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先日、ミシンでの洋裁にはまっているお話をしました。
洋服を作るにあたって、当然必要になってくるのが『布』
これが、結構なお値段だと思うんですよ〜。市売品のほうが安くつかないか?
と思ってしまう程です。。。
大体50㎝あたり、リネン(麻)だと500円前後。1mだと1000円。
大人用のパジャマをつくろうと思ったら、だいたい5mはいるから5000円。
ねっ?結構な値段でしょ?
今回パジャマを作ったネル生地
(画像はお借りしました)
私が買った時は、50cm200円でこれは格安だと思います!
仕上がりも温かさも申し分なく、もう1枚ずつ同じものを作りたいな〜。と思いました。
そのショップで売ってある残りの生地をすべて買ったので当然売り切れ。
他のショップの同じがらは、倍以上の値段・・・。
諦めきれずに探しました〜
そうしたら、前回買ったものより、更に安いショップを発見!
もう、とっても嬉しかったです!
購入方法を見ると、銀行振り込みのみ。。。
イマドキ珍しいな〜。なんて思って、購入手続きをしました。
そうしたら、振込先の口座名が中国人・・・
「チン トウギヨウ」だったかな?
ふっと嫌な予感がしたんですよね〜。でも、とにかく早くほしかったから
次の日に振り込みました。
そうしたら、音沙汰なし・・・。
ええ〜・・・。もしかしてもしかする?
と、インターネットで振込先を検索すると・・・
ありました!ありました!
中国名での振込先のインターネット詐欺は典型的ですね。
あの時、もうちょっと疑っておけば。
金額的には3000円にも満たない額なので、今回は勉強賃と思うことにしますが、
被害者のみなさんも大体同様に少額なので、泣き寝入りパターンが多いみたい。
今回、他の方たちが同様な目に合わないように敢えて口座名を記載しました。
生れて始めて、詐欺にあって正直びっくり!
皆さんもお気を付けください・・・。
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生活
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私は独身の時、流通業でOLをしておりました。
平たく言うと、運送業です。
その日は土曜日で、事務員は私一人で対応していました。
電話が鳴りました。
「もしもし、何々社の〇〇ですが、Mさんいらっしゃいますか?」
その日、事務所勤務のMは乗務員が足らず臨時で配送に出ていました。
「もうしわけございません。Mはただいま運行中です。」
事務員らしく、気取った声で答える私。
「・・・・えっ?は?なんと言われました?」
私「Mはただいま運行しております!」
物わかりの悪い人だなあ〜。と思いながらもう一度答える私。
「わかりました。ではまた後ほどお電話差し上げます。」
と言って電話を切られた後、ものの10分経たないうちにまた電話がきました。
「ばかじゃない?」と半ば呆れながら、「Mは、不在ですが」と言いましたが
相手は「え・・・?もうトイレは終わられたかと思って・・・・。」
私「???」 相手「???」
相手が「あの〜・・・ウンコ中と言われましたよね?」
・・・・( ゚д゚) (゚д゚ )
お互い沈黙の後
「いえ・・・トラックに乗車中という意味で・・・」としどろもどろの私。
「あっ、そうなんですか。失礼しました・・・」と相手。
それにしても、20代のうら若き女性が、気取った声で
「ウ〇コ中」なんて言うか〜!!
それからは素直に「トラックに乗って配送に行っています」
と答えるようになりましたとさ。(*ノェノ) チャンチャン♪
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先日、テレビで「世界の日本人妻は見た」という番組で、『ハンガリー』が特集されていました。(廉が大好きでよく見るんです〜)
そこでビックリ仰天!
ハンガリーでは、ラードを生でパンに塗って食べるのです
こんなふうに!
シュマルツブロートという立派な名前にもあります。
もう、「ぎょえ〜!!ひい〜!!
日本人にはちょっとキツイかもしれない。
でもハンガリーの人は、それはそれは美味しそうに食べているんです。
豚の脂身の燻製や、ラードを入れたスープとか。
もう本当に、無理!と思いながらも、あまりに美味しそうなその顔を見ていると
・・・食べてみたくなってくる
「廉、食べてみない?」
ぶんぶんと首を振る廉。
放送終了後、5日間経っても気になって気になって・・・
試してみることにしました。
ちょうど、こないだ豚の角煮を作った時のラードが残っていました。
でも、普通の食パンには気持ち悪くて塗れません。
ガリッガリにトーストしました。
そのままラードの味を味わいたくないので、トースト面に味塩をたっぷりかけました。
そこまでしてたべなきゃいけないなんて
「バカじゃない?」って思われるかもしれませんが(笑)
好奇心には勝てないんです〜!!!
恐る恐る、「せーの」でガブッ!
