ヤドカリ放浪記

別府市民になりました(´・ω・`)

温泉宿泊記

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 温 泉 津 温 泉
旅 の 宿  輝 雲 荘
       〜 食 事 編 〜

泉 質 :ナトリウム‐カルシウム塩化物泉

宿泊料 :一泊二食13800円〜

時 間 :チェックイン15時〜チェックアウト10時

住 所 :島根県大田市温泉津町温泉津ロ202−1

電 話 :0855−65−2008

H・P :http://www.kiunsoh.com/

温泉が湧く港と言う意味から『温泉(ゆ)の港(つ)』と呼ばれた『温泉津温泉』♨

温泉津港から伸びる懐かしいノスタルジックな風景のが続く温泉街だ。

その古風な街並みから2004年、温泉街としては初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史

的街並みでもある☆

そんな『温泉津温泉』の元湯であり1300年の歴史を誇る『元湯温泉 泉楽湯』の斜め前に佇むのが『薬師湯』♨

この『薬師湯』の源泉を引き2003年にはリニューアルを果たした『旅の宿 輝雲荘』なのだ♪

そんな『旅の宿 輝雲荘』の客室は14部屋。

仲居さんがドタバタと慌しく料理を運んできてくれる。

そう『旅の宿 輝雲荘』の食事は部屋でのんびりと寛ぎながら頂く事が出来るのです。

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★先付三点★
食前酒と共に並べられている三品の料理。

どれも美味しそうで食欲がそそる♪

ちなみに食前酒は島根ワイナリーから届いたスイートワイン♥

ワインとは思えない甘酸っぱいフルーティーな味わいに胃が活性化する☆

さてお待ちかねの料理だが・・・

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★わさびの松前漬け★
ピリッとトロッとした味わいで新鮮なイカの甘味が絶品の一品!!

ついついお酒が欲しくなっちゃったんで頼んじゃいました♪

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★純米生『開春』(947円)★
地元酒蔵『若林酒造』で作られている最高の逸品。

スカーッと飲みやすく女性にも飲みやすい、これまたフルーティーなお酒♥

『松前漬け』にピッタリの相性☆

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★土佐酢のジュレ★
可愛らしい器に盛り付けられたホタテ、海老、鱧の三種類の魚介類を土佐酢のジュレ(仏語でゼリーの意)に包ま

れた一品。

かつお風味で甘酸っぱくあっさりとした食で、これまたお酒にピッタリの一品♪

まだ色付く前に楓の葉が添えられており見た目も上品に仕上がっている。

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★刺身盛り★
タイ、はまち、雲丹の三点盛りღღღ

プリップリで歯応えばっちりのタイとはまちの切り身♪

濃厚で甘い雲丹♥

どれも美味しくさらにお酒がすすむwww

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★薬膳しゃぶしゃぶ★
豆腐、ネギ、椎茸、人参そして海老。

メインは鯛☆

しゃぶしゃぶした具はポン酢、ゴマダレのお好みの味で楽しめれるのが嬉しい♥。・゚♡゚・。♥。

鍋にはクコの実や松の実などが入っていて薬膳エキス全開で具材に熱とエキスと伝える。

薬膳のイメージを打破した一品。

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★連子鯛の塩焼き★
春の魚として有名だが秋の味覚としても美味しい鯛。

そんな秋の味覚『連子鯛』の丸まる一匹使った塩焼きに度肝を抜かれたwww

今まで色んな宿に泊まったが尾頭付きの鯛一人一匹をなんてありえなかったもん(≧ω≦)

もちろん塩加減もちょうど良く淡白な身も甘く美味しい焼き魚でした♪

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★天婦羅盛り★
ししとう、なす、かぼちゃ、海老、扇昆布の五点盛り。

塩で頂く通な食べ方ではなく、出汁で頂くスタンダートな一品♪

揚げたて熱々を持ってきてくれるのでとっても美味しい・゚:*(人´ω`*)

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★茶碗蒸し★
かつお風味のあんが掛かった一風変わった茶碗蒸し。

