているの?

と、疑問を持たずにはいられない・・・

答えは・・・大丈夫

3月から10月だって川原で温泉は楽しめれるのだ♪

スコップを持参して自分だけの露天風呂を造ればいいだけの話♪

だから夏場なんて川遊びをしながら温泉楽しんでいる家族が多いですよ♪

仙人風呂が無い代わりにあちこちで小さな露天風呂が出来あがってます☆

いわばMy露天風呂ですよ(笑)

和歌山に訪れたらぜひ寄ってみて下さい!

こんな野湯は他では味わえれませんよ☆

                           SPar’S      ひろ
湯崎温泉 牟婁の湯(むろのゆ)
泉 質 :含重曹食塩泉&ナトリウム塩化物泉
入浴料 :大人300円 中人130円 小人70円
営業時間:7時〜23時
     毎週木曜日12時〜23時
定休日 : 年中無休
住 所 :和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1665
電 話 :0739−43−0686

白浜温泉で崎の湯と並んで有名な牟婁の湯・・・

源泉名は「湯崎温泉」・・・

そんな「牟婁の湯」は日本書紀や万葉集にも登場した非常に歴史の古い温泉で日本三古湯のひとつでもあ

る。

ちなみに日本三古湯とは兵庫県の有馬温泉、愛媛県の道後温泉と並んでこの和歌山県白浜温泉を含めた三

名湯の総称です♪

飛鳥・奈良時代には『牟婁の湯』・『紀の温湯』と呼ばれていた白浜温泉・・・

熊野街道沿いの湯の町として栄え、斉明天皇・文武天皇など多くの宮廷貴族が入湯したと伝えられる由緒

ある温泉なのです。

そんな昔に呼ばれていた『牟婁の湯』と言う名を今も引き継いでいる『湯崎温泉 牟婁の湯』!!

外観はやはり歴史を感じる古めかしい建物・・・

いつまでも改装せず、この佇まいを維持して欲しい造り。

浴室はこじんまりとしていて湯船が2つ・・・

そうここ『牟婁の湯』は源泉を2つ持っているのです♪

もちろんこの浴場で2つの温泉を楽しめられるといった珍しい温泉なのだ♪

その2つの温泉とは『砿湯』(まぶゆ)と『行幸湯』(みゆきゆ)☆

砿湯がナトリウム塩化物泉・・・

行幸湯が含重曹食塩泉・・・

両方ともわずかに硫黄が含んでいるそうです!

僕は感じませんでしたが・・・

まぁ〜二つあるから両方の温泉を楽しんで浸かるのも良いし、己の好みで片一方の温泉のみにじっくり浸

かるのも自由です♪

僕はもちろん砿湯と行幸湯の両方を浸かって楽しみましたけどね♪

僕は好きですよ『湯崎温泉 牟婁の湯』!!

ぜひまた訪れたい共同浴場でした。

                                 SPar’S   ひろ

串本町温泉

串本町温泉 サンゴの湯
泉 質 :ナトリウム‐カルシウム塩化物泉        入浴料:大人310円
                                子供150円
住 所 :和歌山県西牟婁郡串本町くじ野川1130
電 話 :0735−62−2001
営業時間:11時〜21時
定休日 :月曜(祝日の場合は翌日)

本州最南端にある町、串本町にある温泉それが『サンゴの湯』

切り傷や火傷に効く泉質で泉温は少々熱め・・・

いや、僕が訪れたのが二月だったので身体が冷え切って熱く感じたのだろう。

源泉温度は40.8℃・・・

丁度浸かりやすい温かさだ!

浴室の造りはシンプルなもので湯船は一つしかない・・・

お湯は、ややヌルヌルがあるかなといった感じ!

泉質が塩化物泉だから口に含んでみると、やや塩辛さがあります♪

循環湯のようだが湯船からは温泉が掛け流れている!

少しずつオーバーフローしているようだ。

これぞ『天然掛け流し式』!!

掛け流しをしつつも〜循環もしているという・・・裏技(?)

僕は冷え切った身体が温まったのでいかにもこの温泉が天国に感じたが、冷静になって考えると温泉天国

の和歌山で、わざわざここを選んでまで浸かる程、良い温泉ではありませんでした・・・

まぁ〜地元の方の為の温泉でしょうね♪

でも料金は310円と安いし浸かってみても損はないと思いますよ☆

                                SPar’S     ひろ

椿温泉

椿温泉 元湯椿楼
泉質:含食塩硫化水素泉       入浴料:800円
住 所:西牟婁郡白浜町椿1056−2
電 話:0739−46−0021
利用時間:13〜19時
定休日:不定休
http://www.tubakiro.com/

白浜温泉を南東に進むと現れる温泉地!

共同浴場を探したのだが無い為、旅館の温泉を利用する事に・・・

基本的に旅館、ホテルの温泉は利用しないのだが、共同浴場がないのなら仕方が無い!

どうせ利用するなら泉質の良い温泉旅館を利用したいものだ♪

と、言うワケで『元湯椿楼』に☆

元湯だから良い湯に違いないという安易な考えだったのだが・・・

これが大正解♪

館内にある内湯はこじんまりとしているが湯船は3つ!

すべて温度が異なっていて自分にあった湯船にじっくり浸かれる☆

源泉の湯船もあり、こちらは32℃♪

夏場には嬉しい温度ですね☆

またこちらの浴室からはオーシャンビュー☆

太平洋を眺めながらの入浴は天下一品!

僕は拝んではいないのですが沈む夕陽が素晴らしいとか・・・

う〜ん見てみたい♪

『元湯椿桜』の泉質は硫化水素泉という事で、かなり素晴らしいお湯が頂ける。

簡単に言えば硫黄泉♪

温泉には湯の華が舞い、微かに香る硫黄の香り・・・

肌を擦ればスベスベと・・・

美人になれそうな極上温泉☆

また旅館の外には露天風呂!

内湯と違う雰囲気・・・

見事な庭園風呂というべきか?

日本を感じる露天風呂でした・・・。

湯の華はこちら露天風呂で楽しめれます☆

あ〜また訪れたいけど入浴料800円は痛いです・・・

                                SPar’S   ひろ

椿温泉の由来

昔、傷ついた白鷺が日毎村へ飛来し、とある一カ所に舞い降りるようになった。

白鷺は痛めた足を治療していたようで、幾日かのち元気に舞い上がり飛び去って行きました。

やがてこの噂が普門寺の住職、湛海和尚の耳にとどき湯の湧き出ているところに小さな湯船をつくり

「サギの湯」

と名付けたのが椿温泉のおこりだそうです。
 
天保10年の「紀伊続風土記」に”村の南八丁に椿谷あり、湯小温にして水清く、唯柔なり。

浴する時は肢体に油をそそぐごとにして、すこぶる心地よし・・・”とあります。
 
昔は寺湯でしたが、今では各旅館に泉源がおかれています。

                           『椿温泉 元湯椿桜』HPより

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