れんすけあおたん珍道中

髪をバッサリ切りました。ちょっと太めのジーン・セバーグです。

妊娠・出産

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

皆様、お久しぶりぶりです!





実は第2子が誕生致しました!





予定日(12月11日)の一日前、12月10日の午前2時24分、3462gでした。





(主人の父が予測した日にドンピシャリ☆)





前日(9日)の朝方、おしるしがあって





「お〜、いよいよだなあ〜。」なんて思ってたら





不規則な陣痛らしきものがきだしました。





しかし、ここが経産婦






「いやあ〜、まだまだこんなもんじゃないもんな〜」





なんて思いながら、家中の床ふき掃除なんぞしておりました。





夜になっても、痛みはくるものの





「でも産む時ってこんな痛さくらいじゃないもんな〜」





なんて思いながら、11時ごろ将軍様とお布団に入り寝ようとしたところ





お腹にグリっっと下がってくる感覚があったので





「やっぱ、病院に行ってから心配しよう!」





と病院へ行くことにしました。既にこの時点で5分間隔!!






車の中でもどんどん陣痛が進み、「もっと車飛ばして〜!」と叫んでおりました。





病院に行くと、直ぐ分娩室に通され内診してもらったところ





先生が「5センチ開いてますね〜。2時間後には産まれるでしょう」ヽ((◎д◎ ))ゝ ひょえぇ!






「良かった〜。早く来て」(←早くないけど)あのままグズグズしてたら、玄関で産む破目になっていました。





立会い予定だった旦那様も、明日仕事なのであえて宮崎から熊本までは呼びませんでした。






実家の母も「娘が痛がる姿は直視できない」という人だし、廉も夜中だというのに寝かせてないし





皆にお引取りいただき、私1人で産むことに致しました。もうその方が出産に集中できるので(笑)





どんどん酷くなってくる陣痛でしたが、経験者は「ここで力んでしまうとお産が進まない!」と言うことを





知ってますので、痛いのを我慢しつつ力が入らないように両手を泳がして





なんだか死にかけたチョウチョみたいになりながら必死にこらえておりました。






そのうち子宮口7センチ大でいきみたくなってきたので、分娩台の用意がされ





「もうすぐですからね〜」との助産師さんの声に






わたくし 「もうすぐって、後どれくらい?」←(痛さのあまり、すでに敬語を忘れている)と聞くと





助産師  「あと15分くらいかな〜」





わたくし 「えっ?マジ(☄ฺ♛ฺд♛ฺ)ェッ!?」





そっからが空前絶後の15分!!頭の大きな赤ちゃんなもんだから痛い痛い痛い!!!





おまけに今回参ったのが、睡魔です!





いきんでるのに、眠くて眠くて・・・・






激痛に耐えながら





「眠た〜い!!早く終わって寝る〜!!」





と叫んで、お医者さんがふきだしておられました。






そしていよいよ破水と同時に頭が出始め、こっからが早いんだけど超痛い瞬間でした。





しばらくして「ハイ、お母さん見えますか〜?」との声がし、我が子の姿が先生の手に抱かれていていました。





「終わった!終わった!とにかく終わった!もうそれだけ!」と息も絶え絶えにつぶやく私に






みんな笑ってましたが、ほんとにそれが実感だもん。





でも「赤ちゃん、泣いてない・・・・」とつぶやくと





「今、お鼻のお水を取ってるからね〜」と言われ





それから大きな泣き声が!やっぱりこの瞬間は何度経験してもいいもんですね。





旦那様や実家に電話するとみんな、「早っ!!もう?」という感想。





前回の3日に比べりゃ、病院について2時間なんて





経産婦って、本当に素晴らしい・・・・(≧▽≦)ノ





生まれてまだ10日目の葵ちゃん♂ですが、みなさんこれからもよろしくお願い致します!

妊娠37週と2日目

こんな日付も変わってしまった時間に更新です。。。





眠れません。





妊娠後期独特の不眠症+恥骨痛+胸焼け etc・・・




やっぱ何度経験しても大変ですな〜。





おまけに前駆陣痛のたんびに「陣痛始まった???」てビクビクしてるし(笑)





やっぱ「あの痛み」はコワいもん!




今回おなかの中に居る「葵ちゃん♂」は、エコー検査でも一度も顔をみせてくれなかった人。




さぞイイ男なんでしょうな〜♪





常に私の背骨側(?)に顔をうずめてうずくまり、




エコー検査時に見えるのは、彼の背骨ばかり・・・。





早く会いたいな〜。

臨月突入!

超・超・超お久しぶりの更新になってしまいました。




おなかの第2子も先日臨月に突入し、現在36週と4日目です。




もう有りえないほどおなかも大きくなり、苦しい毎日です。




もうしばらくすると、あの苦しい苦しい陣痛と赤ちゃんとの対面が待っているかと思うとワクワクです。




実家への里帰りも済ませ、だんだんと余裕も出てきましたので




またボチボチ更新しようかな〜と思っています。




とりあえずは現状報告まで。

第2子 性別判明!!

やっと将軍様が寝てくれました・・・。




はあ〜・・・。最近は反抗期真っ只中で、眠たいくせに意地でも寝ないという変なクセがあります。





眠たいから、超機嫌が悪く扱いづらい!!





ま、成長のしるしでしょうかね。





ところでおなかの赤ちゃんの性別がわかりました。





以前から、超音波検診機の画像を見ると





キュッと小顔で可憐な風情。細い顎にとがった鼻。




こりゃ〜絶対女の子だ!確信していました。(夫婦とも女の子が欲しかったのです)





しかしながら確証もない為、早く確認したかったのです。





先日、救急車で病院に運び込まれた時も病院の先生に診察をうけながら





「すいません・・・。性別はもうわかりますか?」と聞いたほど。





先生が「そうですね〜・・・・」と画像を探っておられるうち





赤ちゃんの股の間の映像が。





あ・・・あ・・・・・・あれは・・・・・ちんちんだ・・・・!