まろやかな舌触りに後から茶碗蒸し本来の味わいが楽しめる一粒で二度美味しい一品

茶碗蒸しはきょろの好物なので僕は一口貰って松前漬けとトレードしたwww

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★ご飯セット★
米が一粒づつ立ちツヤ煌く美味しいご飯♪

いわしのツミレ(?)の入った澄まし汁。

胃をホッと温めてくれる♥。・゚♡゚・。♥。

ご飯そのままでも美味しいのだが先ほどの『連呼鯛の塩焼き』・・・

丸々食べるのは飽きが来るので身をほぐし、ご飯に混ぜ『鯛飯』〜♪

さらにはその『鯛飯』に『薬膳しゃぶしゃぶ』の出汁をかけて『鯛茶漬け』〜ღღღ

まるで『ひつまぶし』の様な食べ方だが、これはめっちゃ美味かった☆

これは『旅の宿 輝雲荘』のオススメの食べ方にしたらいいかも知んない♪

案外『温泉津温泉』名物になったりしてwww

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★デザート★
季節のフルーツ“梨”とムースの盛り合わせ♥

僕はもう料理を肴にお酒をグビグビいってたのでデザート拒否!

きょろが二人前食す♪

梨がみずみずしくて美味しかったらしい。

あっミントだけもらったかなwww

僕は『松前漬け』が気に入ったのでこれをチビチビ食べながらお酒をクイっといってた。

片付けに来ても『松前漬け』とお猪口だけはキープwww

とにかくトータルしてめっちゃ美味しいコースでした♥

それにしても『刺身』に鯛!、『薬膳しゃぶしゃぶ』で鯛!!、『塩焼き』に鯛!!!

鯛三昧の料理でしたが胃も気分も上機嫌☆

食後胃を落ち着かしてから温泉に浸かり心身共に癒す。

そして静かに夜は更け『温泉津温泉』の一日は終わる。

そして朝食・・・

思いのほか早く目が覚めて二度〜三度温泉に浸かっていたらお腹が減りすぎて空腹状態www

時計と睨めっこしながら待つ事2時間www

やっと朝食が運ばれてきた♪

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昨夜の夕食と同じ米が一粒づつ立ちツヤ煌く美味しいご飯にお味噌汁♥

宍道湖名物(?)貝柱の佃煮、温泉たまご、サラダ、鰺の開き、雲丹椎茸、海苔、漬物。

そして里芋の塩茹で(?)

あっさりとした味付けで朝のおかずにはピッタリの一品です♪

夕食&朝食とも満足出来る素晴らしい宿『輝雲荘』☆

次泊まりに来る時は何年後になるのかな?

その時はまたお世話になりますね『旅の宿 輝雲荘』さん♥。・゚♡゚・。♥。

                                                    スパーズひろきょろ

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 温 泉 津 温 泉
旅 の 宿  輝 雲 荘
       〜 御 宿 編 〜

泉 質 :ナトリウム‐カルシウム塩化物泉

宿泊料 :一泊二食13800円〜

時 間 :チェックイン15時〜チェックアウト10時

住 所 :島根県大田市温泉津町温泉津ロ202−1

電 話 :0855−65−2008

H・P :http://www.kiunsoh.com/

温泉が湧く港と言う意味から『温泉(ゆ)の港(つ)』と呼ばれた『温泉津温泉』♨

温泉津港から伸びる懐かしいノスタルジックな風景のが続く温泉街だ。

その古風な街並みから2004年、温泉街としては初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史

的街並みでもある☆

そんな『温泉津温泉』の元湯であり1300年の歴史を誇る『元湯温泉 泉楽湯』の斜め前に佇むのが『薬師湯』♨

この『薬師湯』の源泉を引く宿こそ今回僕達が宿泊する『旅の宿 輝雲荘』なのだ♪

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2003年にリニューアルを果たした『旅の宿 輝雲荘』・・・

昔の面影は何一つ残っていない。

しかし相変わらず対応の良さは従業員にもしっかりと伝えられている♪

あの時取られた快い接客をつい想い出してしまう♥

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しかしそれにしても変われば変わるものだ・・・

中庭が造られており廊下は全面畳張り!!