ん〜・・・。アジシオの味しかしない。
角煮の下煮に生姜を使っていたので、その風味のほうが勝ってるかな。
ひどい味とは言いません。
ハンガリーの国民食みたいなもんですもん。まずくはないよ。
だけど、もう1枚でどっかり・・・。その日は夕食は食べませんでした。
こんなもの食べたなんて、旦那様に知れたら
「あなたはまたそんなもん食べて!自分の体型を見てごらん。」とか言われるはず。
内緒、内緒♪ |
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皆さんは「ああ無情」という言葉を聞いて何を連想しますか?
私は「ああ無情」と聞くと、ビクトル=ユーゴーの不朽の名作
「レ・ミゼラブル」を想像するのに対し、
旦那様は「アン・ルイス」のヒット曲「ああ無情」だと思うわけです。
そしてお互いにお互いの答えに対し
「ありえない!常識を知らない!」となるわけです。
旦那様が「なんだそりゃあ?『ああ無情』って言えばアンルイスだ!」
と言えば、私が
「私だって幼稚園の時から、『ああ無情』って言えばレ・ミゼラブルしか知らない!」というわけです。
すると旦那様が「そんなわけのわからんもんが『ああ無情』だなんてあなたの家族だけの話だ。普通の人はみんなアン・ルイスっていうはずだ!」
私「普通の人ってなによ!私の友達だってみんな小説っていうはず!」
まあ、犬も食わん話です。。。
旦那様は、よほど悔しかったのか次の日の昼間
「やっぱりみんなアン・ルイスって言ってる。」と電話がありました。
「は?」とよく聞くと、会社の人に同様の質問をしたらしいのです。
そしたらみんな自分と同意見だった!と得意そうに電話をかけてきたのです。
なんかムカっ腹がたったので「だったらあなたの会社の取引先の社長さんたちに聞いてごらんなさいよ!ビクトル=ユゴーって言うはずよ!」
旦那様「聞けるかバカ!」
でも聞いたらしいです。接待の席で(笑)
そしたら「ああ・・・。まあそれもあるよね〜」という返事だったとのこと
まあ、その答えが正解でしょうね。
いろんな考え方があって、いろんな「常識」が存在する。
そこのところがお互いに寛大になれない二人なのでした |
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料理は割と好きです。食いしん坊だからだと思います。
上手かどうかはわかりません。
性格上「これ食べてみて、美味しいから♪」なんてセリフ逆立ちしても云えません。
人それぞれ好みがあって、自分が美味しいものが他人も美味しいとは限らないという
強迫観念のようなものがあり、「これ、美味しいから食べてみて」の集大成のような物
である料理研究家のレシピ本は、私にとっては尊敬に値するものであります。
日々作る料理にも気分にもムラがあって、3品作る日もあれば1品で力尽きてしまう
という日もあるんです。
そんな私の最近お気に入りのレシピ本は
うちの旦那様は、凝った料理がニガテなようです。
いろんな材料を使って、手間暇かけたのに(例えばロールキャベツとか)
「おかずにならん」の一言。
じゃあ、ガツンと『揚げ鶏のねぎソース』を作れば
「ソースが邪魔、単なる唐揚げでいい」
豆腐を使って『ゴーヤチャンプルー』や『豆腐ハンバーグ』を作れば
「冷奴のほうが好きだ」
『魚のムニエル、トマトソースかけ』を作れば
「塩焼きでいい」
・・・・・・・il||li_| ̄|○il||li
ぐおおおおおお〜!!料理してええ〜!!!!o(▼皿▼メ;)o
あたし、メシマズ嫁じゃないよね?と思わず尋ねたら
「いや、普通にウマいと思うよ」
どうです?報われない。。。。
というわけで、オーソドックスなレシピ本がほしいと思って本屋を探していたとき
「いつものおかず120」を見つけました。
これって本当に基礎の基礎が載ってて、勉強し直しとしていいなあ(厚さも薄いし)
しかし今度は長男の廉が好き嫌いが激しくて(涙)
カレーは嫌。パイナップルがどっさり乗っていれば食べる
・・・ってその味覚もどうなのよ(-д-;) まあ、私もパイナップルカレー好きですが。
葵に至っては、ふりかけごはんしか食べないってil||li▄█▀█●il||li
おかげでうちは、鶏のから揚げ、刺身、煮魚(これも旦那様があまり好まない)
の繰り返し(爆)
私、どこで腕を磨けばいいんでしょう
さて次はお菓子のレシピ本
これは図書館で借りてきたものが、あまりに美味しそうで
思わず自分用に買ってしまったものです。
しかし、ここでも問題が・・・
旦那様は甘いものが好きではないので問題外ですが。
廉はクッキーとかドーナッツはよく食べます。
ケーキは・・・どうなんだろう?
作れば感激はしますが、葵はスポンジケーキが食べられない。
廉も少食なのでそんなには食べません。余ったものを食べていると
また私がぶくぶくぶくぶく・・・(以下自粛)
そんな廉の先日のリクエスト
「お母さん、ボール一杯のホイップクリームが食べたい!」
レシピ本の意味ねえ!(♯▼皿▼)
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