すぐにわかりました。(2度目ですもの)






そのとき旦那様が病室に案内され、先生から特に異常が無い説明をうけています。




旦那様は開口一番、





旦那様 「すいません、先生・・・性別はもうわかりますか?」(←どっちが大事なのよ!)





わたくし「(ベッドの上から)・・・男の子だよ。ちんちん見えたもん)」




先生  「まあ・・・男の子の可能性が強いかな〜」




私は旦那様と顔を見合わせて、なんだか笑ってしまいました。だって女の子と信じて疑わなかったからな〜





しかし、「おなかの中の子の性別は、上の子に聞けば判る!」という話を聞いたとき




「廉ちゃ〜ん、おなかの中の赤ちゃんは、弟?妹?」と聞いたとき




将軍様は迷うことなく「おとうと!」と答えていたのでした。




義父は、出産日や性別をドンピシャで当てる人ですが





その人が「男の子や!」と断言していたもんな〜。





しかし、女の子が欲しかった私は信じてなかったもんね(笑)





正直言うと、軽くショックでしたが、わが子はわが子ですもの!!生まれてくるのは超楽しみ!!





今度はどんな子だろう?将軍様とは顔立ちも違うのかしら?性格のタイプも違うのかな?




旦那様はその後、検診日に「もう検診に行った?」と何回も連絡してくるので





「そんなに何回電話しても、男の子だってわかってるでしょ?」というと





「いや、念には念を入れて・・・ということもあるし」という返事に爆笑した私。





(だったら3人産んだら〜?)





名前のほうは、旦那様が男だろうと女だろうと「葵(あおい)」という名前を用意しています。




以前、女の子のときは「タチアオイ」をイメージしてて、花言葉の「高貴で威厳のある美しさ」がピッタリ




と思っていたのですが、男の子である以上この葵は「双葉葵」の「葵」でしょう。





旦那様の大好きな、徳川家康の家紋でもあることだし!




花言葉は 「信じる心」





信念の強い子供に育ちそうな名前で、私もとってもお気に入り!!




葵君、早く会いたいな〜。皆で待ってるよ〜!!

救急車搬送、緊急入院

イメージ 1

お久しぶりです!





暑いですね〜。本当に殺人的な暑さだと思います。





皆さん、体調にはくれぐれもご注意下さい。





なにやら物騒なタイトルになってしまいましたが、





そうなんです。






実は先日、緊急入院したのです。





その日は、近所のスーパーにていつものようにお買い物。





ちょろちょろ動き回る将軍様は、すでに私の目の前からいなくなっておりました。





「れんちゃーん、こっちにおいで〜!」と声をかけながら、ちょっと後ろに下がったとたん





なにがどうしたのか、足元をすくわれ、






どしーん!!






と、しりもちをついてしまったのです。





どうしよう・・・・!おなかの赤ちゃん・・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ というショックと





強烈な尾てい骨の痛みに、しばらく動けないで入ると





回りがざわざわ・・・「ちょっと、大丈夫ですか?」と集まってこられました。





そのうち年配の女性が「あらっ?!あなた、お腹大きいんじゃないの?」





と聞かれ、「はい・・・・」と答えると、「大変!!」と周りの人達が口々に言われ




聞きつけた店員さんが





「今、救急車を呼びましたので!!」とかけてこられました。




「ええー!!w( ̄△ ̄;)w 救急車はちょっと・・・」と口ごもる私に





「いいや!大変よ。動かないで!!」と回りにいる人たち。




あれよあれよと車椅子に乗せられ、「連絡する人は?かかりつけの病院は?」と聞かれ





かかりつけの病院の名前を言い、旦那様の携帯に電話します。




旦那様も、わけがわからない様子でしたが、すぐ病院に駆けつけるとの返事。





「すいません・・・・子供が近くにいると思うのですが・・・2歳くらいの」と言うと





そのうち、売り場のバナナをしっかり抱えた将軍様が、店長さんに抱かれてやってきました。





車椅子に乗った私と、周りに大勢の人がいるただならぬ緊迫感を感じ





目にいっぱい涙を溜めて、口をへの字にさせて今にも泣き出しそう。(ごめんね〜)





そのうち、救急車が到着、担架に乗せられ病院へ急行します。





お腹の赤ちゃんに対する不安は目いっぱいありますが、意識はハッキリしているし




なにしろ救急車なんて初体験! ドキドキで観察。





そばでは将軍様が狂ったように泣きじゃくっておりましたが




救急隊員さんが私の担架の上に将軍様を乗せると、「ガシッ」と私の首にしがみつき、






そのまま(−ρ−)........zzz泣き寝入りの爆睡(笑)




その秒殺に救急隊員さんも「可愛い子供さんですね」と笑顔。





病院到着後検査の結果、幸い胎盤もお腹の赤ちゃんも無事。




私も旦那様もホッと一安心。その日は大事をとって入院することになりました。




将軍様と離れたことの無い私は、旦那様と2人だけでネンネできるか超心配だったのですが




大人しく寝付いたそうです。良かった良かった。




「妊娠している時は、必ず1回は入院するよね〜」と旦那様。




そうなんです。気をつけているつもりなのですが・・・・





これから出産までの日々も気をつけて過ごしたいと思います。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
れんすけあおたん珍道中
れんすけあおたん珍道中
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事