ちょっとした高級旅館だΣ(゚ロ゚;

イメージ 4そして二階にある部屋へと案内されるのだがまるで迷路www

こっち曲がってあっち曲がってw

一度部屋から出たら戻れるか不安だ(^^;

そしてやっと辿り着いた今回お世話になる部屋『菊水』☆

廊下を歩いていても思ったが部屋に入るとお茶の香ばしい薫りが辺り

一帯包み込んでいる。

茶香炉だ♥。・゚♡゚・。♥。

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イメージ 7六畳と四畳の二間続きと広縁の三部屋と割かし良い部

屋♪

この広縁は元バスルームだと思われるwww

なんとなくそんな雰囲気(´・ω・`)

トイレは部屋にないが外に出ればすぐあるので割かし便

利な部屋♥

しかし大浴場がちょっと遠いかな(-ω-;)

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おっ茶香炉だ♪

こんなところにあったのかwww

それにしても良い雰囲気の部屋だ♫♫

雑音が一切なく静かに過ごせる寛ぎ空間『菊水』。

最初予約した時には泊り客が多ければ宴会場を仕切った客室になるかもしれないと言われていたのであまり期

待していなかったのだがこれは居心地良い♥

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そしてお約束の茶菓子『温泉まんじゅう』やぁ〜ヾ(^▽^*)ノ・゚:*。・゚゚・。♥

全部きょろに食べられたけどwww

美味しかったらしいよ。。。

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そしてソフトドリンクがいただけるサービス券がテーブルの上に♫

せっかくなので湯上がりに頂こうと温泉に入った後に一階フロント前の喫茶コーナーへと足を運んだ。

喫茶コーナーももちろん畳敷き。

裸足が心地良い感触だღღღ

で、頼んだものは・・・

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きょろはアイスコーヒー。

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ひろきんはメロンソフト♪

おしゃれな事にコーヒーカップに入って出てきた。

メロンはあまり好きじゃないけどなんとなく頼んでみたwww

一口食べるとホワァァァ〜っと広がる甘いメロン風味♥。・゚♡゚・。♥。

小さい頃良く食べていたメロン型カップのメロンアイスの様な懐かしい味わい☆

なんだかホッとするね♪

本当寛げますわ『旅の宿 輝雲荘』

イメージ 14最後は『旅の宿 輝雲荘』の浴衣の紹介です。

裾が短いけどこれで特大(爆)

おそらく昔から使っていた浴衣でしょう。

昔の日本人は背が低かったからこれで特大が通っていたんでしょうね♪

これじゃ昭和初期時代のガキ大将wwwwwwww

また『旅の宿 輝雲荘』には僕が泊まった旧館の他に本館、離れがありそ

れぞれ区別出来るように浴衣が違っていたwww

ちょっとした差別(爆)

しかしまぁ〜浴衣はなんだが、今回も素晴らしい宿に巡り逢えた♥

また何年後かで良いからぜひ泊まりたい宿だ♪

でもその時はまたリニューアルしてたりして( ̄m ̄*)プッ

                                                      スパーズ ひろきょろ

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 温 泉 津 温 泉
旅 の 宿  輝 雲 荘
       〜 回 想 編 〜

泉 質 :ナトリウム‐カルシウム塩化物泉

宿泊料 :一泊二食13800円〜

時 間 :チェックイン15時〜チェックアウト10時

住 所 :島根県大田市温泉津町温泉津ロ202−1

電 話 :0855−65−2008

H・P :http://www.kiunsoh.com/

温泉が湧く港と言う意味から『温泉(ゆ)の港(つ)』と呼ばれた『温泉津温泉』♨

温泉津港から伸びる懐かしいノスタルジックな風景のが続く温泉街だ。

長閑に、そして時の流れを忘れてしまった様な街の佇まい。

その古風な街並みから2004年、温泉街としては初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史

的街並みでもある☆

一説によれば傷付いたタヌキが湯に浸かって傷口を治しているを旅の僧が見付けたのが始まりと言われている

『温泉津温泉』発見説。

そんな『温泉津温泉』の元湯であり1300年の歴史を誇る『元湯温泉 泉楽湯』の斜め前に佇むのが『薬師湯』♨

この『薬師湯』の源泉を引く宿こそ今回僕達が宿泊する『旅の宿 輝雲荘』なのだ♪

余談だが昔に突如、出雲そばを食べたくなった僕は下道でノソノソと観光がてら出雲を目指していたのだが陽が

沈み、疲れも出てきたのでどこかで宿でも取ろうと『有福温泉』の某旅館『ぬ○や』に立ち寄ったのだが、予約な

しの飛び込みだったのであっさり断られ、仕方なく先を進んだのだが力尽きてここ『温泉津温泉』に迷い込んだ。

しかし訪ねど訪ねど断られるばかり・・・

そして最後に飛び込んだ宿が、『旅の宿 輝雲荘』。
輝雲荘 「もう夕食のご用意も出来ませんがよろしいですか?」
ひろきん「はい結構です♪」
輝雲荘 「それでしたらどうぞ、小さいですが温泉で疲れを取ってください」
ひろきん「ありがとうございます♥。・゚♡゚・。♥。」
そして部屋に通されると
輝雲荘 「お食事がまだでしたら出前でも取りましょうか?」
なんと優しい心遣い(´;ω;`)ブワッ

