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次男の葵は現在2歳5ヶ月ですが、なかなか言葉がでません
単発的には出るんのですが。。。
それこそほんと、突然に言って、一度言ったら二度と言わない・・・
もう、「空耳なのか?」と何回いぶかしがったことか。。。
そんな彼が、しゃべったのです!
ある日の食事の時、
葵ちゃんが
「ん〜♪おいちい〜!」
といったのです!
えっ?!とビックリする私と旦那様
私「今、おいしいって言ったよね?」
旦那様「うん、確かに言った!」
それからは、食事のたびに「もぐもぐもぐ、おいちい〜!」
と言ってくれます
食に関することが、最初の言葉だなんていかにも食いしん坊の葵ちゃんらしい。
しかも「おいちい〜♪」って節がついてるのが、なんとも可笑しい(笑)
それからはボチボチ言葉が出てくるようになりました。
旦那様が会社から帰ってくると、玄関にお出迎えして
「かい〜!(おかえり)」
私が洗濯物を外に干して、ドアを開けて入ると玄関に待ち構え
「かい〜!」
もう、腰がくだけそうなほど可愛いです
ちゃんと意味がわかって言ってるんだな〜。と感心しておりましたが
ある日の夜、
家族全員で川の字になって寝ていたとき
真っ暗闇の中で葵ちゃんの声が聞こえました。
「くしゃい・・・・」
私・旦那様「・・・・・・・・・・・・・・・・」
私「今、葵ちゃん『くさい』って言わなかった?」
旦那様「ああ、聞こえた。」
暗闇の中で会話する私たち夫婦。
なんだろう?くさいって意味がわからない。場にもそぐわない。
やっぱり言葉の意味がわからないのかな・・・
なんて考えてると、われらが長男坊、廉が
「あっ、ごめんごめん!今、廉ちゃんオナラふったんだ〜!」
あっかるく言い放ちます。
ガクッと脱力しながら
「え〜?本当に?れんちゃんオナラしたの?」(←風邪気味で鼻が利かない私)
「本当だよ!今したよ!」
やっぱり、葵ちゃん、ちゃんと言葉の意味わかってるんだ!
と安心しながらも可笑しくって笑いが止まらない夜でした。
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育児
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葵ちゃんのかきむしり防御のため、寝るときは手足に靴下をはかせて
掻かないように完全防御。
このせいで、イライラご機嫌が悪くって眠れない。
そりゃそうだよね〜!
あなたのためよと言われたって、ヤなもんはヤさ!
お布団の上でも泣いて眠らない。
そのうち旦那さんも眠れなくて不機嫌に。
抱っこして隣室に移りましたが、葵ちゃんは玄関でおくつを履こうとしてる。
外に出たいみたい。
え〜
と思いながら、気の済むようにと思って抱っこしてお外へ。
風が涼しい〜
ふんふんふん♪と自作の子守唄を鼻歌で歌いながら
外灯の下でゆらゆら抱っこする事、数十分。。。
スヤスヤと眠ったあなたの顔を見て、
なんだかちょっとだけ、親になれたような気がしました。
しかし、草深い田舎の我が家を通り過ぎた車は
暗闇に浮かび上がる私たちにギョッとしただろうな〜(笑)
ちなみにこの写真は、庭でプール遊びした後、
そのまま、すり鉢で餅をついて食べるお二人さん。
ええ、もう自由奔放(好き勝手ともいう)にやらせてますよ。
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次男葵(あおたん)は明日で2歳になります。
正確にいうと、10日の午前2時半に産まれたのだから
1歳は本当に今夜限り。
先程眠りこけたあおたんを布団に寝かせながら
1歳も今夜限りなのだな〜としみじみしてしまいました。
下の子は可愛い。とよく聞きますが
うちはまさしくソレ。
もちろん上の子も相当に可愛がっておりますが
なんか下の子は、違うのです。
上の子は、それなりにきちんとしなきゃと、読み聞かせやらなんやら手をかけた(て?)
いるのですが、下の子にいたっては私も旦那様も
もう手放しの可愛がり方。
もう、愛玩というべきでしょうか。
本当はしっかり手をかけてあげないといけないのはわかっておりますが
もうただただ可愛い
可愛がるばかりではなく「育て」なきゃとも思っているわけですが、気がつくとチュー
顔つきもキリリと、頭の回転も速く、早熟なアニキと異なり、
いつもポワ〜ンというかホヤ〜ンというか、ポカンとした表情で
何をかんがえているのかサッパリ判らない。
甘えてくるかと思うとしらんぷり。まるで猫のようだと思ってしまうときもあります。
(ある日、ジャムパンをあげたらこんな顔になっておりました。)
思えば1歳というのは激変の年だと思うのです。
私たちくらいの大人になると、1歳年をとろうがたいして変わり映えしませんが
こどもはそうではありません。
1歳の時は、乳児。2歳になる頃はもう明らかに幼児。
赤ちゃんはもう卒業なのだな・・・。私の可愛い赤ちゃんはもういないのだ
と思うとなんか寂しくなり、添い寝しながらウルウルしてしまいました。
これからもいつまでもボンヤリと私達を癒し続けてね(笑)あおたん!
