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先日、テレビで「世界の日本人妻は見た」という番組で、『ハンガリー』が特集されていました。(廉が大好きでよく見るんです〜)
そこでビックリ仰天!
ハンガリーでは、ラードを生でパンに塗って食べるのです
こんなふうに!
シュマルツブロートという立派な名前にもあります。
もう、「ぎょえ〜!!ひい〜!!
日本人にはちょっとキツイかもしれない。
でもハンガリーの人は、それはそれは美味しそうに食べているんです。
豚の脂身の燻製や、ラードを入れたスープとか。
もう本当に、無理!と思いながらも、あまりに美味しそうなその顔を見ていると
・・・食べてみたくなってくる
「廉、食べてみない?」
ぶんぶんと首を振る廉。
放送終了後、5日間経っても気になって気になって・・・
試してみることにしました。
ちょうど、こないだ豚の角煮を作った時のラードが残っていました。
でも、普通の食パンには気持ち悪くて塗れません。
ガリッガリにトーストしました。
そのままラードの味を味わいたくないので、トースト面に味塩をたっぷりかけました。
そこまでしてたべなきゃいけないなんて
「バカじゃない?」って思われるかもしれませんが(笑)
好奇心には勝てないんです〜!!!
恐る恐る、「せーの」でガブッ!
ん〜・・・。アジシオの味しかしない。
角煮の下煮に生姜を使っていたので、その風味のほうが勝ってるかな。
ひどい味とは言いません。
ハンガリーの国民食みたいなもんですもん。まずくはないよ。
だけど、もう1枚でどっかり・・・。その日は夕食は食べませんでした。
こんなもの食べたなんて、旦那様に知れたら
「あなたはまたそんなもん食べて!自分の体型を見てごらん。」とか言われるはず。
内緒、内緒♪ |
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ハンガリーとか東欧の人って若い頃は
細くても中年になるとドッシリという
人が多い印象なのは、こんな代物を
食べてるからなんですね〜。。
2014/1/27(月) 午前 0:07
そうなんですよ!でもですね、摂取している脂身の量にしては、強烈に太っている人が少ないような・・・。2週間で3キロの脂身を消費する生活なんて、みんな小錦級に太ってるように思うんですけど、なんとなく常識の範囲内?のふくよかさというか・・・。パプリカはよく食べているそうですけど、それでこんなにセーブできるのだろうか?
2014/1/27(月) 午後 6:25