お言葉に甘えて出前を取ってもらって小さな浴場で温泉に浸かり疲れを癒した思い出の温泉宿『輝雲荘』。

それが今から15年前の話・・・

まだ『旅の宿 輝雲荘』がリニューアルするずっと以前のこじんまりとした趣きある小さな宿の時のお話。

さすがに宿の方も覚えてらっしゃる人はいらっしゃるわけもなく僕一人あまりの懐かしさに興奮した旅の一日の締

め括りだったwwww

                                                    スパーズひろ

えぇ〜話やないかぁ〜い(髭男爵風)と思った人はここをポチッとお願い♨

※今回アップした画像は当時の写真が無かった為、現在の『旅の宿 輝雲荘』の外観を『無料写真自動加工』 さんのサイトでセピアカラーに編集したものを使いました。

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 山 川 温 泉
 旅 館  四 つ 葉
       〜 食 事 編 〜

泉 質 :含硫黄-カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

宿泊料 :15900円〜

時 間 :チェックイン15時〜チェックアウト10時

住 所 :熊本県阿蘇郡小国町北里山川1426

電 話 :0967−46−4945

H・P :http://0967.net/yotsuba/

六つの温泉地を纏めた総称わいた温泉郷の一つ『山川温泉』♨

小国富士とも呼ばれる湧蓋山(わいたさん)の麓に湧く、湯の華舞う舞い硫黄臭たっぷりの極上温泉だ!

静かな山間に静かに湧き続ける『山川温泉』の湯。

昔から『切り傷』や『婦人病』・『神経痛』に効能があり地元では「傷の山川温泉、火傷の奴留湯温泉」と語り告が

れているという素晴らしい温泉。

今回紹介する宿はそんな『山川温泉』の高台にある小さな御宿。

恵まれた自然に包まれた、とてもとても静かな寛ぎの宿『旅館 四つ葉』♨

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離れから少し離れたお食事処・・・

夕食はここで頂く

個々に別れた個室のお食事処、他の客の目を気にせず料理を楽しめれる。

夕食は朝摘みした新鮮自家製無農薬野菜を使った旬な会席料理。

その品数全14品!!

洗練された料理の美しさと食べきれぬボリューム満載の料理を堪能ご覧下さい。

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★食前酒★

自家製の梅酒。

ほんのりと甘く、アルコールのキツさが無く非常に飲みやすく、すごく美味し

い♥

食前酒には持って来いのお酒♪


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★前菜★

七種盛り。
タコわさ             芋団子              サーモンの押し寿司    
サーモンとオクラの和え物     ウナギの押し寿司         胡麻豆腐
ゆず羊羹
イメージ 6どれも美味しく、こんな少量じゃ物足りない感じwww

どれも酒のアテには持って来いの一品ども♪

★アルコール★
グラスワイン。

キョロが誕生日だと言う事でサービスで頂いた一杯。

渋すぎず甘すぎず深い味わいの逸品♪

他にもアルコールメニューがある。
★芋焼酎★
黒霧島(500円)        島美人(500円)         心ゆくまで(500円)
★麦焼酎★           ★蕎麦焼酎★
二階堂(500円)        雲 海(500円)
★米焼酎★
白岳しろ(500円)       秋の露(500円)
★梅 酒★
ロック、水割り、お湯割り(各500円)
★ビール★
瓶ビール(500円)       生ビール(700円) 
★日本酒★
香 露(500円)        蓬 莱(500円)
などなど他にもカクテル、酎ハイ等が500円程度で楽しめる。

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先附
白和え四点盛り。
ゆずこんにゃく     味付け麩      白和え     味付け人参
どれも薄味であっさりした味わい。

しかし不思議な事にワインに合い、なかなか美味しい♪

少量なのが残念www

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★主菜★
自家製野菜のサラダ。

レタスとトマトの野菜二種類だけのシンプルなサラダだがオリーブオイルベースのドレッシングでサクサク食べれ

る美味しいサラダ♪

シャキシャキレタスが美味しい♥

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★小鉢★
三種の季節野菜炊き合わせ

人参、たけのこ、椎茸の三種類の野菜。

どれも美味しいダシが染み込んでいてめちゃくちゃ美味しかった♪

特に椎茸のあのプッリプリ感!!