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予防接種第2弾です。
長男:日本脳炎 次男:3種混合(2回目)
前回の予防接種で、とっても大変な思いをいたので
今回も大変気が重い。。。
病院へ行く車中、どこへいくの?と長男廉が聞いてきます。
私は、だまくらかしてごまかして注射をさせるのがニガテです。だって嘘ついてるみたいで。
正直に「病院で予防接種のお注射打ってもらうんだよ。」
ピキーン!!
長男、もうすでに表情がコワバッテおります(涙)
廉 「ぼく・・・ぼく・・・行かない!お注射イヤ!しない!」
私 「でもね、しないと恐いご病気になっちゃうんだよ。死んじゃうような病気だよ。」
廉 「ぼく、ご病気じゃないもん」
私 「だから、なる前にお注射するんだよ。今から蚊にさされる時期でしょ?」
廉 「ぼくは病気にはならない!!死なないもん!」
私 「廉ちゃんの年の子は、み〜んなしてるんだよ。こないだもがんばれたじゃん」
廉 「イヤ!!行かない!」
この不毛な会話が延々と・・・。
説得する間に、もう病院へ到着。
そこで伝家の宝刀31アイスクリーム!
お注射を頑張れたら31アイスクリームのダブルをご馳走する。ということで手を打ちました。
いざ、注射に臨みます。
さっさと打って、さっさと済ませたいのに
先生は「先日、ジンマシンで来院されていますね。アレルギーがないかテストしましょう」
え・・・?それって、注射を1本余計に打つってこと?合計2本?
1本でも大変なのに、もう1本なんて、なんて廉に説明すりゃいいのよ!
10CCの注射を、涙をこらえて我慢する廉。(顔がマジにこわばってるし)
ぎゃんぎゃん泣き叫んで接種してもらう葵。(終わったらケロっとしてる)
本来ならこれで終了なのに、さらに15分待ってもう一回本番なんて(涙)
廉 「おかあさん、一回だけって言ったたい!(涙声)」
案の定の抗議。あ〜・・・ハイ、そうなんだけどね。
再度説得をしながらの、なんとも長い15分。イライラ。。。。
なんとかなだめすかして、2回目に臨みました。
涙を必死に堪えてはおりますが、なんとか無事終了!
待合室で「廉ちゃん、がんばったね」というと
キッと睨みつけ涙をこらえながら、「がんばってないもん!」
ごほうびの31アイスクリームを食べながら、
廉 「しゃあてぃわん(31アイス)を食べると、お注射しないといけなくなるから、
今度からはもう、しゃあてぃわんは食べない。ぼくはもう、お注射はしない。」
と、キッパリと一言。
おいおい!あんなに大好きな31アイスも効かなくなりそうな兆しだよ
まだ、日本脳炎あと1回残ってるんだよ!どうすんだよ!
他のおうちってどうしてるんだろう?素直に注射されてるんでしょうか?
これって、うちだけ?
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以前は、兄弟二人のび放題の髪の毛でした。なんとも髪の伸びるスピードが早い!
こんな感じ?私がテキトーに切っていました。
廉の前髪が伸びていた時、切らんといかんな〜と思いつつ、つい億劫になっていたある日。
私がお昼寝から目が覚めると、先に起きた廉が一人でリビングで遊んでおりました。
「お〜、起きとったの?」と言いながら、なにげなく廉を見てみると
なんかすごく違和感。。。。。。
なんだか強烈な七三わけになってるように見える
「廉、ちょっとこっちに来て」
と呼び寄せて髪を見ると。。。ぎょぎょ!
やられた〜
爆笑しながら、「これ、あんた自分で切ったの?」
と聞くと、「うん!だって髪が廉ちゃんに迫ってくるんだもん。」←髪が顔にかかるってことらしい。
みると、ゴミ箱に髪の束が!
「ちゃんとゴミ箱の中に切ったんだ〜!えらいなお前!」なんて言いながら
旦那様に電話して、写メを見てもらいます。
旦那様「あ〜。。。こりゃ、ダメだわ。全部切らんと。どげんもならんわ。」
というわけで、旦那様に電動バリカンで切ってもらいました。
旦那様は髪型に並々ならぬコダワリがある人。
若い時は、髪をセットしすぎて遅刻をした人です。(とんでもないな!)
凝りに凝りまくって、自分と同じ髪型に仕上げてくれました。
あおたんも、頭をボリボリかきむしるから(アトピーの)薬を塗るために
この際、一気に丸坊主にしてもらいました。(葵は泣き叫んで暴れるので、短時間が命!)
あまりにもツンツルテンなその頭を見て、旦那様が一言。
旦那様「お前、なんかの罰ゲームみたいだな・・・」
なにはともあれ、とっても夏らしい頭に仕上がって満足です!
(今、文章を読み返してビックリ!私ってば鬼嫁の北斗みたいなしゃべり方 |