もっと食べたかった一品www

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★董物★
里芋まんじゅうのあんかけ。

たこ焼きにも見えるが、餡を里芋で包んだ秀逸の一品!!

あんかけのあんのダシの味が美味しく人参も美味しく頂けた♪

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★焼き物★
鮎の塩焼き。

会席料理にはお約束の一品♪

塩加減も丁度良く身はもちろん、苦い内臓まで美味しくいただきましたwww

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蒸し物(?)
茄子田楽。

お品書きには『山芋蒸し』となっていたのだが代品でしょうか?

でも美味しかったですよ〜

ぼちぼちと・・・(´・ω・`)

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★皿物★
猪肉のロースト。

これは珍しい一品。

これぞワインにピッタリの一品。

猪肉にかかっているタレも付け沿いのドライフルーツ(?)も美味しくちびちび美味しく頂きました♪


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★揚げ物★
天婦羅三点盛り。

サツマイモ、人参、ししとうの三点。

抹茶塩でいただきます。

カラッと揚げたてで美味しいサラダ油が使われており美味しかったです♪

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★蕎麦★
山菜茶そば。

とお品書きには書いていたが実際はトロロ茶そば!!

トロッとツルッと食べれた。

料理も終盤で胃も安らぐ一品でした♪

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椀物、御飯、香物
赤味噌。

小国産ヒノヒカリ。

漬物の二点盛り。

京都育ちのおいらには懐かしい味の赤味噌♪

ホッとする一品。

そしてヒノヒカリ・・・

米粒に照りがありめちゃくちゃ美味しい御飯♪

お腹一杯じゃなかったらお替りしたいくらい美味しかった〜・゚:*(人´ω`*)

先に出てたら、他の料理が食べれなかっただろうほど美味しかった♥

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水菓子
デザート三点盛り(二人分)

ムース、フルーツのゼリー寄せ、ケーキ!!

ここまで来たらもうお腹一杯www

フルーツのゼリー寄せだけ頂いて後はキョロに上げました♪

最後にコーヒーあったら嬉しかったな〜

以上、『旅館 四つ葉』自慢の旬の会席料理コース!!

どれも洗練された料理で視覚、嗅覚、味覚で美味しく頂けた品々♫♫

満足御機嫌な夕食タイムでした♥

食後は胃袋を鎮める為温泉にまったり浸かり静かに夜は更けていきました・・・。


                                            SPar'S ひろきょろ






 明 け て 朝 (≧ω≦)♪

朝食です〜♥

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イメージ 19
すでに、セッティングされている朝食。


陶器の御櫃に入っている小国産ヒノヒカリ。


夕食に食べきれなかった小国産ヒノヒカリをたらふく食べる為には


充分の量♪

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既に用意されているおかずは6品。

ゼンマイ、山菜、切干大根、ふろふき大根、焼き鮭、味のり。

少なく感じるが御飯を美味しく食べるには丁度良い量!!

イメージ 21

夕食とは異なり白味噌でホッと胃が温まる。

そして朝食には珍しい揚げ出し豆腐!!

もちろん揚げたて!

朝からでも揚げ物いけるものだwwww

御飯は食べすぎ4杯食べたwww

充分お腹一杯になる『旅館 四つ葉』の朝食♪

食後はモーニングコーヒーも用意されている。

美味しい美味しい食材の本当の味を堪能させてくれる。

夕食、朝食と美味しい料理をありがとうございました☆

本当に美味しかったですよ♥



                                            SPar'S ひろきょろ

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 山 川 温 泉
 旅 館  四 つ 葉
       〜 御 宿 編 〜

泉 質 :含硫黄-カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉

宿泊料 :15900円〜

時 間 :チェックイン15時〜チェックアウト10時

住 所 :熊本県阿蘇郡小国町北里山川1426

電 話 :0967−46−4945

H・P :http://0967.net/yotsuba/

六つの温泉地を纏めた総称わいた温泉郷の一つ『山川温泉』♨

小国富士とも呼ばれる湧蓋山(わいたさん)の麓に湧く、湯の華舞う舞い硫黄臭たっぷりの極上温泉だ!

静かな山間に静かに湧き続ける『山川温泉』の湯。

昔から『切り傷』や『婦人病』・『神経痛』に効能があり地元では「傷の山川温泉、火傷の奴留湯温泉」と語り告が

れているという素晴らしい温泉。

そんな『山川温泉』にわずか10室しか部屋がない旅館がある。

『山川温泉』の高台にある小さな御宿。

緑に包まれた、とてもとても静かな寛ぎの宿『旅館 四つ葉』♨

玄関前まで行くとスタッフが元気良く出迎えてくれ、冷房の効いた『お食事処』へ案内してくれる。

イメージ 2

イメージ 3。。( ̄〜 ̄;)なじぇ『お食事処』?

と、疑問に思っていたらソフトクリームが運ばれてきた♥

ウェルカムドリンクならぬウェルカムソフトだ♪

暑かったこの日冷房の効いた場所でちゅめた〜〜〜いソ

フトクリームを頂けるなんて、何とも嬉しいサービス☆

僕もキョロもありがたくこのサービスを頂く♫

そしてここで宿泊者名簿に記入。

のんびりとお食事処の個室で寛ぐ事が出来ます。

しかしこんな所でのんびりするのは勿体無い!!

宿泊者名簿にもさっさと記入してソフトクリームもさっさと

食べ部屋に案内してもらう。


イメージ 4

イメージ 5案内された部屋は二階建て10畳の特別室『一輪草』。

二階建てと言っても一階は『一輪草』専用の家族風呂であって・・・

メゾネットタイプのお部屋ではありません(-ω-;)

露天風呂付き客室でもありません。

温泉に浸かるには、わざわざ外に出て降りなければなりません。

僕はてっきりメゾネットタイプの露天風呂付き客室と思って予約した

のだがとんだ勘違いでしたwww

部屋はこの急な階段を登った左手です。

イメージ 6

イメージ 10こちらが二階建て10畳の特別室である『一輪草』。

まず部屋に入ると左の画像の洗面台が目に入る。

水受けのところが今、流行の陶器で出来ている見た目にも良いシン

ク台となっているが、水受けが浅過ぎるのがちょっと難点www

小さな冷蔵庫が付いていて持ち込みもOKの様です♪

後で調べてみたら冷蔵庫の中に飲料水がサービスで入っているは

ずなのですが、この部屋の冷蔵庫には入ってませんでした・・・

(´・ω・`)ナゼ?

その代わり、その他のサービスはバッチリありました。

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茶香炉。

お茶の葉を加熱することで発生する香りによって心をリフレッシュさせるリラクゼーショングッズ。

クーラーの効いている静かな客室でのんびりと寛ぎお茶の香りが部屋全体を包み込む。

まさにリラクゼーション☆

心落ち着きリフレッシュ出来た気分になります。

またコーヒーを飲むにも一工夫されたサービスが!!

イメージ 8

手挽きコーヒーミルと焙煎されたコーヒー豆が用意されています♪

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たる型のコーヒー豆入れからコーヒーミルへ豆を移し入れかき氷を作るようにガリガリとハンドルを回す。

すると挽き立てが完成☆

これでコーヒーを淹れると〜
  美 味 し い ♥
家で飲むコーヒーとはまた一味も二味も違う美味しさですね♪

旅館ではたいていお茶ですがこの日はコーヒーをがぶ飲みしちゃいましたwww

また『旅館 四つ葉』は山の中にある為、電波状態が悪くテレビの写りが悪いので無料でDVDの貸し出しを行な

っているとの事♫♫

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イメージ 12最後にこの宿は浴衣は用意されておらず、代わりに用意され

ているのは作務衣。

ここだけの話、これに縞模様が入っていたら作務衣というより囚

人服www

まぁ〜浴衣に比べたら動きやすいっちゃ〜言えば動きやすい

し、乱れないしアリかもしれませんね(´・ω・`)

旅館 四つ葉』・・・

大浴場以外は他の客と顔を合わすことがほとんどなく、従業員

に合う事も無くホント気兼ねなくのんびり贅沢な時間を過ごせる

静かな旅館・・・

じっくりゆっくり温泉を楽しんで、のんびりのほほ〜〜んと部屋で寛げる。

でもやっぱオススメは露天風呂付き客室だwwwwwww

                                            SPar'S ひろきょろ

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